オレンジな日々

広島在住のシンガーソングライター&ピアニスト
三輪真理(マリ)のブログです。
音楽大好きな日常を綴っています。

ロス・チフラードス「ランチコンサート」@ラ・セッテ

2016-07-31 | マリライブレポ

レストラン「ラ・セッテ」にてロス・チフラードスのランチコンサートでした。
ラ・セッテは北村シェフでも有名なイタリアンレストラン。
お店の雰囲気も良くお料理もとっても美味しくて人気のお店です。


今日のセットリストは、

1.大きな人形
2.プニャラーダ
3.ニド・ガウチョ 他


大いに盛り上がりました。
小さなお子さんは退屈しないかな〜と思ったんですが、
タンゴのパワーに圧倒されたのか静かに聞いてくれていました(笑)。
バイオリンの岡田さんのアナウンサーばりの曲解説も面白いしね。


チフラードスのCDもたくさんお買い上げいただきました。
ありがとうございました。


終わってからいただいたパスタもすごく美味しかったです。
ジェラートの写真しかないけど(笑)


今度はゆっくりお食事に来たいです。
北村シェフはじめスタッフの皆さま大変お世話になりました。


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鶴谷智生『Drummer-tic Method』DVD完成記念ライブ

2016-07-26 | ライブ・コンサート

昨年私のファーストソロアルバム『Retrospective』でもお世話になった
ドラマーの鶴谷智生さんのドラムDVDが発売されたということで、
その完成記念ライブに行ってきました。


東京在住のバンド仲間まりりンとひらりん夫婦を誘って、
今回は3人での参戦です。


会場は東京のブルースアレイジャパン。
昨年の鶴谷さんのバースデーライブから1年ぶり。
やっぱりいいお店です(チョットタカイケドネ)。


ちょっとだけライブレポします。
ステージには上手側にベースアンプ、センターに前後にドラム(←なぜか2セット(笑))
そして下手側にギターアンプが設置。


まずファーストステージはNikamoto'sの3人。
菰口雄矢(Gt)、二家本亮介(Ba)、鶴谷智生(Dr)。
のっけから二家元くん、おなじみのパンダをかぶって登場。
パワー全開!!テクニックと笑いの絶妙なバランスを楽しませていただきました。


セカンドステージは梶原順(Gt)、バカボン鈴木(Ba)、鶴谷智生(Dr)のトリオ。
こちらは打って変わって大人の音。
やっぱりいいですね〜〜〜。


あっという間の3時間。
合算遺伝子のドラマー田中栄二さんの飛び入りも随所にあり、
最後は全員セッション。
ギター、ベースがそれぞれ2人、ドラムは3人。
さすがの鶴谷さんの演出に笑いと興奮のステージ。
大いに盛り上がりました。


アンコールは順さんの曲で『Jive』。
もう文句なしにキュンキュンでしたね。


昨日はここで白鶴山のラストライブが開かれたということで、
2日連続で来られてるお客さまも多かったです。
私もタンゴの本番がなければ来たかった。



DVDを買ってサインをゲット。
  
しかも記念にドラムヘッドとスティックのおまけ付。
ドラム頑張ります。


目指すはカレン・カーペンター!?



ということで。
鶴谷智生さんドラムDVD完成おめでとうございます。
またぜひぜひ広島に来てくださいね!!!
楽しみにしています!!



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ロス・チフラードス連続ライブ

2016-07-25 | マリライブレポ

アルゼンチンタンゴバンド、ロス・チフラードスで、
岩国の錦果楼とメルパルク広島で連日コンサートでした。


錦果楼は錦帯橋の近くにあってお食事ができてお土産も買えるそんなお店。
喫茶せせらぎでは毎週日曜日にミニコンサートが開催されていて、
いろんなジャンルの生演奏を聴きながらお食事やお茶を楽しむことができます。
 

