ぴえぴえの雑記帳

ある家族の日々の出来事を記します

ハゼドンにも振られ orz

2016年10月10日 22時57分30秒 | 釣り日誌
三連休最終日、雨は無い予報、Sくんとともにハゼドン狙い。キスはもう今年は諦めモード。昔だったら迷わず房総遠征していますが、その房総も絶不調との情報。それでまずは涸沼川のこちらへ。


反対側。


それなりの人出。でもみんな超マッタリ。ダメだな、こりゃ。昔々、大洗新堤に通っていたときにお世話になった釣具屋さんで買ったジャリメをつけて、流心先から探るも全く反応無し。水がものすごく濁っているんです。前日の雨のせいかな。30分もやらずして移動決意。

海岸沿いを南下開始。大洗で見た海はさほど荒れていない。ただ途中から風が強く吹いていることに気付き、一カ所海岸に出てみると・・・ 強風で時化気味。海は真っ青でやれないことはないと見ましたが、さすがにこの時期、無理でしょうね。

で、やってきたのはこちら。この時期にキスが釣れてくれる堤防。ここ、北東風だと真正面からでシンドイ。フカセ師が防寒着で頑張っておられましたが、我々はそこまで辛抱強くないのでスルー。


その後はハゼドンポイントを探して波崎までやってきました。最初は利根川河口の導流堤から。ここは3色くらい先まで投げるとアタリがあり、ヒイラギ1尾とチンチン1尾。魚ッ気はあるもののハゼドンは居ない。しかも風に乗ってかなりの悪臭が・・・ こりゃ耐えられんということで波崎新港の奥へ。


湾奥は結構人が居て、みんなサビキやってる模様。小サバですかね?? 我々は相変わらずのハゼ狙い。横からの強風に耐えながら探ると、何だかアタリがある。ここではそれぞれ1尾づつハゼドンゲト。スゴい走行距離で小型本命に出会えました。なんとも・・・


ただ、アタリが遠いので波崎旧港の方へ。


ここでは大勢の人が竿を出していました。隙間を見つけてジャリメ投入。すぐ横でやっていらしたおじいさんが小型ながらハゼを釣るのを見て、ココに居るのかなと思うも、そのおじいさん、全然釣れないとブツブツ呟かれて早々に撤収されていきました。

我々は、というと、ジックリ探ってアタリを待ち、小型ながらもハゼドン少々追加。ただ、上記おじいさんの反対側でやられていたご夫婦の婦人の方が圧倒的にアタリが出ている模様。結構ラフに探っていらっしゃる・・・ それに気付いた管理人、オモリをジックリさびくのではなく、小突く要領の探り方にしてみたら、おぉ、アタリが増えたような・・・ でも最後まで1091なんてことはなく、まったりと13時まで。

お持ち帰りは6っちゅ。しかも小型。厳しい・・・ Sくんも同じくらいの釣果だったようです。


今年はなにをやってもダメです。鹿島港にアジが回ってきたそうなので、それに浮気か・・・ ただ夕方からの釣りなので疲れるんですよね。管理人には向いていないかも。


今回のタックル
竿:ダイワDZサーフパワー15-270
リール:ダイワラクセルV2000
ライン:PE1.5号通し(銘柄不明。使い古し再利用)
オモリ:市販ハゼ天秤に小田原15号

久しぶりに使ったラクセルはなんだかゴロゴロいっています。回転ブレも。退役ですね。次回以降はこれまた久しぶりになるCy.の出番。


ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« リモワのトパーズ | トップ | 11月下旬の出張〜アップグレード »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL