今日も地球は周ってる

管理人の趣味や日々のことを徒然に。宇宙戦艦ヤマト好きーが現在進行形。時々、六神合体ゴッドマーズ。ALの右オタも兼務

今日も地球は周ってる

2199-12-31 23:59:59 | 日記
皆様、ようこそお立ち寄り下さいました。

こちらは「今日も地球は周ってる」、"koo(くー)"が管理人のブログです。


2010年1月末に閉鎖しましたサイト"orb"の中の1カテゴリだったブログですが、
サイト閉鎖に伴い、このブログをメインサイトとして運営することにしました。


旧サイトに掲載していたもののうち、SSをこちらに転載しました。

「ヤマトSS」と「GM_SS」です。

以前、サイトに載せていた 宇宙戦艦ヤマトと六神合体ゴッドマーズのSS(ショートストーリー) をこのブログに転載しようかと思っています。
※※二次創作について、著作者の権利を侵害する意図はございません※※

少しづつ転載していきたいと思います。
また、新たなお話も増やせたら良いなあと思っています。

※この記事は常にトップにあります。更新記事は次の記事になります※

旧サイトでお世話になりました皆様方には、改めて御礼とお詫びを申し上げます。



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当ブログと新たにリンクして下さるサイトのオーナー様へ

バナーをご用意致しました。
よろしかったら、お持帰りの上で御使用下さい。
(直接リンクは禁止させて戴きます)


基本的にリンクはフリーですが、ご連絡戴けますと、当サイトの管理人も遊びに伺えますので、
ご連絡下さいますことを推奨します。
是非とも、よろしくお願いいたします。
連絡先:befreiungshalle2001♪yahoo.co.jp ♪を@に替えて御使用下さい
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色々ありまして からの、ゴッドマーズ・イベント

2017-11-08 14:59:17 | GM
2か月以上もブログを放置しておりました。
申し訳ありません。

半島情勢の緊迫化とか、衆院解散総選挙とか、目まぐるしくてツイッターでの情報を追うのが精一杯だったのです。
そんな慌ただしい日々の中、衆院選挙が終わったらちょっと腑抜けになってまして(苦笑)
そこに入ってきたのが、横浜の小劇場・シネマノヴェチェントさんの、ゴッドマーズのイベントでした。

知った時には既に1回目と2回目のイベントは完売。
もうすぐ3回目のイベントのチケット発売と言う時でした。

無事に3回目のイベントのチケットを入手。
ドキドキしながら、イベントの日が来るのを待ちました。


いよいよ、当日。
朝、日が昇る前に家を出て、電車を乗り継いで名古屋へ。
そこから新幹線で東に向かいます。

双子も新幹線に喜んでおります。
男の子はこういうの好きだよねww
乗り心地の良さも体感しつつ、朝ごはんが狙われます(笑)





そして、到着しました「シネマノヴェチェント」さま。

横浜駅から乗ったタクシーの運転手さんは、此処をご存じだったそうです。
「ここは知らないと辿り着けないw」
と仰ってました。そう、全く土地勘が無いのと、あまり歩くとすぐにヘバるので横浜駅からタクシーにしたんです。
面白い人でしたねーw

入り口横にはこんな看板もありの、


壁にはこのような告知が…


ああ、もうドキドキです。
狭い階段を上がって扉を開けたら…ゴッドマーズのポスターが所狭しと並べられた超ステキ空間!!
30枚はあろうかと言う、パネルに入ったポスター。しかし、それらは目にした事あるものばかり(笑)
雑誌の付録でポスターが付く時は買っていましたし、アニメショップのポスターはそんなに数が無かったから持ってたし。
でも、1枚だけ見たことが無いポスターがありました。


カッコイイ。これ、めっちゃ欲しい。
今のアニメだよって言っても通じるセンスの良さ。
えええ、これ何処で扱ったの?
どうやら、アニメイトで売ってたもののようです(byI沢さんw)
これは写真撮ってる人が多かった。
やっぱり知らない人が多かったんだ。
このポスターの絵、マーグは本橋さん、タケルは平山さんが描いてると思われます。
それぞれ、別の版権の絵を持ってきて再レイアウトしたものですね。
とは言えやっぱりカッコイイものはカッコいい。

そして、これも人気が高かった。


(手ぶれが悔しい)
アニメージュのアニメグランプリの、キャラクター部門でタケルが1位を獲った翌月の付録のポスター。
違ったっけ?
あれは1位になった当月のポスターだっけ、白いシャツ着て笑ってるの。
タケルの私服のポスターやイラスト自体珍しかったから、この黄色い服のポスターはすごく印象に残ってる。

