俺祭りで行こう

JOG&読書&家庭菜園&飲み
やりたいことしかやらない俺祭り104(おれまつりとし)のへなちょこブログ

大平山の役の行者

2012-06-30 | トレイルランニング(奥武蔵)

[コース]吾野-顔振峠-黒山-役行者像(休憩)-黒山-水場(給水)-花立松ノ峠-関八州見晴台(休憩)-グリーンライン-飯盛峠の先のガードレールの林道-岩井沢神社-北川小学校跡-西吾野-あじさい館(26.5Km)

[所要時間]4時間

 本日はアップダウンの繰り返しコースで。顔振峠まで登って、黒山に下りてそのまま次のトレイルで役行者像まで登って天狗滝の脇に下りて、水場を経て関八州見晴台まで一気に登る。ガッツリきました。

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 これが役行者。説明書はありません。よく見るとプア(笑)だけど、山の雰囲気に馴染んでいましたね。

 関八州見晴台からはグリーンラインを経由して飯盛峠の先の林道から非舗装路、舗装路をひたすら下って西吾野まで。あとはR299でいつものあじさい館へGO。

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 あじさい館はレストランの終了時間が14時から15時に変更になったようだ。13時に入ったので、それを知らずに風呂の前に入ってしまった。14時のラストオーダーってのは早すぎるんだよね。まあ15時でも十分早いとは思うけど。。

(2012/7/22追記)レストランは14時ラストオーダー、15時閉店で以前のままであることを確認しました。ガセネタ失礼しました。

 

合掌。

 

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ドライヤー「無理なく走れる〈気〉ランニング」

2012-06-27 | 読書:ランニング関連

 昨年の12月25日に傷めた左ヒザ裏。今は違和感程度で済んでいるものの、オーバートレーニングになっているわけでもない(と思う)のに半年も続いているんでフォームの修正が必要かと。参考のために「無理なく走れる〈気〉ランニング」を読んでみた。

 基本的には田中宏暁先生の理論と同じだが、違う点は田中先生が「かかとをつけないつま先着地」なのに対して〈気〉ランニングでは足裏の中心で着地、と言っている。つま先着地は何度もチャレンジしてみたけどふくらはぎが辛いのと足裏に強い負担がかかる感じがして続かない、という経緯があるので、〈気〉ランニングの方が自分にはなじみやすい。前傾姿勢でインナーマッスルを使うところなどは田中理論と同じだが、体の真下に着地、ではなく後方に着地、という点に着目してみる。

 あとは推定4,000Kmくらい走ってかかと部分のアウトソールが磨り減ったターサーを2足練習で使っているのもやはりダメかな。〈気〉ランニングでは800Kmを目安と言っている。ただし著者は1,200Kmまで履くと言っている(笑)が、さすがにアウトソールが磨り減るまでは履いていないだろう。

 しかし何よりも普段から姿勢に気をつけることが大事だな、と。一読しただけでは全部理解できなかったけど、もう少し読み込んで参考にできる部分は参考にしてみようかと思う。

 

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駒高???

2012-06-26 | トレイルランニング(奥武蔵)

[コース]飯能-天覧山入口-多峯主山-マミーマート-高麗峠-巾着田(休憩)-高麗-(うろうろ)-物見山(休憩)-日和田山-巾着田-高麗峠-宮沢湖-宮沢湖入口サンクス(23.6Km)

[所要時間]3時間半

 6月25日(月)。休暇を取って奥武蔵へGO。前回高麗から駒高へのトレイルをロストしたのでリベンジ。

 なんだか肌寒い一日。おかげで飯能からノンストップで巾着田まで。巾着田でトイレのついでに一服休憩。

 で、駒高への取付きからリベンジ。昭文社地図では破線表示のトレイルコースで、実際のコース上には「黒尾根」との表示がある。で、最初の分岐が鉄塔のところ。右に折れるトレイルが「駒高」となっているが、これは集落に降りるトレイルだ。なのでまっすぐに行くんだが、しばらく行くと元に戻る方向に「駒高」の表示がある。なので、もしかしたら一旦集落に出てから再度トレイルを行くのかと思い、元に戻って鉄塔の分岐から集落まで降りてみる。ところが運悪く集落に降りたロードが道路工事中。それに、やっぱりこれは物見山のトレイルからはだいぶ外れている。

 けっきょく、鉄塔の分岐をまっすぐに行って次に出てくる分岐を右に行ってみると、わりとすぐに物見山のハイキングコースにぶち当たった。そのあたりには道標もなく、そこが駒高かどうかはわからない。

 結論。昭文社地図の「駒高」表示が不適切。たぶん、鉄塔分岐から右に折れて下りた集落のあたりが「駒高」ではないのかな、と。どなたかご存知の方、いらっしゃるかな?

