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寒いですよねー。
東京は電車に乗っていても「やっと冬らしくなったね」
なんて会話が聞こえるようになりました。
寒くて窓が開けれない・・・空気がこもって気持ち悪いですよね。
そんな室内でも花があれば気分も雰囲気も爽やか。
私は1週間に自分で贅沢に使うお金=部屋の花代と決めています。
そんなに高くないですよ。ちょっといいレストランのランチ代くらいしかお花代にかかりません。なのにその可愛さ、美しさといったら・・・







ちなみに外国にはオーガニックバンケットといって、オーガニックフラワーなるものが存在します。オーガニック農産物栽培のルールに等しく、花にも農薬をかけたりしない、化学肥料に頼らない、環境に負荷をかけない、をコンセプトにした花栽培というわけ。
実際、病院のお見舞いといえばお花という公式が思い浮かびますが、
実は病人に花はあんまりよくない。
というより、花を摘んだ後、腐れたり傷んだりしないようにするポストハーベスト(収穫後に直接農産物に薬品をかける)は病人には絶対受け入れられない!
薬が表面にたっぷりしみこんだ花。入院中の患者さんにしてみれば「あー良い匂い〜」なんて思いっきり嗅いだら・・・となるのです。
私の親戚が入院したときも、ずーっと花はNGでした。
お医者さんがダメ!と。
菌とか花粉とかが理由というひともいるけど、
それよりポストハーベストのほうが気になるんですって。
オーガニックフラワーはオーガニック食品と同じクオリティーで栽培、収穫後されてます。栽培している人にももちろん優しい方法を使っているんです。
オーガニックバンケット |
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岡村貴子 (おかむらたかこ)
2004年オーガニックコンシェルジュ協会を設立。日本第1号のオーガニックコンシェルジュとなり、オーガニックを通じて新しい価値を暮らしやビジネスに導く「案内人」として執筆活動、講演、エコやロハスをテーマとしたコンセプトメイキング、商品開発・企画のコンサルタントとして活動中。著書「オーガニック入門」ソニーマガジンズ。 |
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家に生花を!ってハマってました〜。
花を長生きさせるとかいう液体を
花屋さんがいつもくれてたんだけど
それも、もしかしたら良くない物なのかもですね〜。
しかし、花を上手に挿せてイイですね。
そのステンドもやっぱりステキです
とっても気に入ってるんです。
最近は花の形のシャンデリアみたいな部屋用の照明も買いました。重いし取り付けるのが大変なので、まだ玄関先に箱に入ったまま。今週末の仕事にします。
ところで家の近くの花屋は
菊、カーネーション、かすみ草くらいしかない。
安いのはいいんだけど、選ぶ楽しみもないし、
「あー、市場で売れ残ったんだろうな・・・」っぽいのばかりで、イマイチ花に勢いがないというか。
ちょっとつまらないんです