ロス・チフラードスとして私が演奏させていただくのは2回目。 
今日もたくさんの方に聞いていただきました。 
ありがとうございました。
   

今日のセットリストは以下の通り。

1.大きな人形
2.碧空
3.ラ・プニャラーダ 他

1.ロカ・デ・アモール
2.レ・ファ・シ
3.水色のワルツ 他

1.ガウチョの嘆き
2.真珠採りのタンゴ
3.オブリビオン 他


恒例の私の歌のコーナーは、
オリジナルから「月の夜」「海の色に染まる午後」「天使の翔ぶ街」。
カバーから「夏の思い出」「青春の輝き」「浜辺の歌」 。
以上6曲を聴いていただきました。
ありがとうございました。



広島からわざわざ足を運んでくださった方も。
嬉しかったです。


次回錦果楼でのロス・チフラードスの演奏は8/28です。 
また良かったら聴きに来てくださいね。
 
錦川に面した素敵なお店です。


そして翌日はメルパルクで盛夏のいちえ倶楽部での演奏。
こちらも昨年に続いて2回目です。
特製の夏のコース料理とタンゴを楽しんでいただきました。
プログラムは以下の通り。

1.ロカ・デ・アモール
2.碧空
3.エル・チョクロ
4.真珠採りの歌 他


ありがとうございました。
次のコンサートも頑張ります。 
 

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Monday満ちる Summer Live 2016 in 広島

2016-07-19 | ライブ・コンサート

Monday満ちるさんのライブに行きました。
Mondayさんに対してもともとあんまり予備知識はなく、
むかし秋吉満ちるという名前でデビューされた頃ちょっとだけ聞いたくらい。
現在ニューヨーク在住で世界中で活躍されているミュージシャン。
お母さんはかの有名なジャズピアニスト秋吉敏子さんです。


今回Jiveでライブがあるということでセイウのakiちゃんと出かけました。
ちょっとだけライブレポしますね。


今日のMondayさんはジャズギタリスト鈴木禎久(よしひさ)さんとのDuo。
演奏は素晴らしくて、鈴木さん曰く「変な日本語」のMondayさんのMCは可愛らしく、ボーカルだけでなくフルートやシェイカーも抜群に良くって、Duoということを忘れさせるくらいパワフルなステージでした。
セットリストはこちら(正確にはちょっと違うかも)。


ALDELA DE OGUM
BRASILIRED
VERA CRUZ
SPAIN
(もう1、2曲なにかあった気が・・)

I WANA BE YOUR LOVER
WILL YOU LOVE ME TOMORROW
ONE NOTE SAMBA
LIFE
A NEW MORNING

【encore】
YOU MAKE ME


とにかく歌って吹いてシェイカー振って、、、1人で3人分くらいの演奏をされるMondayさん。
かなり難しいことをしてるのに全然難しいと感じさせないあたりが本当にすごい。
ボーカリストって歌のとこだけ歌ってるんじゃダメだよね、って思わされました。


世界中にはいろんなミュージシャンがいて1つの物差しで優劣をつけることはできないけど、
音楽や音楽家を尊敬する気持ちってやっぱり伝わるんだなって思います。
時間があっという間に感じる、満ち足りた気持ちになるライブでした。
いいライブを見るとココロが元気になりますね。


ところで、お母さんである秋吉敏子さんについて調べたらこんな記事が。
85歳の現役ジャズピアニスト秋吉敏子がいろいろと凄すぎる件


85歳で現役ジャズピアニストなんですね。
73歳でビッグバンドを解散した理由が「ピアノがもっと上手くなりたいから」って。
もう〜〜〜しびれます。


そして80歳で再び現役復帰されたそう。
音楽を極めるのに年齢って関係ないんですね。
どこまでも精進です。


Mondayさんのなんだか揺るぎのない余裕みたいなものも、
このお母さんの影響なのかもしれないなって思います。
私ももっともっと頑張ろうと思いました。



CDを買ってサインをもらいました。
素敵なライブをありがとうございました。
また日本にそして広島に来てくださいね。


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映画『神様メール』(ネタバレあり)

