オリアンティを愛するファンのブログ

素敵な女性ギタリストOrianthi Panagaris! 全曲レビュー、機材紹介など。

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Mojo Mojo Overdrive=TC Electronicのオーバードライブ

2017年08月07日 | 使用機材について
オリアンティ愛用のTC Electronic。今回はオーバードライブの御紹介だ。

名前が「Mojo Mojo」というのが何となくかわいらしい。筐体は、ご覧のとおり小さめ。それでいて、「過酷なライブ環境に耐えうる頑強なカスタム「ハンマーヘッド」設計のダイキャスト・アルミニウム・ケース」ということなので、ヘビーな使用にも耐えてくれそうだ。


オーバードライブなので、ギンギンギラギラの音ではないが、チューブのような心地よい歪みを提供してくれる。もちろんトゥルーバイパス設計だ。イコライザーはベースとトレブルという2バンドのシンプルなもの。それだけにギターでの調整の自由度が高い。

【試奏動画】tc electronic Mojo Mojo Overdrive ギターエフェクター
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Polytune poly-chromatic tuner=全弦一発チューニング!

2017年08月05日 | 使用機材について
オリアンティは余り多くのエフェクターを使わず、原音を大事にしているとのこと。なので、ギターのボリュームとトーンでも結構しっかり音づくりをしている。

そんな彼女が数少ないエフェクターの中でも愛用しているのがTC.ELECTRONIC 製品。早速いろいろエフェクターを御紹介……といきたいところだが、TC.ELECTRONIC と聞くと、まずはこれを御紹介しておきたい。


いわゆるギター/ベース用のチューナーだが、こいつのすごいところは全弦同時に一発チューニングできること。要するに、開放でジャラ~ンと弾けば、6弦全て、それぞれのチューニング状態を表示してくれて、それを見ながら一気にチューニングできてしまうのだ。1弦ずつ弾いて、チューナーを見ながら調整して、また次の弦を弾いて……という手間がなくなる。もちろん、従来どおりの1音ずつチューニングしていく方法も選べるので、そちらのほうがいい人はそれを選べばいい。

ライブでは、できるだけ短時間でチューニングをしてしまいたいことが多いが、これを使えばかなりの時間短縮になるんじゃないか。

tc electronic Polytune Guitar Tuner 独断と偏見の機材レビュー
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ENGLギターアンプ

2017年07月09日 | 使用機材について
前回で紹介した「Highly strung」、オフィシャル動画はもうご覧いただいただろうか。まだの人のために直下に張っておくが、これを見てまず気になったのは、オリアンティの後ろに並ぶアンプだ。これはどこのアンプ?

Orianthi - Highly Strung ft. Steve Vai

正解はENGLというメーカーのアンプ。ドイツのメーカーで、1980年代の中期にできた。


ドイツはもちろん、ヨーロッパのギタリストに愛用されたが、特にあの Deep Purple のギタリスト・RITCHIE BLACKMOREが早くから使用していたようだ。彼のイメージというと、FenderのストラトにMarshallのドデカいアンプというイメージがあるが、確かに、以下の動画でもENGLロゴのアンプが確認できる。

Rainbow - Man on the Silver Mountain - Live at Monsters of Rock in Bietigheim-Bissingen 18.06.2016





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DEAN MARKLEY エレキギター弦

2017年07月08日 | 使用機材について
オリアンティの使用弦 Helixの「Dean Markley」。ゲージは0.09~0.42が基本だが、アリスクーパーとのツアーでは、よりハード・ヘヴィな音にするため0.10からのゲージを使ってチューンダウンしていたらしい。もともと彼女は半音下げチューニングらしいが、最近のリッチーとのライブではどんなチューニングなのだろう?

