オレンジな日々

広島在住のシンガーソングライター&ピアニスト
三輪真理(マリ)のブログです。
音楽大好きな日常を綴っています。

2017年を振り返る

2017-12-27 | 

2017年も、もうすぐ終わりますね。
この時期はいつも1年を振り返ります。


今年は自分の中でやっぱり大きく変化の1年だったと思います。
Peppermint Leafのセカンドアルバム『星をカバンに詰め込んで』をリリースできたことがやはり大きかったです。



1枚目の『天使の翔ぶ街』から8年ぶり。
いろんなことを学んだアルバム制作でした。


メンバーを始め関わってくださった皆さんには本当に感謝でした。
もちろんアルバムを買って聴いてくださっている方にも。
本当に本当にありがとうございます。


地方のインディーズバンドとしての活動。
大手のメジャーレーベルに属して活動する方法もあるけれど、今や時代は変わっていい音楽を発信していくのにメジャーもインディーも関係なくなってきています。
自分の立っている位置からいくらでも世界に向けて発信できる。
私の音楽が好きと言ってくれる人がいる限りは熱い想いを消さずに音楽を生み出し続けていきたいと思っています。


そして来年はまた新しいことにもチャレンジしてみようと思っています。
さらに変化の1年になるように頑張りますね。
どうぞよろしくお願いします。



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愛の時代

2017-12-25 | 世界・地球・宇宙

メリークリスマス!!!


「遠い昔、遥か彼方の銀河系で・・・。」(なんかのパクリ(笑))
クリスマスに1つのストーリーを書いてみようと思います。


地球にまだ人間がいなかった頃、遠い遠い宇宙から地球に宇宙人が訪れました。
地球の生き物と自分たちのDNAを組み合わせて人間が作られました。
その後いろんな宇宙人が訪れては地球人と交流をしました。
オリオンとシリウスとプレアデスの主に3つの星系からの訪問が多くありました。


オリオン星人は力(パワー)を重んずる傾向が、そしてシリウス星人は知恵(頭脳)を重んずる傾向が、そしてプレアデス星人は愛を重んずる傾向がありました。
オリオン星人は強きものが弱きものを支配する弱肉強食の「力のルール」を教えました。
しかしそれでは地球の生き物が滅んでしまいそうになったので、次にシリウス星人が知恵を持つものがそれを持たないものを導くという「義のルール」を教えました。
それでも生き物は滅んでしまいそうになったので、最後にプレアデス星人が「愛のルール」を教えにきました。
それがキリスト(救い主)でした。


3つの星から宇宙人たちは肉体(力)、頭脳(知恵)、心(愛)の使い方を教えて、地球人が地球に栄えるように応援しました。力と知恵と愛、この3つはどれも大切だけれど、最後まで人類が栄えるのは愛のルールで生きていくこと、と教えました。



愛のルールは簡単でした。
「人類はみな平等である。互いに愛し合いなさい。自分のして欲しいことを他人にしてあげなさい。」


創世記時代の神(オリオン)、預言者に現れる神(シリウス)、イエス・キリスト(プレアデス)。聖書(バイブル)もそのように読むと、少し違った世界が見えるのではないでしょうか。
地球人はそれぞれの星の特性をミックスして持っているので、他人と「価値観が違う」ことが多くあるけれど、違いを超えて愛し合うことができれば永遠に栄えていくでしょう。


以上です。
もちろんこのストーリーはフィクションですが、このように考えるのも悪くないと思いませんか?


キリストの生まれた日を祝う「クリスマス」。
一説によれば、地球ではこれから愛のパワーが大きくなっていくそうです。



#サンサーラ(輪廻)  三輪真理 作詞・作曲

遥か遠い 記憶の町 
君がいた場所
夢は枯れて 草も眠る 
知る人はない

全ては 時の中に折り畳まれてゆく

広い空を飛んで ここに還る
散っていった人々の 夢の中へ

何のために 君は生まれ
誰のために 生きる

波打つ心凍らせ 戦った日々

永遠(とわ)の時を超えて
巡り会う
君がその手にかけた 人々と

過ちはもう二度と 繰り返さないよ
愛の世界と 新しい時代が始まる


(Peppermint Leaf『星をカバンに詰め込んで』(2017) 収録)



