ぴよこの足跡

「いま」在ることに感謝
「いま」の一歩を明日へ繋げます。
そんな足取りをここに綴ります。

微笑ましいスペイン語

2017-06-15 | study
駒ヶ根でのスペイン語合宿生活の中で
「授業をする」という講義があった。
私は『縫い方の基本と袋を縫おう!』という内容で
同じクラス仲間へ授業を行った。

今日、音楽を聴こうかなぁ~ってCDを探していたら、あっ、これ?
私のスペイン語での授業をビデオで撮影してくれていた記録のDVDだ。

ドキドキしながら見ると、もっとドキドキした。
スペイン語がスペイン語じゃない。
見ているこっちが、もどかしい。
「きっとこう言いたいんだよね?頑張れ、わたし」

その一方で、恩師も私の授業に凄く協力的で
私が言いたいスペイン語を言ってサポートしてくれる。
先生のその熱心さと姿勢に、感動した。改めて。

やっぱり私、家庭科の先生になった方がいいのかな?
「家庭科の先生になりたい」って言っていた頃の私を知っている人は、
全然違う仕事をメキシコで働く私を
どんなまなざしで見るのだろうか?
バカだな、
何しに行くんだ、
どうせ数年で辞めるんだろう、
ホントにいいのそれで?

だから、実は「メキシコへ行くの」と言いにくかったりする。

それに託けて、なのか?
未だにメキシコ行きの日にちが決まらない。
決まらないにしても、
会社から何かフォローがあってもいいはずなのに
そう思う自分もいるし
何も言ってこないなら好き勝手過ごそって
気軽な身分を実感したりする。

ただ、不安なだけ。
私本当に必要にされているのだろうか、メキシコで?
そんな葛藤もある。
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