俺祭りで行こう

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やりたいことしかやらない俺祭り104(おれまつりとし)のへなちょこブログ

長岡弘樹「線の波紋」

2016-12-10 | 読書・作家ナ行

 展開がスローだし、出てくる登場人物たちがまるで「小説に出てくるような」ステレオタイプであまり乗れなかった。

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長岡弘樹「教場」

2016-09-22 | 読書・作家ナ行

 なんか肩透かしを食らったような感じ。なんだかなぁ。

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西木正明「極楽谷に死す」

2016-06-19 | 読書・作家ナ行

 団塊だな。出たな、って感じ。

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中村成信「ぼくが前を向いて歩く理由」

2014-07-13 | 読書・作家ナ行

 ピック病(前頭側頭型認知症)のルポ。認知症にもいろいろあるようだが、これは聞いたこともなかった。原因もわからないみたいだし、予防のしようがない。しかし、いろんな病気のことを知っておくのはたぶんいいことだろう。

 

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新田次郎「鷲ヶ峰物語」

2013-12-23 | 読書・作家ナ行

 これも既読の本だった(笑)。登場人物には時代を感じるが、山の描写はやっぱりすばらしい。

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野口健「富士山を汚すのは誰か 清掃登山と環境問題」

2013-12-23 | 読書・作家ナ行

 氏についてはなんか胡散臭いイメージを漠然と感じていたが、これを読むと、少なくとも実行力は感じるな、と。

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沼田まほかる「猫鳴り」

2013-09-19 | 読書・作家ナ行

 第1部は生まれたての捨て猫にまつわる話、第2部は成長した猫にまつわる話、第3部は臨終期の猫にまつわる話で、連作短編集のような構成。猫に関わる地味な登場人物たちに、等身大の寂寥感、孤独感のようなものを感じた。苦いような温かいような読後感は小説の醍醐味だな。

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沼田まほかる「九月が永遠に続けば」

2013-09-16 | 読書・作家ナ行

 何かを抱えた登場人物たちが深堀されながらもイマイチ描ききれなかった感があるものの、主人公の寂寥感というか喪失感というか伝わるものはあった。別の作品も読んでみるかな。

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新田次郎「劒岳 <点の記>」

2013-08-09 | 読書・作家ナ行

 新田次郎の山岳小説は山のリアリティがあってホントにいい。測量のためのルート探しから始まるわけだから、今のお手軽登山とはまったくわけが違う。

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野坂昭如「しぶとく生きろ」

2013-03-13 | 読書・作家ナ行

 昭和ヒトケタ自分の親の世代だが、年を取って脳梗塞で倒れてリハビリ中なのにバイタリティーがある。たいしたもんだよ。

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中島らも「こらっ」

2012-09-15 | 読書・作家ナ行

 氏のエッセイは古くならないな、とまたまた感心。

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中島梓「転移」

2012-09-02 | 読書・作家ナ行

 50代半ばで倒れる直前までの日記。長い間人生50年と言われてきたわけで、そこんところをよく肝に銘じておきたい。ということで、とりあえず昼寝しよ^^

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中島らも「何がおかしい」

2012-08-17 | 読書・作家ナ行

おかしくないです。おかしいです^^

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中島らも「心が雨漏りする日には」

2012-08-05 | 読書・作家ナ行

 前に読んだことがあるかも。寺山修司は職業は「寺山修司」だとのことだが、中島らもも職業は「中島らも」だな、と。

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中野孝次「[人生論]自分の顔を持つ人になる」

2011-10-27 | 読書・作家ナ行

 エッセイ集。だいたい他の著書とかぶる内容。タイトルのような説法系はあまりおもしろくなく、自らを語る系がおもしろいが、考えて見れば普通そうだよな。

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