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土岐麻子ライブツアー2017 PIT IN PINK @広島Live Juke

2017-12-18 | ライブ・コンサート

楽しみにしていた土岐麻子のライブに行ってきました。
多忙なスケジュールの合間を縫ってのライブ参戦でしたが行くことができて良かったです。
ということでちょっとだけライブレポします。


早くから予定枚数が完売になり立見チケットまで出された今回のライブ。
それもそのはず、このツアーは全国で広島、香川、東京の3ヶ所だけのツアー。
土岐さん曰く、西日本「粉もの」ツアーだそうです(笑)。
広島Live Jukeは、今の時期は特に夜景が綺麗ですよね。




今回のバンドメンバーは、トオミヨウ(Key&Gt)、Kan Sano(Key)、玉木正太郎(Ba)、鈴木洋之(Dr)。
全員がそれぞれ若手の実力派ミュージシャンです。
特にトオミヨウさんは今回のアルバム『PINK』の作編曲、プロデュースを担った人。どんな人なんだろうって思ってたのでライブで拝見することができてラッキーでした。とってもシャイで真面目な雰囲気。一人で黙々とトラックを作って行くタイプの人かなあという感じでしたね。
一方のKan Sanoさんは同じキーボーディストでもネアカで開放的な感じ。この2人の対比も面白かったです。


今日の土岐さんは黒の上下のインナーにオフホワイトの脇の開いたノースリーブのアシンメトリーなロングベストを羽織った衣装。髪はすっきりショートになっていてまたまたイメチェン。
セットリストはアルバム『PINK』の曲を中心に、新しい曲、古い曲を取り混ぜてのライブでした。


どことなく中性的な土岐さんの声。確かな歌唱とビブラートをかけない歌い方。それ自体個性的なので好き嫌いはあると思いますが、私は結構好きです。シンガーって「自分だけの歌い方」を見つけたらもうそれで半分は成功したみたいなもんかな、と思います。他の人とは違う唯一無二と言われる歌が歌えたらきっとそれが正解なんですよね。


土岐さんの場合、自分で作詞もする人なので言葉に独特の世界観があってそれが1つの個性になってる気がします。シティポップの女王と言われるように、都会で暮らす女の子たちの心の中を表現した歌の世界観は昔のユーミンに勝るとも劣らないですね。


Cymbals時代からのファンですが、土岐さんのさらっと自由で息の長い音楽活動歴は憧れです。
これだけ長く活動できるのはやっぱり土岐さんの媚びない姿勢だったり人間的な魅力なんでしょうね。あとは新しい音楽に明るいこと。それをどんどん取り入れて自分も変化させ続けてること。
かくありたしと思えるアーティストの一人です。


いろんな意味で刺激を受けました。
私もがんばろう!!!


PIT IN PINKツアー最終日は12月24日の東京は恵比寿The Garden Hallだそうです。
ロマンチックなクリスマスを過ごすカップルでいっぱいになることでしょうね。
広島のLive Jukeの外も平和大通りのイルミネーション(ドリミネーション)もピンクが綺麗でした。

 


アルバム『PINK』の試聴はこちら。
カッコよくてオススメです




 

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Peppermint Leaf 「HAPPY コンサート」@馬木公民館

2017-12-17 | Peppermint Leaf ライブレ

Peppermint Leafで馬木公民館の「Happyコンサート」に呼んでいただきました。
「懐かしのメロディー」と題して、みなさんがよくご存知の懐かしの歌謡曲のカバー中心のセットリストでお届けいたしました。


朝から雪がチラつくようなお天気でしたが寒い中をお越しいただいて本当に感謝でした。始終温かい雰囲気の中、ご存知の歌があると一緒に口ずさんでくださったり最後はみなさんが笑顔で帰っていただけたので、私たちもとても嬉しかったです。
 

  

  




お届けした曲は以下の通り。

【1st Set】
蘇州夜曲(李香蘭)
ブルーライトヨコハマ(いしだあゆみ)
媚薬
ヒミツの国
Piece of my wish(今井美樹)
雪の華(中島美嘉)
いい日旅立ち(山口百恵)

