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2016大田原マラソン

2016-11-26 | レース

http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/3a/44/1df283c275c951751f1a46e787bf45d9.jpg

 12年連続出走の大田原マラソン。今年は大田原恒例のバルーンが上がっていなかった。老朽化したのかね。

 まずは記録から。

3:27:50(4:56/Km) 

05Km 23:03(4:37/Km)
10Km 22:17(4:27/Km)
15Km 22:48(4:34/Km)
20Km 23:07(4:37/Km)
harf 1:36:43(4:36/Km)
25Km 23:52(4:46/Km)
30Km 25:58(5:12/Km)
35Km 27:37(5:31/Km)
40Km 26:57(5:23/Km)
42.195Km 12:11(5:33/Km)

総合:782/2873(完走率77.09%)

 今年から公認記録証の発行が有料(500円)となっていて、去年までは手続きをしていたが、今年は記録など狙えるべくもないんで躊躇なくスルーした。

 冒頭の写真では穏やかな気候に見えるが、この写真を撮った時点(スタート前1時間半くらい)でも那須連山からの北風が強く、そのままの勢いでスタート前はかなり冷え込んだ。昔の大田原はスタートのせいぜい5分前に並び始めたもんだが、昨今は15分くらい前でもなにかひんしゅくを買う雰囲気で、しかたなく15分前に並んだんだが、冷えたわ。制限時間が4時間ということもあって他の大会よりは参加人数が少ないとはいえ、それでも規模が大きくなった弊害だ。

 今年は陸連登録枠がなく、Bブロックでの出走となった。予想タイムを2:59:00でちゃっかり出しておいたのだが、2:59:00からはなんとBブロックで、これも大田原ならではのシビアさだろう。しかし、結果的にはこれでよかった。レースでは全くパフォーマンスが発揮できなかったので、Aのナンバーカードを付けていたら周りの選手に大迷惑だった。こいつおかしいんじゃないの?と^^やはり予想タイムの申告は実力に忠実に出しておくべきである。

 さて、レースはスタートから1KmくらいはBブロックなので渋滞。1Km過ぎで3時間半のぺーサーを抜いてそれでもまったくムリせずに行く。5Kmが23分ちょいだったので、その後は22分台の前半でいければいいか、と。

 20Km手前の折り返しコースに入るところでちょうど3時間ぺーサーの集団とすれ違う。実際にはこっちが遅いだけなんだが、途轍もなく速く感じてしまった。

 ハーフ1時間36分台は、まあこんなもんかな、と。願わくば3時間10分切りを考えていたが、この時点で3時間15分前後に目標を切り替える^^5Kmを23分台ならOKだろう、と。が、下り基調の23Kmを過ぎたあたりからキツくなってきて脚が出ない。「寄る年波には勝てねぇ」。こんなセリフが脳内リフレインで、この時点で自分に負けとるわな。

 30Kmあたりからは向かい風が強かったが、はっきり言って全然それは関係なく、とにかく脚が出なくて過去何度も経験している「30Km過ぎの洗礼」を受けまくった。「2度とフルマラソンはやらねぇ」。過去軽く10回は思ったセリフが脳内リフレイン^^この時点で死んどるわな。

 そこからはサバイバルシートにくるまれた選手を何人も見たが、そいつらを見るたびに「あまったれてんじゃねぇ」と、自分に喝を入れる。おおげさだな。

 3時間30分だけは超えたくないと思っていたが、自分の意志とは関係なく脚が出ない出ない。端から見たら阿呆そのものだっただろう。最後の三原競技場まで3時間半ぺーサーの気配は感じなかったので、まあそれだけが情けないが唯一の救いであった。

 いや、もう一つあった。走後のなめこ汁が抜群にうまく感じた^^

 走後はどうしても温泉に行きたくなる。汗をかいたことは小さな問題でしかないが、手先や体の芯が冷え切っているのと、筋肉痛をちょっとでも軽減しておくためである。というわけで、送迎バスで「きみのゆ」に行く。選手で混雑していたが、ヌルヌルのいい泉質だった。

 今シーズンは大田原で終わりにするが、また走るんだろうな、わからんけど。

合掌。

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