脳出血2度目◆認知運動療法の記録

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楽(無感)→痛み→回復?/人の年齢の感じ方

2017-08-08 21:23:34 | 訪問リハビリ
うつ伏せに近くなり、左腕はクッションの上にのせる。
この体勢でいつも左足は膝の曲げ伸ばし行なっていた。
自分では完全に膝は曲がらず(体育座りの格好ができない)、先生が代わりに最後までくれて「気持ちの良い」リハビリメニューのひとつであった。
ところが今回の膝の曲げ伸ばしが始まると、痛みは股関節と膝裏に出た。
自分の膝が自分で完全にまげられるようになるには、この今出た痛みがきっかけになればいいと思う。


先日、父と「先生はおいくつなのだろうか?」が話題になった。
父は「40くらいだろう」  40歳?! 自分の弟に近くて自分(45)より若いだなんて・・・
私は「以前ブログに書いてしまったように50代?」
この話題の後のリハビリだったので、まじまじとお顔を拝見してしまったが、今度はお若いようにしか見えない・・・
「先生は40なんですか」
男性だし・・・聞いてみた。先生にお世話になりはじめた時は40代で、その後50歳になったそうです。ウーム。私の最初の先生の年齢のイメージは高すぎたのか・・・申し訳ございませんでした!
先生と一番多く話しているのは父だったが、声や話し方からか、父は随分先生は若いと思っていた。


リハビリ終了後、椅子が前後左右に動かされびっくりした。バランス感覚をみるためだったそうだが、大きく倒れそうになることはなく、でも動揺感はしばらく残っていた。
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