そして、カウンターに並べられた、AR台本やフィギュアや、原画、セル画、設定資料などなど…
さすがの内容の濃さ(笑)

せっかくなので、うちの双子も記念写真。




原画や設定資料は問題があるといけないので割愛。

もう、ここだけでもステキなゴッドマーズ空間で幸せになっておりました。
しかし、この後に劇場版を観て、そしてキャラデザイン・作監の本橋秀之氏と美術の石垣氏のトークがあるのでしたよ。
と言っている間に少し人が増え…どうも大半が今上映中の「十七歳の伝説」を観ていらっしゃる模様と言うw
私も間に合えば観たかったのですが、予想通り間に合わなかったので…。
適当な席に座って、ネットをやっていました。

十七伝が終わって人がわっさわっさと出ていらっしゃいましたが、既にお知り合いいグループがあるようで、ボッチのアテクシ少々アウェー感を感じておりました。
入場者全員プレゼントの、双子の七宝焼きキーホルダーを、双子に持たせて記念撮影(笑)


実は、私は初めて実物を目にして、そして自分の分として頂戴しました。
そんなこんなで開場時間になり、上映開始…。

トークショー内容は書いては駄目と言うお約束なので、割愛。

でも、本橋さんも石垣さんもトークがお上手で素敵な方でした。
客席との距離がすぐそばと言うのは、緊張よりも近さによる一体感に繋がった方が大きかったようです。
とにかく楽しかった♪
この日は特別ゲストで樋浦一帆さんも。新宿の時にも樋浦さんがいらしてて、あの時と全く変わっていらっしゃいません。
甘いステキなお声も健在です♥

トークショーの後の懇親会では、色々な事が明らかに…

と言っても、同じテーブルにtwitterのフォロワーさんがいらっしゃったとか、ブログにコメント下さった方がいらっしゃったとか…
なんていうか、世間て狭すぎ(笑)
mixiの方でもお見かけする人がいらしたり…で、
本当に世間狭いよ(笑)
御挨拶大会になってしまった瞬間もw
ゲストを囲んでの懇親会も、勿論話が弾んで、トークショーよりも距離が近い分、更にもう楽しくて仕方がありません。
(こちらもお話しの持ち出しはNGなのでご了承のほどを)



本当に行って良かったです。
まだ夢覚めやらぬというのが本音です。
あんなステキな時間が、本当にあったの?と疑いたくなる一方で、
その中にいた時分がなんと幸せ者だろうかと言う思いも。

35年経って明らかにされた事実や、当時のアニメ誌にも掲載された定番のお話しも本当に楽しかった。

「また(このイベントを)やって欲しい」の声が大きかったので、きっと実現するでしょう!
お願いします、I沢さん(笑)
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人それぞれのヤマト

2017-08-24 01:44:39 | ヤマト
ヤマトの旧作も、新しいタイトルが出るたびに喧々囂々だった記憶があります。

そして、2009年の復活篇に始まった、実写版にリメイクシリーズ。
こちらもファンが決して大人しく受け入れたとは言いません。
復活篇と実写版はニュー・タイトルだったのでまだしも…

問題はリメイク。
ファンの立場ですから、何でも言いたい放題はアリでしょう。
でも、「俺ヤマト」が強過ぎて、あちこちの掲示板が…^_^;

作品はファンの意向で作られるのでなく、監督が何をどう訴えるのか。
と言う物だから、黙って待ってて観てから色々言えばいいのに、

「あのシーンは外せない」
「音楽は絶対にアレだ」

私はそのやり取りにうんざりして、とっとと掲示板を離れたクチでした。
こちらはフラットな気持ちで新しいヤマトを迎えようと思っているのに。

新しい監督、新しいスタッフ、新しい声優さん。

全てリニューアルなのに、ファンの気持ちだけ昔を引きずってるってのも、何だかなあって。


2199は新キャラも増え、大胆に物語を変えて、辻褄の合わなかった部分を見事に繕って、風呂敷をキレイに畳みました。
私はとても楽しめて面白かったです。
今の時代に、74年のヤマトをやったって、背景にある物を理解出来なければメッセージ性もへったくれもありません。
74年ヤマトに拘り過ぎて、それを忘れてしまっては本末転倒。
だったら、今の時代の新解釈ヤマトでいいんですよ。
74年で「愛し合うべきだった」と叫んだ古代くんが、2199では「分かり合える」と言ってます。
これも、時代が流れたからですよね?
結果的に74年ヤマトの想いが「分かり合える」に集約されたと思っています。

