脳出血2度目◆認知運動療法の記録

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リハビリに対する信念

2017-04-05 11:15:27 | 日記
昨日から訪問リハビリを受けることになった。
3月まで受けていた認知神経リハビリテーションの先生には認知のリハビリは続けてもらいたいと言われていたため、新しいリハビリ療法士さんに自主トレのことなどを話そうと思っていた。でも母に「療法士さんには信念があり失礼になる」「認知神経リハビリテーションの傲りがあるのではないか」と考えていて、私が認知神経リハビリテーションを受け続けていたことは話すべきじゃないと話していた。

だから昨日のリハビリでは自分の身体の状況を伝えるだけにした。

でも私の中にはふっきれないものを感じていた。
療法士さんのリハビリに対する信念を考慮せずに認知神経リハビリテーションを自分は受け続けてきたことを伝えることは確かに失礼にあたると感じる。
認知神経リハビリテーション自体、療法士の国家試験で出題されていないとも聞く。

でもリハビリを受ける患者として療法士さんに伝える情報としては、昨日のリハビリでは不十分だと思った。どうして現在の身体の状況になったのか、説明が出来ていないと思った。認知神経リハビリテーションを受けてよくわからない身体の変化があったことは事実だからやっぱり伝えるべきだと思う。聞かなければよかった、なんてあるんだろうか。

自分にはリハビリに対する患者の信念はあるのか。
認知神経リハビリテーションは仮設を立て課題を作り身体で確認する脳のための治療だと思っているが、素晴らしいが信念には至っていないような・・・
自分の障害は大きすぎて、治る可能性があるなら何でも挑戦したいというのが本音じゃないかと思う。
 
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