社会保険労務士日記

ほんとうのさいわいってなんだろう?
「社会保険労務士」の存在意義を探し求めて彷徨う日々

紛争解決手続代理業務試験関連:試験問題の構成について

2009-11-25 09:34:02 | 徒然

過去の問題に目を通された方はお分かりと思いますが
第1回を除き、大問1の問題の構成はほぼ同じです

1.「求めるあっせんの内容」は何か
2.申請人の立場で、1にそった法律要件を根拠づける具体的主張事実の抜き出し
3.被申請人の立場で、申請人の主張を否定する具体的主張事実の抜き出し
4.どちらかの立場、あるいはあっせん人の立場での和解案の検討
5.その他あっせんの場で論点となる事項についての判断

まず両者の陳述を焦らずじっくり読んでください
まず何が争点となっているかをしっかり捉えてください
申請人があっせんの結果として何を望んでいるかを把握してください

その判断を基に1の「求めるあっせんの内容」を書いていきます

2、3の評価根拠事実、評価障害事実は
まず法律要件として何が立証される必要があるかを押さえてください

それに沿って両者の陳述から具体的事実を抜き出していきます

解答は原則として書いてしまえば書き直しはできません
解答用紙に書く前に自分の頭の中をしっかり整理してください



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