 そんなこんなで物見山三角点に着いたのが開始から2時間半後。けっこう来たので念のためにウィダーインゼリー・エネルギーをチャージ。

 物見山から富士見茶屋に下りるトレイルは濡れた1枚岩で、以前手痛い転倒を喫したところなので、慎重に歩く。けっこうこれがストレスになる。新品のバハダでもダメなところはまったくダメ。というかシューズの性能の問題ではありませんな。日和田山を下りて、あとは快適なロードとトレイルで宮沢湖まで。

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 宮沢湖はどんより。肌寒かっただけに宮沢湖温泉はサイコー。体の芯から温まる。

合掌。

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金時山

2012-06-25 | トレイルランニング(その他の地域)

[コース]仙石原-金時山(休憩)-仙石原(7.8Km)

[所要時間]1時間半

 6月23日(土)。この日は午前中嫁さんの実家のある三島でジャガイモ堀会。で、プロ農家の畑で大量のじゃがいも(メークイン)を収穫。収穫後は会場の公民館広場で焼きそば、フランクフルト、豚汁、冷しうどんを堪能。

 その後、午後になって箱根・仙石原のホテルに移動。で、15時に行動開始。18時の送迎バスで中華屋さんに行くとのことなんで合計3時間でトレイル→温泉→B一発のミッション。15時と遅いスタートなんで念のためにヘッ電(ティカXP)を携帯。

 雨は降っていないものの霧の金時山トレイル。景色が見られないのは残念だったけど、お山の空気をマンキツできました。機会があれば箱根のロングトレイルもやってみたいな、と。

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 金時山山頂。ピンボケだけど。

 

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桜庭一樹「ばらばら死体の夜」

2012-06-22 | 読書・作家サ行

 これは・・・はずしたな。

 冒頭の叙述トリック(であってるかな)は鬱陶しかった(ちなみに何度も読み直してしまった)し、登場人物たちがそれぞれ語る構成が効果を出しているとは思えなかったし、巻末に出てくる参考資料を抜書きしたようなワーキングプアとか多重債務に関する本文の記述には閉口したし、なによりも、登場人物たちの人物像が深堀りされていないのが致命的だったと思う。桜庭さんらしい繊細さやはかなさやどろどろ感がこの作品では感じられなかったなー

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いかりや長介「だめだこりゃ」

2012-06-20 | 読書・作家ア行

 長さん自伝。名文だな、と。それになんだかんだ言っても一流芸能人だな、と。

合掌。

 

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重松清「カカシの夏休み」

2012-06-19 | 読書・作家サ行

 「カカシの夏休み」、「ライオン先生」、「未来」の短編3編。毎度のことながらどの話もガッツリ沁みる。氏の小説は読んで楽しくならないんだけど深いところを突いていて、ついつい手がでちゃうんだな。

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モントレイル バハダ 使用レポート①

2012-06-16 | ギア

[コース]飯能-天覧山-多峯主山-マミーマート-高麗峠-宮沢湖外周2周(休憩2回)-宮沢湖入口サンクス(23.3Km)

[所要時間]3時間

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 本日は気にならない程度の弱雨。路面ウェットなトレイルの試走にはバッチリ。全部走れる宮沢湖コースで試走をしてきました。2,3回履いてからレポートするつもりでしたが、記憶が新鮮なうちにいってみます。

 履いた感じは柔らかくて軽くてトレランシューズというよりはランニングシューズに近い感じでいいんだけどね。全般的にギリギリって感じでした。

・下りの安定感、ホールド感はまずまず。軽い分以前履いていたハリケーンリッジやブラーSLほどのものはない。しかし軽さを考えるとよくできてはいる、ということかな。

・下りのグリップ力はイマイチかな。ネットでの評判は概ねいいようだが、このスパイク状のソールパターンだと深い鋸状のハリケーンリッジやブラーSLのパターンには及びません。しかしながらソールはギリギリの柔らかさでホントに絶妙。これ以上柔らかければねじれるというギリギりライン。そういう意味ではよくできていると思います。

・濡れた岩場、木の根っこはもちろんすべります(笑)。これは想定どおり。まあどんなシューズでもそうでしょう。

・草露は思ったほどは苦にならず。ただ、いままでがゴアテックスだっただけにギャップは感じましたね。でもこれは想定内。

・泥がソールパターンに噛まないところだけは今までにない感覚。ハリケーンリッジなどは泥を噛んだら最後ただでさえ重い靴がますます重くなるわグリップは効かなくなるわでたいへんだったが、そういうことは一切ない。唯一バハダに軍配が上がる点。

・軽くて薄いというのでしょうがないところだけど岩などからのプロテクトに若干不安あり。まあでもこれもギリギリの絶妙ラインかな。

・アスファルトは、単純に軽い分走りやすい。と言ってももちろん衝撃吸収力が強くてランニングシューズほどの快適さはありません(笑)

・登りはソールパターンなど関係ありませんが、軽い分だけ有利。また3時間トータル走っての疲労感はたぶんいくらか軽いと思う。

 と、全般に辛口な感想ですが、軽さと安定性という二律背反の関係の中でよくできたシューズだとは思いました。

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 本日の宮沢湖。

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桜庭一樹「伏 贋作・里見八犬伝」

2012-06-14 | 読書・作家サ行

 本編の里見八犬伝は断片的にしか知らないので、比較はできず。ストーリーはおもしろいしディテールの描写も桜庭ワールドを堪能できた。アニメ化されると帯にあったけど、確かにいいアニメになればおもしろいだろうなと思いますね。

