ぴえぴえの雑記帳

ある家族の日々の出来事を記します

激しく古いグラスロッド修理

2017年01月04日 14時32分05秒 | 釣り道具の部屋
こんなのを買ってきました。(でも実はもう一個足りない)


何の部品?? これです。


全長2.7 mくらいの振出竿です。穂先はグラスソリッド。感度いいですよ。穂持ちとバットはフツーのグラス。おそらくコレ、もともとガイドやリールシートの無い清流竿ちっくなのを改造したもの。買ったのはいつかな〜 たぶん小学高学年か中学低学年。どっちにしても30年以上前か・・・


製作は山形県酒田市のフィッシング富山。


今でもお店あるのかな・・・あった

で、この30年以上前に買った竿をどうしたのか・・・ この竿はコロネットを付けてサビキ釣りするのにもってこいなんです。ものすごく軽く、しかもしなやか、さらに管理人が好きなファストテーパー。この竿を棄てるなんてあり得ない!って褒め過ぎか。

実は元々装着されていたセラミックガイド、樹脂フレームがひび割れ割れでもうどうしようもなく、それで改良してやろうかと。

(穂先ガイドは竿を切断して外しました。ライターで炙ったら燃えるの間違いないので)

さて、とりあえず買ってきたガイド、トップはたぶんFST(径は1.6、たぶん)、穂先の残りとその下はLMSGだと思う。リングサイズは小さいの、くらいしか覚えてない。ただガイドの内径は2.0、3.2、6.5、8.0。なんと、all SiCリング! この5個だけで約3,000円。竿の値段を越えていると思います。でも、いいんです。こういうのが。どうしようもないグラスロッドを延命して楽しむ、なんとも変人な趣味でして・・・

と喜びつつもバットガイドが近所のお店では手に入りませんでした。これは通販だな・・ でも竿の外径が良くわからない。危険な賭けをやらねばなるまい。さて、今から調べましょう。

でもやっぱり竿の径がわからないとどうしようもないので、近所のホームセンターでノギス購入。径は12ミリで良い感じ。早速ネットで調べて、日本橋のサバロでLAガイド(LASG、8-12.0)を注文。これが届いたら高性能ガイド装着のサビキ専用マシーンの完成です。








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