OrganFreak

ハモンドオルガンに魅せられたオッサンのブログ

ラリー・ヤング

2010年03月04日 | つぶやき
ラリー・ゴールディングス、サム・ヤヘルetc現代のジャズオルガニストの主流となりつつあるモーダルな若手オルガニストの源となったのがラリー・ヤングである。(来日する若手オルガニスト(特に白人)に好きなオルガニストは誰と聴いたら殆どがラリー・ヤングと答えます)

元々はジミー・スミスの影響を受けブルージーなオルガニストであったが、ジョン・コルトレーン、マッコイ・ターナーを吸収し、ブラザー・ジャック・マクダフがオルガンのジョン・コルトレーンと呼ぶほど新境地を開拓したイノベーターである。

永らくコンビを組んだグラント・グリーン(g)とコルトレーンの相棒であったエルヴィン・ジョーンズ(ds)とのトリオで吹き込んだTalkin' About JCという名曲がありますが


ラリー・ヤングを敬愛する小野みどり(org)グラント・グリーン大好きの能勢英史(g)エルヴィン・ジョーンズの影響を受けた光田臣(ds)が

2010年1月28日のwazzのライブでこのTalkin About'JCを演奏しています。見事にジョン・コルトレーンを語った演奏でした
http://www.youtube.com/watch?v=BW6zG5yhe70
http://www.youtube.com/watch?v=BkR3mCn7sNo




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キーワード
オルガニスト ラリー・ヤング コルトレーン エルヴィン・ジョーンズ グラント・グリーン ジャック・マクダフ イノベーター
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