ぴえぴえの雑記帳

ある家族の日々の出来事を記します

リーバイス505の補修

2017年07月29日 17時55分33秒 | 四方山話
管理人が海外に出張する際、移動時はラフな恰好で過ごすことにしています。少しでも楽な方が良いと思って。もちろん、出張先での会議には、ビジカジもしくはビジネススタイルで臨んでいます。

で、その移動中に履いているのが、リーバイス505(W31/L34)。股上が深めでシルエットも管理人にはややゆったり目、楽なんですよね。これ、海外出張のときにしか履いておらず、普段使いはゼロ。買ったのは2013年5月のStanford Shopping Centerで、でした。

まだ4年しか経ってないものの、痛みが結構激しくて、膝と尻部分のスレがヒドい。管理人はイスに腰掛けるとすぐに足を組む癖があるので左右の腿部分がドンドンとペナペナに薄くなってしまいました。尻部分はたぶん姿勢が悪いせいでシートに擦れてしまっているんだと思います。

W31/L34ってアメリカでもなかなか売ってない(通販が使えれば別でしょうけど)んですよね。去年にCambridgeのSearsで偶然見つけて即決で新品を買ってます。

その痛んだ505、Palo AltoのMacy'sで50ドル以下(確か赤札価格)で買ったものですし、新品も1本確保してあるので、普通はそのまま廃棄物だと思います。ご苦労様ってことで。ただ、このサイズが全然手に入らないのと、良い感じで色落ちが進んできているので棄てるのはちょっと・・・ ということでリペアしてみることにしました。

いろいろと調べてみると、あちらこちらにリペアショップがあるんですね。ジーンズの補修って、裾上げなどポピュラーなのに加えて、穴を直す、痛んだ生地を補修する、など何ともディープな世界があることをあらためて知らされました、はい。

調査の結果、アトリエドリームさんにお願いすることに。全国各地に多くのお店がある中で、このお店を選んだのは・・・ サイトに掲載されている補修後のジーンズがとてもキレイなことはもちろんのこと、サイトが「harisigoto」という名前で、それがビビっときたからです。良いお仕事していただけそう、と思ったんですね。

お店にご連絡し、ジーンズを送ったのが5月の下旬だったかな。リードタイムは2ヶ月ほどとのこと、特に問題ないのでそのままお願いしました。それが今日戻ってきたんです。さて、どんな風に補修されたんでしょう??

まず持ってみて感じたこと、重たい! 補修生地がしっかりしてるんでしょうね。まずはパッチを。


表。安ジーンズですが、結構良い感じで色落ちしてるように思っている管理人。


裏。尻部分が色あせてますね。


さて、裏返してみましょう。腿部分、膝下まで補強されてますね。


結構広範囲に補強が入ってます。


尻部分。


完全に尻全体が補強されてます。こりゃスゴいな。


という感じで良い感じで生まれ変わらせていただけました。7月に2回あった海外出張には間に合いませんでしたが、秋以降の出張にはまたこれまで通りに履いていきます。

ちなみに補修作業のお値段は・・・お店の許可を得ていませんので詳細は書きませんが、送料その他含めて1.5万円弱でした。50ドル以下の安いジーンズにこの投資はあり得るのか? 価値観は人それぞれでしょうけれど、管理人の場合、自分の体型にフィットするものがなかなか見つけられないという状況と、良い感じで色落ちしてくれた唯一無二のジーンズですから、迷いや後悔は無し! アトリエドリームさん、ありがとうございました!












ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« トップバリュのトムヤンクン... | トップ | 7月のANAマイル »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL