俺祭りで行こう

JOG&読書&家庭菜園&飲み
やりたいことしかやらない俺祭り104(おれまつりとし)のへなちょこブログ

浅田次郎「日本の「運命」について語ろう」

2017-10-21 | 読書・作家ア行

 講演録を文書化したもの。タイトルと内容は直接関係ないが、日本の江戸時代や、明治大正昭和前期や、中国の歴史の検証は勉強になりました。著者もあとがきでいっているが、基本的には著書の既読者のためのヒント、未読者のための道案内です。

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鈴木清和「やってはいけないランニング」

2017-10-19 | 読書:ランニング関連

 「解剖学でわかるランニングシューズの選び方」がなかなか良かったので、もう1冊いってみた。

 確かに相互補完する内容ではあるが、わかりずらい感じがした。初心者やこれからフォームを改造してみようという人には試してみる価値がある練習法も載っているが、今は特に必要性を感じていないので試してみようという気にならんのだよね。

 サブタイトルは「走りこむだけでは、「長く」「速く」走れません」だが。そうかなぁ。自分はそれだけでやってきた気がするが。何か「味付け」がないとプロのコーチにはなれない、というのがあるのかもしれないね。

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橋本治「いつまでも若いと思うなよ」

2017-10-18 | 読書・作家ハ行

 はい。そうは思いますが、激しく実感はできない。著者に言わせると、自分の老いについては皆アマチュアから始まるとのことで、これは何か安心できる発想だな^^氏らしい文章で、いろいろと参考になりました。

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ご苦労!

2017-10-16 | ギア

http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/7c/50/dbc962228fec5d042198a824898e99d1.jpg

左:2010年11月購入のターサーゲイルワイド。推定6,000Km以上使用。2011年11月大田原、2012年2月別大でサブスリーに貢献。

右:2009年11月購入のターサーRSアリビオ2ワイド。推定7,000Km以上使用。2010年1月館山若潮でサブスリーに貢献。

 どちらも右足小指の付け根(MP関節部)にミッドソールまで穴が開いている。これは右足親指付け根の魚の目に永年悩まされていて、かばい続けたせいである。穴の大きさが違うのは1年分(約1,000Km)の差であろう。普通の人はここまで履かないだろうが、レースではもちろん使えないが、普段のJOGをやっている分には足になじんでいて違和感ないんだよね。ただ、この2か月ほど小石やどんぐりをちょうどここで踏んづけること数回あって、これがいてぇんだよね^^

 ということで2足同時に引退させます。ご苦労様でした。これにより、2012年10月購入のレース用のターサーゲイル3ワイドを練習用に下ろします。(残念ながらこのシューズでは一度もサブスリーを達成できなかった。もちろんシューズのせいではない)

 

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鈴木清和「解剖学でわかるランニングシューズの選び方」

2017-10-14 | 読書:ランニング関連

 この本はイケてます。昨今の理論ではかかと着地、フォアフット着地、ミッドフット着地のどれがいいということはなく、自分に合った走り方がいいという結論になってきているが、着地方法は著者の理論によると骨格や筋肉や胴と脚の長さの比率や足指の長さ(形状)や性別の組合せによって決まるという。そこまで行くとなかなか素人では判断がむずかしく、この本1冊では理解できない部分もあるが、自分の経験と照らし合わせて考えることはできる。

 この本に照らすと、自分の場合はあきらかにフォアフット着地は合わないが、かかと着地、ミッドフット着地についてはどちらも当てはまる点と当てはまらない点がある。もちろん子供のころから培った(?)かかと着地が馴染む部分は多いと思うが、ランナー経験から故障の少ないミッドフットに6年位前から修正した歴史があるので一応ミッドフットの観点で考えてはみた。話はそれるが、ミッドフットに転向してからサブスリーから遠ざかっているんだが、これは当初はなかなか慣れなかったためということがあると思うし、その後は数年間足裏の魚の目に悩まされたというのもあるし、もう一つ言うなら年を食ったというのも残念ながら否定はできないといえるだろう^^

 さて、著者の定義では㌔6分以上がジョギング、㌔5分前後はランニング、㌔4分前後がレーシングということになっているが、これは速さというよりはストライドの差によるものと明快だ。じゃあ㌔3分前後のトップ選手はどういう分類だというツッコミはやめておこう^^

 自分の履くターサーシリーズはランニング部門のかかと着地でのベストシューズとなっていて、過去に履いたソーティージャパンはレーシング部門のかかと着地でベストシューズとなっている。確かにかかと着地時代に試行錯誤ののちに行きついたシューズがターサーだった(ソーティーの薄いソールは自分の実力では着いていけなかった)が、ミッドフット部門ではミズノのシューズが選ばれており、これは履いたことがないから何とも言えない。もちろん、このベストシューズというのも汎用的な観点で言っていると思うので、必ずしも、ということではなかろう。

 インソールの型で自分に合ったサイズが分かるというので、手持ちのターサーゲイル3ワイドを合わせてみたが、真上からみて足先以外はちょうどインソールが隠れる状態で、やはり足にはあっているようだ。アシックスは脚幅がレギュラーのほかにスリムとワイドがあって、自分にはワイドが合うのでやっぱりこれなのかな、と思う。