2016-07-18 | おすすめ映画

今日は海の日。
『神様メール』という映画を見てきました。


すっごく面白い映画でした。
公式HPのストーリーから。


「神様はブリュッセルのアパートに家族と一緒に住んでいて、パソコンでいたずらに世界を支配している。ある日、神様の娘10歳のエアは人間に運命に縛られずに生きてほしいと思って、神さあのパソコンから人々に余命を知らせるメールを送ったから、さあ大変! エアが大パニックな世界を救う旅に出ると、彼女の小さくてヘンテコな奇跡は思いがけず人々のお悩みを解決してく。
会社員は鳥を追い北極まで大冒険、殺し屋は不死身の美女に巡り会い、主婦はゴリラと恋に落ち・・・・・皆、それぞれの生きがいを見つけていく。しかしエアが最後に出会ったウィリーは死期が迫っていて──── 。
小さな奇跡たちが呼び起こす、神様のパソコンからの人類への{最高にハッピー}なメールとは?」


こちら予告編動画です。



ここからは《ネタバレあり》なのでこれから観る人は読まないでね。


まず「神」が超イジワルなのが印象的。
人類に用意した「不快の法則」が2000以上もあって、それは例えば「洗濯物が乾くと雨が降る法則」とか「列に並ぶと隣の列が早く進む法則」とか「ジャムを塗ったパンは必ずジャムの方が下になって落ちる法則」とか「バスタブに浸かると電話のベルがなる法則」とか。
思わず「あるある」と言ってしまうイヤな法則のオンパレード。
そんな「不快の法則」で神は人間をコントロールしているのです。


神には子供が2人いて、主人公エアのお兄さんは世界的にも有名なあの人。
もちろんJ.C.ことジーザス・クライスト。
父の悪行に苦しむ人類を見かねて下界に降りて行った兄は、
「愛」の教えを説くんですが磔にあってあえなく撃沈。


そこでいよいよ妹の出番なのです。
兄が言うには兄の救済計画は使徒が12人だったから成功しなかった。
使徒は18人必要で、エアにあと6人の使徒を探すように言います。
妹が書くことになる『新・新約聖書』。


そしてエアが探し当てていく6人は、
1.事故で片手を失った女性
2.仕事だけをしてきた会社員
3.殺し屋
4.性的倒錯者
5.愛に飢えた金持ちの主婦
6.病弱な男の子
みんな現代の問題を抱えた人生を送っていました。


余命を知って混乱する彼らに出会い、彼らの中にある音楽を教えて、彼らに違う生き方を示唆していくエア。
それはあたかもJ.C.が使徒たちに新しい生き方を示唆した時のようです。
彼らが流す涙をガラス瓶に採取していくエア。
「私は泣いたことがないの」
淡々と話す主人公エアを演じるピリ・グロワーヌの表情がとってもいいんですね。


エアを追って初めて下界に降りた「神」は自分の作ったこの世の「不快」をことごとく体験することになるという。
そして最後は天国へ帰れないままベネズエラの工場で作業員として働くというオチ(笑)。


そして天国に帰れなくなった「神」に代わってパソコンを操作するのは女神である母。
18人の使徒のおかげで母は自由を得、母のパスワードでパソコンは起動します。
母の作る世界は涙のない世界。
人々は海底を散歩し、花模様のカラフルな空を楽しみ、植物と対話し、男性が子供を産み、、、不可能のない世界なんですよね。ブラボー!!!


原題は『新・新約聖書』。
ということはつまり父は『旧約聖書』の神で、兄は『新約聖書』のキリスト、そしてエアは『新・新約聖書』の新しいキリストということになるのかな。
監督なりのいろんなメタファー(暗喩)が隠されてる感じがしますね。


個人的にはそんな難しいことを考えなくても映像や音楽の面白さに時間を忘れる映画でした。
ファンタジーってこうじゃなくちゃね。
『アメリ』とか好きな人にはオススメです。


公式サイトはこちら
エンディングテーマがとっても可愛かったので貼っておきます。



原曲はベルギーのAn Pierleというシンガーソングライターの『Sing Song Sally』という曲だそうです。
とっても素敵な曲です。

 

