脳出血2度目◆認知運動療法の記録

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イメージができたときを考えてみる

2016-11-04 11:44:56 | 考える
イメージについて考えるといっても、当然私はリハビリ療法士ではないから、考えることは、イメージができたとき、その周辺で起こったことは何かをまず思い出してみることだった。

イメージがどういうときに起こっているかもわからないし、そのパターンすらもないかもしれないが・・・ まず今までのように、「なんでイメージが起きたんだろう?」と思うだけにはせず、結果には必ず原因があるはずだと思って、その道すじを、素人なりに考えてみたいと思った。

幸い、先週のリハビリでは右足の動きをイメージすることができたため、そのことについて先生から伺ったことなどを思い出してみた。

実は今週リハビリに出掛ける前に母に手足の爪を切ってもらったのだが、そのとき母に手足を持たれることに異常な不快感を覚えた。はやく爪切りが終わらないかソワソワしてしまうほどに・・・もちろん爪切りの時にこんな経験はなったので、このことを先生に伝えた。

先週リハビリ後に出た痛みと不快感は、右足は何かを感じているが、それが何かがわかっていないというのが先生の考えだった。
イメージが右足に脳でシミレーション的に右足が動くのを私に感じさせ、その後脳は右足に感覚も私に感じさせようとしたがそれは無理だったのだろうか。

イメージが起こったリハビリよりも過去に行ったあるリハビリについて、先生は覚えている?、と私に質問した。確かに覚えていた。
膝を曲げたり伸ばしたり、 左右に数字の書かれたマスに足裏を置いてみたり先生は私の足を動かした。足の動きが止まったとき、足の形を選択で答えた。
覚えてはいたけれども・・・その意味はわかってはいなかった。
今思うと、課題で足が向かう終点は必ず選択肢だった。正解すればその選択した感覚は、実際の膝などが存在している位置にあると認識でき記憶される。

イメージがわかるときは動きを伴うことが多いが、実際に自分の身体のある部分を脳が位置的にわかったら、イメージの世界では動けるもの? 課題でいろいろな部分の位置が認識できたら、点と点を結ぶように、自分の足が見えてきそうな気はするが・・・
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