OrganFreak

ハモンドオルガンに魅せられたオッサンのブログ

Pota B

2017年07月13日 | 製品情報

ハモンドトーンホイールオルガン唯一のポータブルオルガンPota Bは1971年にL-100をベースに製造されたオルガンです。

アメリカや日本ではPotaBと呼ばれていましたがヨーロッパではP-100と呼ばれていました。

 

 

このPota Bを以前持ってた方が何かの事情で手放したが、その音が忘れられず探してほしいと連絡がありました。

来週の末に当店に入荷するので整備をして弾いてもらおうと思っています。

デジタルオルガンに物足りなさを感じるこだわり派のオルガニストです!

余談ですが70年代ロスのクラブでワルターワンダレイはPota Bを弾いていて、店に遊びに来たジミー・スミスは

このオルガンはお前しか弾けないなと感心していたと言う話をワルター・ワンダレイから直接聞いたことがあります。

今度入荷するPotaBはジミー・スミスも弾けるよう下鍵盤に16フィートがあり左手ベースが使えます。

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