オレンジな日々

広島在住のシンガーソングライター&ピアニスト
三輪真理(マリ)のブログです。
音楽大好きな日常を綴っています。

真冬の沖縄旅行

2016-01-26 | 旅行

1年ぶりに沖縄に行ってきました。
突然決めた沖縄旅行。いろいろ頑張った自分へのご褒美のつもりで計画。


沖縄がこれほど好きになったのは今から13年前くらいから。
「マリさん、一緒に沖縄に行きましょう」としつこく誘ってくれた友人Mちゃんのおかげでこんなに沖縄フリークになりました。その時初めて泳いだ慶良間の海にすっかり虜になり。
あれから13年。何かあると行きたくなる沖縄は私の第3の故郷。沖縄移住は夢の一つ。


そんな待望の沖縄だったのですが、なんと日本全国大寒波の襲来。
沖縄でも100年ぶりの雪が降るという寒い時期の旅行となりました(笑)


今回の旅は昨年の沖縄旅行で知り合った沖縄在住のMさん(Mちゃんとは別人)が沖縄を案内してくださるということで、お言葉に甘えての旅行。すっかりお世話になりました。
1日目は瀬長島(強風だったので外には出なかったけど)を回り、糸満のファーマーズ・マーケットから始まりホテルへ。そして3日目は八重岳の緋寒桜を見に北部まで連れて行ってもらい、そのあと、備瀬のフク木並木、古宇利島をご案内いただきました。


緋寒桜は日本一早い開花を迎える沖縄の桜で、沖縄本島の北のほうから徐々に南に向かって咲いていくのだそう。本土のソメイヨシノよりもピンクが濃くて、散る時には花ごとポトンと落ちるのだそう。
冬の青空にピンクの桜が映えてとっても綺麗でした。

  

そして、フク木というのは沖縄で昔から植えられている暴風林。
太くて硬い幹と強い葉。沖縄の海の塩分を含んだ暴風雨にもビクともしない強い樹木です。海岸近くでは強い風が吹いているのに、一歩フク木並木の中に入れば風の音もしないくらい静か。観光地としてはまだあまり知られてない穴場スポットだったけど、ネットの情報で徐々に知られるようになってるらしい。
竹富島の集落にもちょっと似た趣の静かで美しい場所でした。

   


久しぶりに沖縄の友だちにも会えて、互いの近況報告をしたり仕事の話をしたり。
今年はぜひ沖縄でもライブがしたいなとも思っていて、こちらもちょっと前に進みそうな予感です。

   


これは今回食べた沖縄そばとソーキそば(4日間で4食そばでした)。

  

10月のエクスマセミナーで「やりたいと思ってることは口に出す」って話を聞いたので、早速「沖縄住みたい」「沖縄でライブがしたい」「沖縄に三輪食堂出店したい」・・・etc.って積極的に言うようにしました。そうすると宇宙が応援してくれるのか、不思議と何かそういう流れができてきているような気がします。


近い夢は沖縄にお客さん用のベッドルームが2〜3個あるアジトを持つこと(笑)
ちょっとしたレコーディングができる音楽ルームとダイニングがあってそこで仕事ができれば最高だなって思います。
音楽とオーガニックな野菜を使った手料理を教えたり、ちょっとしたおもてなしもできる場所(笑)。


どこかにそういう物件情報があったら是非教えてください。
夢が近づいてくる気がしてワクワクしています。
今年は何度も沖縄に足を運ぶことにもなりそう。楽しみです!!
 
 

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辻井伸行 日本ツアー《ショパン・リサイタル》@広島文化学園HBGホール

2016-01-21 | ライブ・コンサート

今日はピアニスト辻井伸行さんのショパン・リサイタルに行きました。
結構以前から楽しみにしていたピアノリサイタル。
期待を大きく上回る素晴らしいリサイタルでした。
まだツアー中なのでネタバレしない程度に感想を書いてみます。 


今日の演奏曲目(プログラムより)

3つのワルツ(華麗なる円舞曲)作品34
ワルツ第2番 変イ長調 作品34の1
ワルツ第3番 イ短調 作品34の2
ワルツ第4番 ヘ長調 作品34の3

12のエチュード 作品10
第1番 ハ長調
第2番 イ短調
第3番 ホ長調「別れの曲」
第4番 嬰ハ短調
第5番 変ト長調「黒鍵」
第6番 変ホ短調
第7番 ハ長調
第8番 ヘ長調
第9番 ヘ短調
第10番 変イ長調
第11番 変ホ長調
第12番 ハ短調「革命」

4つのバラード
バラード第1番 ト短調 作品23
バラード第2番 ヘ長調 作品38
バラード第3番 変イ長調 作品47
バラード第4番 ヘ短調 作品52


辻井さんの演奏はTVやネットでは聴いたことがありましたが、生演奏は初めて。
満席の大ホールでの第一音は「思ったより小さいかな?」
・・と思ったのも束の間。あっという間に演奏に引き込まれました。
3曲のワルツはほとんど続けて、さらに再登場の12のエチュードはなんと全曲連続演奏。ただただ圧巻でした。


一台のピアノという楽器がこれほどまでにいろんな音色を出すのかということ。
そしてピアニッシモからフォルティッシモまでなんとも表情豊かな演奏。そしてものすごく速いパッセージを美しく奏でる指先。その集中力。
目が見えないということを感じさせない、というより目が見える私よりはるかに正確に音と鍵盤を捉えるその技術力の高さと安定感にもうため息ばかりでした。
これだけの演奏の後ろにどれだけの努力があったのかと思うと・・・。
私ももっともっと練習したいという気持ちになりました。


アンコールでは泣いてしまいました。
本当に素晴らしい時間を過ごせました。
この感動を伝える言葉が見つからないのがもどかしいですね。
また機会があれば必ず聴きたい。
やっぱり音楽は生がイチバン!!