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モントレイル バハダ

2012-06-11 | ギア

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 事前にネットで情報を仕入れて、今回はこれにしてみた。いつも27センチを履くんだけど、やわらかい素材のせいかひとつ小さい26.5センチの方がフィットした。アウトソールのパターンはハイランダーの流れで、このパターンは使ったことがないんだけどどうかな。また、今回はゴアテックスをやめてみたんだけどこれもどうなのか。とりあえず2,3回使ってみて使用感についてはレポートします。

 評価項目はこんな感じかな。

 ・ホールド感、安定性、下りでのグリップ力

 ・ドライなトレイル

 ・ウェットなトレイル

 ・ソールに泥が付着する具合

 ・岩場や木の根っこ(滑るだろうな)

 ・草露、沢、泥道での水の沁み具合

 ・ロードでの使用感

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正丸からツツジ山

2012-06-09 | トレイルランニング(奥武蔵)

[コース]正丸-R299-三田久保峠-小ツツジ山-ツツジ山(休憩)-刈場坂峠-グリーンライン-丸山林道-武甲温泉(19.3Km)

[所要時間]2時間半

 本日はミストシャワーの中、ツツジが咲いているであろうツツジ山へ行ってみました。

 R299を1㌔ほど芦ヶ久保方面に行って、最初の信号の手前の民家のところで

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この取付きにあたりをつけていってみると、

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 民家の脇にツツジ山へのたよりない道標が出てきました。どうやらこれであっているらしい。

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 一度アスファルトの道に出て、しばらく行くとツツジ山へのホントの取付きが出てきました。

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 昭文社地図にあるとおりの急坂でほとんど歩きで行くと、三田久保峠に出ました。これは立派な道標ですね。

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 急坂をガンガン行って小ツツジ山ゲット。ツツジらしき低木がありますが、全然花芽もつけていません。

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 そして無事にツツジ山ゲット。ここから400mほど下ると刈場坂峠ですが、小川になっていてしかも粘土質でスリッピーなトレイルを走るにはアウトソールのへたったブラーSL君では心もとなく、ほぼ歩き。ちょっとストレスがたまります。刈場坂峠から丸山方面に行くつもりだったのを変更して、あとはアスファルトコースで武甲温泉まで。

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 これではもう引退ですな。ウェットな路面ではちょっとどうしようもなかった。

 武甲温泉はガラガラ。まあ予報どおりの天気なんでうなづけます。いつものBと焼肉定食と武甲生酒でまったり。

合掌。

 

 

 

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山本周五郎「樅ノ木は残った」

2012-06-08 | 読書・作家ヤ行

 重厚だな、と。

 大鹿「くびじろ」とのやりとりとか、浪人柿崎や居候新八のエピソードなど本筋とは直接関係ない描写が主人公原田甲斐の人物を浮き彫りにしていく。

 こういうのを読むと、最近の小説ばっかり読んでないでちょっと前の「名作」に手をつけないといかんなーと激しく思う。

 

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ナス初ゲット

2012-06-05 | 

http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/07/5d/ff43337de892f55dca81212c9b222fa8.jpg

 セオリーどおりに1本目は早めに収穫して、これまたセオリーどおりに追肥しておいたが、2本目以降どうかな。例年、うまくいかないんだよね。

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駒高へのトレイルでロスト

2012-06-02 | トレイルランニング(奥武蔵)

[コース]飯能-天覧山入口-高麗峠-ドレミファ橋-巾着田-高麗-駒高取付き-(ロスト)-武蔵横手(休憩)-久須美坂-天覚山(休憩)-大高山-前坂-吾野-あじさい館(26.3Km)

[所要時間]4時間20分

 今日は飯能から巾着田経由で高麗へ行き駒高の取付きから北向地蔵、顔振峠、高山不動経由であじさい館のつもりでしたが、駒高へのトレイルでロスト。

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 高麗駅前のR299からこの高麗川を渡った交差点を右折して、

http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/0d/71/73c89509cdc3f56eed2e71384f6833d5.jpg

 数百メートル行った道の左側に駒高への取付きがでてきます。道標はありません。しばらくすると駒高行きの道標が出てきます。ところどころに「黒尾根」という道標がありますが、この「黒尾根」の表記は昭文社地図にはありません。

 前回は駒高までたどり着けたのに、今回はどこかで道を間違って高麗へ下りるか武蔵横手へ下りるかの分岐の標識にたどり着く(苦笑)。しかたないので武蔵横手へ下りる。五常の滝への道よりも高麗寄りの民家の集落に出ました^^あとで昭文社地図を見ましたが地図には載っていないトレイルでした。

 武蔵横手駅に着いて約17Kmで所要時間2時間ちょっと。中途半端なんで、久須美坂から天覚山、大高山経由で前坂から吾野に下りてあじさい館へ行くことに。けっこうガッツリきましたね。おかげでBがサイコーに沁みました。

合掌。

 

 

 

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