 ちょうど6年ぶり(!)にシューズを新調しようと思っていた矢先だったので、いい本に出会えたと思う。店ではミズノのウェーブクルーズ、ウェーブエキデンも冷やかしてみるか^^

 なお、著者はスポーツマイスターズコア代表とのこと。ホームページもあります。

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金哲彦編著「正しいマラソン」

2017-10-13 | 読書:ランニング関連

 金氏のほかの執筆陣は山本正彦(運動生理学、コーチ学)、河合美香(スポーツ栄養学)、山下佐知子(第一生命監督)。

 2017年出版の本なので何か目新しいことが書かれてないかチェックのつもりで読んだが、特になし。ランニング初心者にしたところで、これだけ読んでも路頭に迷うだろう。いろんなことが書かれているんだけど、断片的でしかない。

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村上春樹「ラオスにいったい何があるというんですか?」

2017-10-12 | 読書・作家マ行

 紀行文集。おもしろく読めたが、特に行ってみたいという感じはしない^^

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2017奥武蔵グリーンラインチャレンジ42.195

2017-10-08 | レース

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 11回目の出走となる奥武蔵グリーンラインチャレンジ。昨今はタイムが低迷しているせいだと思うが目標喪失気味で「走る思い」のようなものがない^^よって、スタートラインに立つまでは「これから42㌔も走るのか~」と若干うんざり気味。

 しかしスタートを切った瞬間からなぜか急に気持ちが切り替わる。不思議なもんです。ムリのない範囲で淡々と走っていたが、登りも平坦も下りもそれなりに走れたし、なによりキツイと思うポイントがなかった。刈場坂峠まで行ったらあとは惰性で走れるという経験値も大きかったかもしれない。

 今年はウェーブスタートが7:30~8:30までとなって、エンドが30分繰り上げられたせいか、物見山までのトレイル往復区間で若干渋滞に遭う。まあこういうときは、体力を温存できたと前向きに考えるのがよかろう。物見山過ぎから関八州見晴台下あたりまでの区間の登りがいちばんキツく感じるもんだが、別にキツくも感じずとにかく淡々といけた。

 刈場坂峠のエイドでコーラとトン汁と梅干をいつものようにいって、激下りに備える。どこまでスピードを出せるか未知数だったが、1キロあたり3:55が最高で、あとは4:05とか4:19とかイマイチ乗れなかった。理由ははっきりしていて、脚の筋力が負荷に耐えられないんだよね。今年は激下りだけはミッドフット着地をやめてブレーキのかからないかかと着地で行くと決めていて、そのとおりに切り替えながら走ったんだけど、脚がついてこなかった。記録は3:51:48で悪くはないんだが、激下りさえもう少し行けたら50分は切れただけに課題として残った。

 まあ、課題があることがやる気に繋がるわけだから、いいんじゃないか、と^^今年も楽しい運動会でした。

合掌。

 

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春菊

2017-10-07 | 

http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/5e/0e/62b1444f123cd1e920c29facf402ce73.jpg

 今年は久々に春菊をいってみた。ずいぶん前になるが、市の農園を借りたときにイヤになるくらい採れてしまって敬遠していたんだけど、プランタならそこまではいかないだろうということで^^春菊は虫がつかないのでほとんど手間暇なしでいけます。

 

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純米銀印@小澤酒造

2017-10-06 | 家飲み

http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/61/3f/43371120af97ffe998f60170b864ffb1.jpg

 毎度の近所の酒屋さんでの注文販売。早朝に小澤酒造で瓶詰した酒を温かいうちに届けてくれるという毎年外せない企画。香りがとにかくよく、たまたま今日は氷雨なんでまた格別な味わい。大人っていいね^^

合掌。

 

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吾野-顔振峠-高山不動尊-休暇村奥武蔵

2017-10-05 | トレイルランニング(奥武蔵)

[コース]吾野-グリーンライン-高山不動尊-休暇村奥武蔵(13.5Km)

[所要時間]1時間半

 マラソン練習のため、全部ロードで行ってみた。距離は短めに抑えて故障を防ぐ。

http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/61/bf/b611869893642793a22b3cb02ef2dc7d.jpg

 グリーンラインは涼しくてさすが10月。1年でもっとも走りやすい季節ですな。

http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/76/83/ceec1adfd98d22b7a8a93d94d8e14dee.jpg

 高山のエイドで一服。10/8のグリーンラインチャレンジ42.195Kmは今年も出走します。楽しみだね。

合掌。

 

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篠田節子「ブラックボックス」

2017-10-03 | 読書・作家サ行

 氏の小説は初めて読んだ。桐野夏生の「OUT」のようなかなり悲惨な食品工場の現場と、その「製品」(野菜のこと)を作る工場?の不気味さがえぐい。結論らしきものが出ないのが非常にいい。企業は利益を出さなきゃいけないし、消費者は安くて見栄えがよくなきゃ買わないのはお約束。

 企業の経営者が太陽と土と緑で野菜を育てるのは、都会人が趣味でやるプランタ野菜だというようなことを言っていたのが印象的。自分もプランタ野菜を少しだけやっているが、採れる量を考えるとカネの面だけで言えば買ったほうが全然マシなのは言うまでもない。シンプル・イズ・ベストと言えれば簡単だが現実はそう簡単なもんじゃない。

結論:なんとかやっていくしかありませんがな。

 

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