「分かり合える」にも色々あります。
地球人とガミラス人、地球人とイスカンダル人、地球人とザルツ人、ガミラス人とザルツ人、ガミラス人とジレル人
アナライザーとオルタ

様々な星の人々が、それぞれの背負った物を乗り越えて手を取り合ったり、最後の一瞬でやっと分かり合えたり…。
74年ヤマトの古代くんの「愛し合うべきだった」は、ここまで昇華されたと思っています。
これは出渕監督の手腕の素晴らしさだと思います。

「星巡る方舟」では、ドメルの配下で生き延びたバーガー達と、古代くんはじめヤマトクルーが、レーレライ・レールによって半ば騙されつつも、互いに信頼を深めていく。
それが、あのホテルから、あの空間から生きて出る条件だったかのように。
波動砲を封じられたヤマトでも、バーガー達ガミラスと共闘することでガトランティスを打ち破る事が出来た。
ヤマトはそういう意図はなくても、ガミラスに対して貸しを作っていたことになるのだ(2202のバレル大使の言を借りると)

それこそが地球人類の他者を愛する気持ちに他ならないのではなかろうか。
ガミラス人にはそれを表す言葉が無い為に「ヤマトに借りがある」と言う表現になってしまっているが。



個人的な意見ですが、娯楽作品として見た場合、私は「2202」の方が好きです(苦笑)
旧作のなぞり方、オマージュの入れ方、そのタイミングと音楽。
それら全てが計算され尽くしているから。
「ここでこうきたら、お前ら泣くだろう( ̄▽ ̄) ニヤ」的なスタッフの顔が見えるようですもん(笑)

だって、第一章のエンディングが「ヤマトより愛をこめて」だった時点で「チクショー!ヤラレター!!」でしたもんw
そう思いながら、泣いてしまいましたもの(笑)

「2199」はリメイクと言うか、"リビルド"だったのではないかと思っています。
旧作の穴を埋め、辻褄を合わせ、そして監督のメッセージも織り込む。
とても複雑な作業だったと思います。そして、それは成功しました。

今度は「2202」です。
まだ第二章、第5話までしか見ていませんが、こちらも色々と細かな部分が変わっています。
監督が出渕さんから羽原さんに代わり、シリーズ構成&脚本に福井晴敏さんと言う布陣になりました。
監督が変わったのですから、物語の魅せ方が変わるのは当然の事。
どちらかと言うと繊細だった出渕さんから、ダイナミックな感じの羽原さんにとなりましたが、ヤマトの根底はそのまま息づいています。

懸念点だった、テレザートへの出発もテレサのメッセージをあのように受け取ると言う方法に変えて、ごく自然に見えるようになりました。
ここで、雪がメッセージを受け取っていないのが、何かの伏線になりそうですけどね。
そう言えば、真琴ちゃんんも受け取ってないような発言をしてましたっけ。
これも何かの伏線になりそう。
(ΦωΦ)フフフ…(私の頭の中にはそれはあるのだけど、ここでは書かないのだ)

司令部の命令に逆らって地球を飛び出すヤマト。
その準備過程も描かれていて、南部君、頑張り過ぎ!とか思ってしまいましたw
後でご実家は大変だったんじゃなかろうか…とか(苦笑)
でも、それがある事でヤマトのクルーが、それぞれの持ち得る能力や権限をフルに使って準備したことが判ります。
(南部エクスプレス の、功績は大きいぞw)

新見さんのように、やむを得ず地球に残ったクルー、
山崎さん達のようにはからずも地球に残る事になったクルー。
彼らに与えらえる役割にも非常に期待が持てます。

無事にヤマトが飛び立って、航空隊も合流し、アンドロメダの山南さんとも和解?して、ヤマトは11番惑星で…!!

