投資ファンドの規模

より収益性が高いことが特徴

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

ゆとりあるトレードスタイル

2016-10-19 15:46:28 | 日記
トレードには、初心者にもおすすめ一口当たり数百円から投資できるバイナリーオプションから上級者向けの投資手法まで、様々なスタイルがあります。時間軸の長さで分類される事が多いですが、有名なスタイルはデイトレです。その日に保有した株券などは、当日中に売却をするスタイルになります。また外貨やコイン売買などでも、同じく当日中に売却される事になるのです。

そうかと思えば、スイングトレードなどもあります。デイトレと違って、当日中ではありません。数日後や1ヶ月後などに、売却もしくは買い決済されるトレードになるのです。

ところで数あるスタイルの1つに、ポジショントレードがあります。決済をするまでの期間が、長期になるのです。

少なくともデイトレのように、当日中に決済をする局面はまずありません。しばらく長い目で見てみて、決済するかどうかを判断するスタイルになります。
その時間軸は、スイングトレードよりは若干長いです。スイングというタイプは、基本的には1ヶ月以内には決済するスタイルになります。それに対してポジショントレードというスタイルは、おおむね数ヶ月が目安になるからです。ですから、長い目で見ていく事にはなります。

それで長期間で保有する以上は、反射神経などに関するメリットがあるのです。そもそもデイトレードなどは、かなりスピーディーに反応する必要があります。時には経済に関するニュースが報道されますが、その時にも速やかに決済を行わなければなりません。かなりのスピードが求められる事が多く、どうしても反射神経が必要という意見も多いです。

それに対してポジショントレードの場合は、そこまでの反射神経が求められる事はありません。基本的には数ヶ月単位で様子を見るスタイルになりますから、比較的ゆとりがある売買スタイルだからです。ある程度はのんびり売買を行いたい方々には、メリットが大きなトレードスタイルです。


ただしそのトレードをする時にも、リスクはあります。そもそも投資である以上は、ノーリスクではありません。時には保有している銘柄の状況に応じて、損切りが必要になる事もあります。
ですが損切りをすれば、リスクは抑えられる訳です。リスクを拡大するよりは、損切りする方が良い事も多いです。時には損切りが求められる点も、ポジショントレードの特徴と言えます。
逆にリスク管理をしっかり行っておけば、そこそこの利益が発生するトレードでもあります。ですからポジショントレードに関心がある方々は、リスクに関する勉強をしている事も少なくありません。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« ポジショントレードのポイント | トップ | FXでポジショントレードを行... »

コメントを投稿

日記」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。