    

メーカーはアメリカ。左から、Signature、Helix、Blue Steelのシリーズだ。
Signatureは、六角形の芯線に巻きつけることで巻弦が緩みにくくなり、寿命も長くなる。
Helixは、巻弦が楕円状をしており、高密度でタイトな弦を実現。長寿命、リッチな音色とレゾナンスが売り。
Blue Steelは、超低温-196℃の液体窒素に浸すクライオジェニック処理で分子間が高密度かつ均質になり、ロングライフとリッチな音色を実現している。
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EVH 5150III ギターアンプ

2017年06月24日 | 使用機材について
オリアンティ愛用のアンプの1つが、このEVH(イーブイエイチ)。ご存じ、あのVan Halen(エディ・ヴァン・ヘイレン)がフェンダー社と共同開発したアンプだ。


最近、リッチーと一緒のステージなどでは、定番のマーシャルが存在感を増しているが、オリアンティ単独のライブではこちらを使用していた。エディが理想とするトーンを求めて立ち上げたアンプで、斬新な発想が盛り込まれた個性的かつ実用的なデザインの製品だ。ハイクオリティな迫力あるサウンドは、世界中のギタリストから絶大な人気を得ている。




これは小さなデスクトップ・タイプの1wギターアンプ。
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V-PICKS オリアンティ愛用ピック

2017年06月19日 | 使用機材について
オリアンティ愛用のピックがこれ。V-PICKS製で、彼女のオリジナルロゴが入っている。


このピック、実はかなり分厚い。もちろん、厚さは何サイズかあるのだが、手元にあるものは1.5mm厚だ。今まで使っていた1個100円のものと比べると数枚の厚さがある。

これだけ厚いと弾きにくいかと思いきや、そうでもない。エッジの面取りが素晴らしいのか、実にスムーズだ。前に使っていたものより速く弾けるような気がする。また、見た目もクリアーで表面もつるつるしているので滑るかと思いきや、これまたそうでもない。とあるサイトには「汗に吸いついて滑らない」というようなことを書いていた。そこまでの実感はまだないが、違和感なく使える。

1枚700円前後と、従来までのピックに比べると割高だが、少し試してみようという気にはなった。それがオリアンティも使用しているものと同じだと思うと、なおさらである。

上で紹介したサイトでは、オリアンティのSignature Modelが購入できる。ただし、海外のサイトだ。とりあえずの試しというなら、国内でも同等タイプのものが手に入る。

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Orianthi's New PRS

2017年06月18日 | 使用機材について
オリアンティの新しいギターがこれ。もちろん、PRS。見てのとおりCUSTOM24がベースのプライベートストックだ。ボディ下部には、パールによる彼女のシンボルマーク・インレイが美しく埋め込まれている。


PRSのトレードマークとも言うべきバードインレイは、綺麗な花柄に変更されている。今年の3月ごろにでき上がったようで、今はライブ等ではほとんどこれをメインに使用しているようだ。

鮮やかなパープルカラーは、彼女のお気に入りのネイル「OPI」と同じ。



実際の音や、ライブでの存在感はこの辺の動画で確認されたし。

Orianthi "Pride And Joy" Nashville March 20, 2017


Melissa Etheridge, Orianthi, Lindsay Ell, Cam & Troi Irons "Johnny B Goode"
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PRS-CUSTOM24

2017年06月15日 | 使用機材について
オリアンティのメインギターは、何といってもPRS。彼女は、愛用のギターにそれぞれ、Frank、Moby、Pepper といった感じで愛称をつけているそうな。ギターというものは、大切に使えば本当に長い期間にわたって使用できるので、おのずから愛着も沸いてくる。

PRSのエレクトりニックギターには、フレット数が24のCUSTOM24と、22のCUSTOM22がある。彼女は曲によって使い分けているようだ。


何とも美しいこのギター、見ているだけでうっとりとしてしまう。

フレット数の違いは、数が多いとそれだけ高い音まで出るということだけではなく、弦のテンションやピックアップの位置が微妙に異なることから、サウンドにも違いが出る。フロント、センター、リアとピックアップを切り換えると、その音の違いは明らかだが、同様に、フレット数が違えば弦の全長に対するピックアップの位置も違う。この辺は実際に弾いてみて、それが好みの音かどうか確かめる以外ない。……ただし、プロフェッショナル級以外の人は、そこまで神経質になる必要もないか。

このギター、品質は間違いないようで、私の大好きなギタリスト・T-SQUAREの安藤さんが「初めてギターを通販で買った。実際にさわらずに買うのは不安もあったが、PRSなら大丈夫だろうと思って」とおっしゃっていた。プロ中のプロがそう言うのだから、間違いなかろう。


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