無事なのは分かっているんですよ。だって、あそこで沈んだら話が続かない物(笑)
ただクルーに感情移入して観ていると、「ちょっとどうなってるの!?大丈夫なの!?」と内心は大汗w
あそこからどうやって、無事の種明かしをしてくれるのかが楽しみです。
ね、羽原さん、福井さん♪


私は、「2199」を全て観た後に、出渕監督の作品である「ラーゼフォン」を視ました。
出渕さんの世界は、こういう世界なんだ…と思うと、「2199」の繊細さがよくわかりました。
なるほど。って。
どこまで理解しているのかは怪しいものですが(苦笑)

一方、羽原さんは妹につられて「装甲騎兵ドルバック」「超獣機神ダンクーガ」を見ていたり、
ハッキリ言って、「蒼穹のファフナー」が好きで、全部視てますし(笑)

監督さん同士でも、辿った道筋やその人の個性で、同じ作品を担当してもカラーが変わるんだなあと、興味深く思っています。

「2202」は、「第三章は更に面白くなるよ」「第四章、凄く面白いよ」と、既にテレサのメッセージで私の頭に届いています(笑)
今、きっと第三章の作業の佳境でお忙しくていらっしゃると思いますが…
「第三章、期待してます!そして、10月まで待ち遠し過ぎます!!!」と、叫んでおきます(笑)←鬼

「さらば」と「2」を織り込みながら、オリジナルも織り込み、ラストはどうなるのか。
いや、既に第三章で「古代くんは何を選ぶの?」状態でもありますし(苦笑)

ほんとうに楽しみにしています。


此処に書いたのは、私が思っているヤマト。
人それぞれにヤマトの世界があります。
それが重ならないからと言って、「違う!断じて違う!」なんて、言わないで下さいね。
なにせ「無限に広がる大宇宙」の世界のお話なのですから。
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双子にクッション

2017-08-05 22:05:21 | GM
双子にサイズに見合ったクッション?を作ってあげましたw



元は100均(Seria)の手拭いですw



柄が可愛かったので、双子に何か作ってあげようと思って買っておいた手拭い。
クッションになりました♪
柄はリバーシブルです。

ミシンを出すのが面倒だったので、ひたすら手でチクチク縫いました。
小さいけど、一気に四方を縫うので結構時間がかかる^_^;
服だと、少し縫って次、と言う感じで気分転換が入るけど。
中身は適当なものw

最初にペンギンを作ったのだけど、本当に適当に作ったのでサイズもイビツだし、縫い方も汚い^_^;
二つ目の雪だるまは、少しだけ気を付けて。
そうしたら、ちょっとは見られる物になったかな。


双子にクッションを抱かせて撮った写真が、図らずも2人の性格をよく表しているように思えます。

何事にも物怖じせずに、真っ直ぐに立ち向かっていく兄
真っ直ぐで正義感が強いけれど、心の底に拭えない不安を抱えている弟
(私基準ですw)

絵を描いていてもそうだったかもしれませんが、こうやってドールにちょっとポーズを付けるのでも、
やはり、自分が持っているキャラ観がすごく現れますね。
実は双子の顔は、全く同じ物を使っているのです。
SAOのキリトの、ねんどろいど・ぷち。
だけど、前髪の具合や諸々で、表情が全く違って見える不思議。
全く同じキャラで泣く、双子だからでしょうかね?


PinkySt.の古代くんが完成したので、今は同じくPinkySt.の雪を作っています。
しかしながら、雪の髪型に合致するものがないので、パテを盛り盛りして、今度は削って削って…
こんなに細かく作り込むのは初めてなので、上手く出来たら立派なものです(笑)

PinkySt.の雪が出来上がったら、ねんどろいど・プチのヘッドを使った古代くんと雪のオビツ11ドールです。
基本、これは首関節を調節すれば良いだけなので、難しくありません。
ただ…、古代くんのヘッドが女の子のヘッドの流用なので…
いずれはメイクを直さないと…と思っています。
それと、服も作らないと。艦内服。
古代くんのはリラックマで一度作っているので、サイズを除けば感覚は分かります。
しかし、雪の艦内服って…^_^;
ピタピタはさすがに難しいので、2202第三章の白いナース服にしようかと(苦笑)
どうなることやらw

ドールはなんとなく、まったりと静かに進んでおります。
地味だけど、楽しいよ♪

シルバニアの家や、リラックマの家具などを手に入れたので、これから作り込みますw
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兄さんと鳥

2017-07-21 00:37:02 | GM
ガチャで取ったツバメを、兄さんの鳥さん色に塗りました。
形状的に色々問題はありますが、それはスルーです。
なんとなく似ていればいいのです( ˇωˇ )

と、言うわけで兄さんと鳥さん




弟と色を塗る前の鳥さんはこちら




少しずつだけど、充実していくのが嬉しい。
ドールハウスのガワもヤフオクで落としたので、届くのが楽しみ♪
色を塗り替えたりして楽しもうと思う。
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