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六本木ベイリーズ歯科、VR矯正を開始…従来に比べて料金を大幅な引き下げ、より正確な治療も可能に

2017-05-06 00:26:25 | 日記

六本木ベイリーズ歯科は、3Dハイブリッド矯正で1本1本の歯の3Dデータから3D技術を用いて歯列矯正用の装置を製作して治療に用いることで裏側ワイヤーを用いた歯列矯正治療の料金を従来の1/3程度に引き下げ、正確な治療を可能にしたVR(Virtual Reconstruction)矯正を開始したと発表した。

同歯科では以前より患者さまの口腔内の状態を3Dスキャナーで採得し、治療シミュレーションなどを行う「3Dハイブリッド矯正」を実施してきた歯科技工用真空成型器

これは従来の歯列矯正とは違い、正確な3Dデータをコンピューターで解析した結果に基づいて治療を行うもので各種矯正装置の配置なども理想的に行え、歯に対する力の加え方も必要最小限となるため治療中の痛みや顎の骨のダメージも少なく、かつ治療期間も従来の治療法の半分程度で済むと言うもの歯科レンチ式

今回、新型の3Dプリンターを応用し患者さまの1本1本の歯の形状にピッタリ適合する歯列矯正用の装置(ブラケット)を造形し、さらにそのブラケット(Nano Braket)をコンピューターでシミュレーションを行った通り正確に配置・接着する新しい治療法となる歯科ハンドピース用 カートリッジ

この技術VR矯正によって従来かなり高額であり、難しい技術を習得した専門医のみが行えた「裏側ワイヤー矯正」を安価(50万円~)にかつ正確に行うことが可能となった。

また、元々の「3Dハイブリッド矯正」のメリットもそのまま活かせるため

NSK向け歯科タービンカートリッジ(NSK Ti-Max X600L Standard Head Push Button Type)

・安価
・治療期間が短い
・痛くない
・骨のダメージが少ない
・後戻りしにくい

と言う患者に優しい矯正治療となっている。また、本年5月より一般歯科医向けにVR矯正を実施するための講習会も開始し、今後は全国の歯科医院でもこのVR矯正で歯列矯正の期待もされる。

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