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情熱のアルゼンチンタンゴコンサート@観音公民館

2016-07-10 | マリライブレポ

今日は朝からロス・チフラードスのコンサートでした。


そして今日は参議院選挙の投票日。
にもかかわらず朝10時半から98名もの方にお越しいただきました。
  
担当の方もタンゴ人気にびっくりされていたようです。
ありがとうございます。


今日のプログラムは以下の通り。

1.大きな人形
2.ロカ・デ・アモール
3.碧空
  レ・ファ・シ(プレゼント曲)
4.水色のワルツ
5.ノクトゥルナ
6.真珠採りの歌
7.五木の子守唄
8.涙と笑い
9.エル・チョクロ
  川の流れのように(プレゼント曲)
10.リベルタンゴ

【encore】
ラ・クンパルシータ


岡田さんの独特のバイオリンの音色。
恵島さんのバンドネオンの音色。
時代をタイムスリップしたかのようなタンゴの調べに目を潤ませる人も多かったようです。
    

演奏もさることながらアナウンサーのように流暢な岡田さんのタンゴ解説と、
どこに着地するかわからない恵島さんのユニークなバンドネオン解説も
ロス・チフラードスの隠れた人気の秘密(笑)。


そして「ピアニストは4〜5人いまして、、」と紹介される私の本職はシンガーソングライター。
しかしタンゴピアニストとしても着々と経験を積ませていただいております。
タンゴ風のオリジナル曲を作るのが目下の目標。


愛器ローランドRD700NXの今日の音色は「アンティークピアノ」。
古いアナログレコードの録音のような1920年代くらいのピアノの音。
チフラードスのコンサートにはやっぱりこれがベスト。
アンティークな響きをこれからも楽しんでもらいたいと思っています。


さてなんとそんなロス・チフラードスは、
待望のファーストアルバムがついにリリースされました。


タンゴの定番曲を集めた11曲入り。
タンゴの入門編としても楽しんで聴けるカッコいい1枚です。


お買い求めはコンサート会場または、
恵島さん(los_chiflados33あっとyahoo.co.jp)まで。
「あっと」は@に書き換えてくださいね。


今後のコンサートは以下の通りです。
ご都合よろしければ足をお運びください。


錦果楼ミニコンサート
日時:2016年7月24日(日)
 12:30〜、14:00〜、15:00〜
出演:ロス・チフラードス
場所:錦果楼喫茶「せせらぎ」
(山口県岩国市関戸一丁目109 tel 0827-44-1133)


第53会『盛夏のいちえ倶楽部』
日時:2016年7月25日(月)18:30〜
出演:ロス・チフラードス
場所:メルパルク広島 8F ブルートパーズ
料金:7000円

 

ラ・セッテ「ランチコンサート」
日時:2016年7月31日(日)11:30〜(演奏は13:00〜)
出演:ロス・チフラードス
場所:ラ・セッテ(広島市中区広瀬北町2−28 tel 082-297-1207)
料金:3700円(コースランチ付き)要予約

 
 

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熊谷幸子さん

2016-07-09 | 音楽

理由あってデュエット曲を作ってます。 
自分が歌うんじゃなんですけど。


デュエットのバラード曲は友だちの結婚式用に書いたことがあるけど、
アップテンポのデュエットは初めて。
というわけでデュエットってどんなのがあったっけと色々検索。


最近の曲知らないなあ。
最近はあんまりデュエット曲って多くないような気がします。
feat.(フィーチャリング)誰々とかいう感じ。
事務所の問題とか・・色々あるのかな。


デュエットで好きな曲は・・って思い出した、
熊谷幸子と杉真理のデュエットで「そして・・」という曲。


熊谷幸子さんはTVドラマ『夏子の酒』のOP曲「風と雲と私」でブレイクした人。
当時はマイカプロジェクトといって松任谷正隆のプロデュースで楽曲を出されてたんですよね。


とっても好きなアーティストだったのに、いつの間にか見なくなって。
最近はどうしてるんだろうってネットを調べてたら、
なんと2012年に13年ぶりに活動再開されてました。
CODAMA throgh(こだまする)っていうそうです。
サイトはこちら


嬉しいなあ。
いつか広島にも来てもらえますように。


デュエットソングじゃないけど、
夏になると聞きたくなる熊谷幸子の「風と雲と私」 。
今日の空にぴったりです。
 
 




 

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***主なライブ情報***