【2nd Set】
卒業写真(松任谷由実)
糸(中島みゆき)
真冬の蓮華草
君に出会えて
天使の翔ぶ街
川の流れのように(美空ひばり)

【encore】
きよしこの夜
星をカバンに詰め込んで〜上を向いて歩こう


カバー曲に選んだ曲はどれもこれも、多くの方がカバーされている曲のラインアップでしたが、私の中では実をいうと初めての曲がいっぱい。耳コピで原曲アレンジの雰囲気をなるべく壊さないようにリアレンジしました。私としてはオリジナル曲以上に練習も頑張りました(笑)。


そしてそんな名曲たちに混じったPeppermint Leafのオリジナル曲の方も、皆さんが楽しんで聞いてくださってる様子が伝わってきて、なんだかとっても嬉しかったです。CDも買っていただきました。これからも多くの人に長く愛される曲になるように大事に歌い続けていきたいと思っています。


地域の方が作られたゼリーの差し入れや手作りのサンタクロースをいただいたりと、心和むおもてなし。
私たちの方もいっぱい元気をいただきました。
ご来場くださった皆さまはじめ馬木公民館の職員の皆さま誠にありがとうございました。


Peppermint Leaf の年内ライブはこれで一旦終了ですがメンバーそれぞれは演奏予定もあり年末まで走り抜けます。
どこかで見かけたらどうぞ声をかけてくださいね。
来年もどうぞよろしくお願いします


Amazon ミュージック(ベストセラー)

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Peppermint Leaf Winter Live 2017 @Live Juke

2017-12-04 | Peppermint Leaf ライブレ

今日はPeppermint Leaf Winter Live 2017でした。
Peppermint Leafの2017年最後の主催ワンマンライブでした。
お忙しい中、ご来場くださった皆さま本当にありがとうございました。


メンバーは三輪真理(Vo&Pf)、石井聡至(Cho&Dr)、岩藤洋(Cho&Ba)でお届けしました。
ちょっとだけライブレポします。
本日のセットリストは以下の通り。


【1st set】
1.小さなメロディ
2.媚薬
3.街
4.哀しい夢
5.ヒミツの国
6.月の優しいこんな夜

【2nd set】
7.星空と粉雪
8.雪の華(中島美嘉カバー)
9.真冬の蓮華草
10. Love and Love
11. サンサーラ
12. 星をカバンに詰め込んで
13. 君に出会えて

【encore】
春雷
アイノアメ

写真です。




初めてPeppermint Leafのライブに来てくださった方も多く、生ライブならではの楽しさを味わっていただけたんじゃないかなと思います。PAの野間さんの音作りも素晴らしく特別な空間を演出していただきました。1st Album『天使の翔ぶ街』に収録の久しぶりに演奏する曲もあり、いろんなシーンをイメージしてもらえるライブになったのではないかと思います。


レコ発以来4ヶ月ぶりのワンマンライブはゲストを入れずにPeppermint Leaf メンバー3人だけでお届けしました。
ゲストを入れないと一人一人の仕事は多くなるわけですが、そこで出来上がってくる音の完成度を上げることにも注力できたかなと思います。改めて3人の音をしっかり確認できて、いいライブができました。
サトシくん&ヒロシくんのコーラスも頑張ってもらいました。


Peppermint Leafは来年結成10年目を迎えます。
この10年間の活動の1回1回が全て大事で価値のあるものだなと改めて感じます。
もともとなんの繋がりものなかった人と人が音楽で繋がり音楽を共有していく。
そうやって一緒に音を作っていくうちに、そのバンドならではの音が育っていく。
バンドってつくづく不思議なものですね。


さてワンマンライブも終わり、年内の主催ライブはこれで終了なのですが、
公民館の催しにお声掛けいただきました。
Peppermint Leaf の3人で馬木公民館にお伺いします。
今回はほぼカバー曲(懐かしの歌謡曲)のコンサートになります。
入場無料でどなたでもお気軽に来ていただけるコンサートです。
お近くの方、ご都合がよろしければぜひお越しください。


 
Happyコンサート
日時:2017年12月17日13時半〜15時
出演:Peppermint Leaf
場所:馬木公民館
  (
広島市東区馬木二丁目565番地の4 TEL&FAX 082-899-3062)
料金:入場無料


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***主なライブ情報***