俺祭りで行こう

JOG&読書&家庭菜園&飲み
やりたいことしかやらない俺祭り104(おれまつりとし)のへなちょこブログ

吉村昭「死顔」

2010-01-30 | 読書・作家ヤ行
 氏の最後のエッセイ集。いい生き方をした方だとあらためて思う。

合掌。
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山本甲士「とげ」

2010-01-29 | 読書・作家ヤ行
 市役所勤めの地方公務員がいろんな難題に対処していくお話。終盤の展開は都合よすぎな感じがしますが、こういうストレートな話は好きだなぁ。
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風邪ひき三太郎

2010-01-29 | つれづれ
 明後日館山若潮マラソンだっていうのに、日曜あたりから風邪をひいてしまって長引いてます。ノド痛は治まったものの、くしゃみ、鼻水で頭がボッーとする。もしかして花粉症か?まあ、熱さえ出なけりゃよしとしますけどね。できれば体調万全で臨みたいものです。
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フリーター薫「どうしてボクには仕事がないんだろう」

2010-01-25 | 読書・作家ハ行
 大学卒業→派遣社員→鬱発症→ひきこもり→ネットカフェ店員のブログ風エッセイ。

 なかなか飄々としていて、いいんじゃないか、と。まあ、徳間書店から出版されるくらいなので、そこそこ読ませます。

 中国やインドなどアジア系諸国のGDPが上昇している昨今、日本の相対的な立ち位置は下がる一方なわけで、景気回復など普通に考えればありえないでしょうから、カネがないことを前提にやっていくしかないでしょうね。資本主義に代わる新しい経済をどなたか考えてください(笑)
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新野剛志「愛ならどうだ!」

2010-01-22 | 読書・作家サ行
 泥棒、刑事、お宅のストーカーがつながっていくお話。おもしろいけど、なんか中途半端な感じ。ま、いいか。
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仙川環「感染」

2010-01-19 | 読書・作家サ行
 臓器移植にまつわる研究、人体実験、病院ぐるみの犯罪といったキーワードのお話。臓器移植ってのは、21世紀前半の、おそらく是非の結論が出ないテーマではないか、と。

 拡大解釈すれば、輸血だって臓器移植かもしれないし、もっと拡大解釈すれば、モノを食うこと自体臓器移植と言えなくもない。なんともむずかしいのぉ。

 にんげんだもの。みつを。

合掌。
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朔立木「暗闇のヒミコと」

2010-01-15 | 読書・作家サ行
 弁護士、検事、裁判官と役者がそろえば、判決などはそれら登場人物の強いもん勝ちで決まってしまうというお話。それが無罪か無期懲役か死刑かにしても関係なく。困ったもんよのぉ。

 でも、そうなのかもね。なにしろ今の世の中、弁が立てばカネになるという面は確かにある。説得力のある展開で、物は言いようというか、穿った見方をすれば、この小説も作者の思う方向に読者を導いてるんじゃないかと言えなくもない。
 
 グレーな被告は美人だけど、それがトータルで得なのかどうか、永遠のテーマかも。語り部の新聞記者は現実味のある人物像で、これもまたいい。ワザあり1本!

 
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一喜@西東京

2010-01-09 | 外飲み

 西東京市のこもれびホールで「剱岳」が上映されるとのことで嫁さんと行ったのはいいけど、じいさんばあさんで超満員。いったいどうなってんの?ってな感じで受付までなんとかたどり着くと、当日券は売切れとのこと。まあ、半分予想はしていましたので、とっとと嫁さんお勧めの近くの蕎麦屋さんに行きます。 テーブルは5卓ですが満席で、しばし待ちます。

 蕎麦屋の昼酒ってのは格別ですな。今日は土曜日ですから胸を張って(?)飲めますが、実は平日仕事をサボって飲るのがいちばんうまかったりするのはなぜでしょうね(笑)

 でもって、十割せいろと天ぷら盛り合わせ。本格店の味わい。蕎麦はよくしまっていて、つゆも深い味わい。天ぷらがまたいい。油がいいんでしょうね、軽いです。値段はそれなりですが、たまにはこういう本格派なものも食いたいもんです。満足満足。

