雨の国の王者

探偵小説好事家本人のためのノート

10月15日(土)

2016-10-15 21:30:28 | 深夜の告白(旧題・日記)
 晴れ。秋晴れ。でも例年よりも暑いのではないか。

 恒例の食材の購入をさっさと済ませ、隣市の年に一度の大きな蚤の市へ。
 
 昨年までとは違い、複数個所ある駐車場のうち、いつも私たちが車を停める駐車場は、午前九時を過ぎても幾台分かは空いていたし、ごったがえして身体をぶつけながらやり過ごすアーケード街も去年ほどの込み具合ではないような感じだった。配偶者も今年は例年に比べ、抜群に興味深い品物が展示されていたようではないと云っていたし、晴天には恵まれていたけれども、今年は、なぜだか集うひとが少なかったのかしらん。
 
 去年は、何十分も行列待ちをして、たいした収穫がなかったので、今年は、午前九時二十分の開始ちょうどに間に合わせて、古本市に参戦。
 そうして、

 スタニスワフ・レム『ソラリスの陽のもとに』ハヤカワ文庫SF
 スタニスワフ・レム『砂漠の惑星』ハヤカワ文庫SF
 石原藤夫『宇宙船オロモルフ号の冒険』ハヤカワ文庫JA
 三遊亭円朝『真景累ヶ淵』岩波文庫
 ジョエル・ディケール『ハリー・クバート事件 上』東京創元社
 ジョエル・ディケール『ハリー・クバート事件 下』東京創元社
 ジョン・ディクスン・カー『アラビアンナイト殺人事件』早川書房

 の七冊を購入。
 ご覧になってのとおり、いたって不猟なり。
 まあ、めぼしい代物が出品しないのは、数年前から続いていることなのだから、今年も期待はしていなかったのだけれども、ううむ。未読は、ディケールと円朝の作品のみとは、それでも、いささか低調すぎるか。
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