土佐っぽ

四国は土佐国のもんが、日々の中で思いゆう事や、得手勝手な考えを書きよります。どうぞよろしく。

「独裁」を求める民

2017年06月19日 21時55分23秒 | Weblog
安倍晋三が若者に大人気だ。

野党は存在理由が無い。だから、安倍晋三は好きでなくとも、
でも、彼が、いちばんマシだ。だから、、、
と言う理由が多いらしい。

しかし、
安倍晋三は、非常に暴力的で権力を一手にしたシステムを構築した。

各省庁の人事を内閣府が総括する。
内閣府の言いなりでないと許さない。
昇進も何も、内閣府で決定。

それは、まるで、
部活動のスタメンを決定するのが、
「監督」であるのに似ている。
いや、まさしくそのものだ。

100人以上部員が居ようとも、
サッカー部じゃ、11名。
野球部じゃあ、、、9名。

それしか、学校の名を背負うスタメンは居ない。
そのスタメンを指名するのが、偉大な指導者『監督』だ。

そして、多くの中高で、大会に行く前の壮行式を行う。
ブラスバンド部の盛大な演奏。多くの生徒の声援。
まさしく、出征兵士そのものの様相だ。

そこでは、誰も「負けて来い」とは、言えない。
そんな事を言うものなら、『非国民』にされる。
だから、絶対に言わない。

中高の監督は、部活を通して人格形成と言うが、
彼らが、まじめに人格形成をしたりはしない。

少なくとも、世界に誇れる日本国憲法の理念と理想を実現させる
「人格」ではなく、支配者に従順である「隷従化」された民だ。

そう、安倍晋三を支持する若者にとって、
安倍晋三は、監督であり、自分たちを勝利にと、感じているのだろう。

1945年の終戦以後、このニホンでは、
世界に誇れる日本国憲法をもとに、政治も教育も行ってきたという、
それが、まさにウソでしかなかったことが、証明された。

隷従された事に喜びを感じる国民。
今、安倍晋三に対する臣民が、正にできあがろうとしている。


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