合掌。

 

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堂場瞬一「棘の街」

2010-01-09 | 読書・作家タ行
 オヤジと息子のお話で、幻冬舎の本のせいかそこそこおもしろくは読めるものの、宮本輝や六田登ほどのガッツリ感はないな。地方都市のくすんだ感じはよかった。
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恒川光太郎「雷の季節の終わりに」

2010-01-05 | 読書・作家タ行
 この作者らしい鬼太郎ワールド。全編を通しておもしろく読めました。独特の世界観があります。
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家で串焼

2010-01-04 | 家飲み

 近所のスーパーで豚バラのブロック肉と深谷ネギを買ってきて、串焼をいってみました。義妹からいただいたこの電器の焼鳥台があなどれません。これがうまく焼けるんです。

 タレは僕の知る限りサイコーの「三河みりん」を使います。醤油はそれほどいいものを使わなくてもいいと思いますが、みりんはいいものを使わないとダメですね。「みりん風調味料」などは論外で、少なくともそのまま飲んでおいしいものじゃないとダメだと思います。三河みりんの場合は、まあうますぎますがね。

 タレを作るのには腕など関係なくて、三河みりんとそこそこの醤油を半々程度に入れて、今の季節なら、深谷ネギかなんかの青いところをブチこんで、弱火でいって、タレが半分くらいまでなくなってきたらそれでオッケー。うまいタレの出来上がりです。

合掌。

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奥武蔵新春初トレイル

2010-01-03 | トレイルランニング(奥武蔵)

[コース]吾野-東郷神社脇-浅見茶屋-子の権現-竹寺-小殿バス停-名栗湖1周-さわらびの湯バス停(17㌔)

[所要時間]2時間半

 いや~びっくりした!

 終盤、名栗湖を周回してたらいきなりすぐ脇にカモシカが(笑)

 奥武蔵や青梅方面にいるとは聞いていましたが、実際にお会いするとは思ってなかった。人に慣れているのか、カメラを向けても身じろぎひとつせず、ずっとカメラ目線です(笑)もう少し近づいてもよかったんだろうけど、なんか角とか怖いんだよね。

 さて話を戻して、新春初トレイルはやはり子の権現を外せないかなと思って、吾野から浅見茶屋経由のいちばんノーマルなルートでいきます。

 東郷神社の駐車場を過ぎたあたりからイヤな看板が出ています。

 吾野を8:30に出たので浅見茶屋通過は9時ごろでしょうか。中では開店に向けての準備が進んでいる様子でした。

 路面はこんなところもありましたが、概ね問題ありませんでした。

 で、子の権現に到着。新春らしいフンイキです。

 先代の草鞋がトレイル中に2足とももげてしまったので、新しいヤツをゲットしました。足腰守護のお守りですから、ランナーにとってはたいへん重要です。

 で、竹寺。朝の吾野駅はエラく冷え込んでいましたが、ココまで来ればノープロブレム。

 小殿バス停に降りて、あとはアスファルトを名栗湖まで。名栗湖を時計回りに1周しましたが、カヌー工房の手前で冒頭のカモシカ君に遭遇しました。

 あとはさわらびの湯に行って極楽。露天がりんご湯になっていましたが、りんご湯というのは初めて入りましたね。まるごとのりんごが大量にプカプカ浮いていて、いい匂いでした。能書きによると食べられないとのことでしたが、それはおいしくないという意味なのか、毒があるという意味なのか気になりましたね。ま、いずれにしても風呂に浮いているりんごを食うヤツもいないとは思いますがね。

合掌。

 

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謹賀新年 -今年も走ります-

2010-01-01 | つれづれ

 大晦日恒例の9時間耐久飲み(笑)のあとは近所の田無神社へ初詣。もういいっちゃあいいんだが、それにしても神亀四斗樽の酒がうまい。

 去年何千周走ったのかわからないマイコース・西東京市いこいの森公園。今年もお世話になりまっせ。

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