 

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大貫妙子と小松亮太『Tint』

2016-01-21 | おすすめCD

大好きな大貫妙子のアルバム。リリースから半年。ようやくゲットしました。
ファンとは言えないね(笑)。
いろいろ自分のことが終わって、落ち着いてゆっくり聴きたかったからなんだけど。


先日から早速ヘビロテです。
全体的にまるでアナログレコードのような深い音。
よくCDでこんなストイックな音が作れたものだと感心します。
日本レコード大賞の優秀アルバム賞もゲットした作品。ター坊のアルバム全般に言えることだけど、このアルバムも間違いなくずっと聴き続けるなあ・・と思います。


普段から聴く音楽って思ってる以上に心や身体に影響する。
ター坊の音楽を聴くと、丹精込めて作られた野菜で作られた手作りのお料理を食べた時のような気持ちになる。
いつもいいアルバムを作ってくれて心から嬉しい。
アルバムの紹介をされた小松亮太さんのブログ記事。
私も頑張ろう。

Tint
SMJ
SMJ




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雪です。

2016-01-20 | 『Retrospective』関連

自他共に認める寒がりです。
このDNAは間違いなく母親譲り。


小さい頃から冬になると手も足もしもやけで真っ赤。血行不良でいつも冷え性。
ビタミンEの錠剤が手放せなかった私の冷え性が解消したのは、某サプリメントとプロテインのおかげ。
今さらながら本当に良かったと感謝しています。


それはさておき、今週から日本全国寒波がやってきてこの冬一番の寒さ。
広島でも昨日から雪が降りました。
雪と言えばこの曲。


レミオロメンの『粉雪』、、じゃなくて三輪真理の『星空と粉雪』(笑)。
PVらしきものができたのでご紹介します。



寒い雪の日も心がほんわか温かくなるHappy Songです。
せっかちなカノジョとのんびり屋で鈍感なカレシ。
まるでどっかにいそうなカップルです。


アルバム『Retrospective』で全曲聴けます。
まだお持ちでない方はこちらから是非どうぞ。
 
 

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『スターウォーズ 7 フォースの覚醒』(ネタバレあり)

2016-01-19 | おすすめ映画

 

大変遅ればせながら観てきました。
『スターウォーズ 7 フォースの覚醒』 。
話題になっただけあって、ストーリーも映像もとっても素晴らしかった。
もちろん欲を言えばいろいろあるけどそこは置いといて、とりあえず感想(ネタバレあり)でも書いてみたいと思います。


ここからネタバレありです。
以下は『Ciatr(シアター)』より転載。


【転載開始】

ストーリーの舞台は前作のラストにあたるエピソード6の30年後。前作で壊滅的なダメージを受けたと思われた帝国軍は、その残党がファースト・オーダー(The First Order)として銀河の支配を企んでいます。一方銀河には新共和国が復活。しかしかつての規模ではなく、ファースト・オーダーに抗うためレイアの私設軍隊レジスタンス(Resistance)が存在、新共和国が手を貸しています。

銀河を救った英雄ルークは、ある出来事がきっかけで行方不明に。最高指導者スノーク、そして直属の部下であるカイロ・レン、ハックス将軍らファースト・オーダーは彼の行方を追っています。一方レジスタンスもルークを必死に捜索しており、その居所の鍵を見つけ、エースパイロットのポー・ダメロンを派遣しますが..?

砂漠の惑星で廃品回収をして暮らしてるヒロイン、レイ。彼女は「家族」の帰りを待ち続けています。そんな彼女は、ある重要な秘密を託されたBB-8やファースト・オーダーの脱走兵フィンに出会いファースト・オーダーとの争いに巻き込まれることによって思いがけぬ旅が始まります。

 【転載終了】


映画の感想を少し。
CGがこれだけ進んだ今の時代、セットを重視して作るスターウォーズの映画作りは、賛否両論あるかもしれないけど私は人間味があって好きですね。殺し合いのシーンもドンパチやる割にはそれほど残虐性を感じないアニメみたいな感じ。


あくまでスペクタクル・ファンタジーでファミリー向けの映画だというところでしょうね。
技術の進歩とともに映像も音もどんどん過激になる映画が多い中、こういう基本的に平和的な映画も必要かもね。個人的にはエピソード1、2、3の方がちょっとだけ大人向けの感じで良かったなあと思うけど。


キャストは豪華。なにせ登場人物が多い。名前覚えられないし・・(汗)。
新人の登場と共に、旧作に登場した俳優さんも多く起用されていて、往年のスターウォーズファンにとってはベテラン俳優と若手俳優の夢の共演という作品でもあります。
ヒロインのレイ役に大抜擢されたデイジー・リドリー、フィン役のジョン・ポイエガ、ポー役のオスカー・アイザックの3人は特に好キャスト。そしてハン・ソロ役のハリソン・フォード、レイア姫のキャリー・フィッシャーなど素晴らしくそして懐かしい顔ぶれも。


スターウォーズシリーズの第1作である「エピソード3」が1970年代に作られたことを思うと、この映画の奥深さを思います。ハリウッド版「北の国から」か「男はつらいよ」でしょうか。キャストもスタッフも新旧交替していく中、そこに貫く一本のストーリー性だったり理念だったりこだわりだったり・・。映画って難しいなあと改めて思います。


エピソード8の公開も2017年5月26日と日付まで決まってるそうですが、次の公開が今から待ち遠しいです。ルーク・スカイウォーカーによるジェダイの訓練でレイのフォースがどう覚醒していくのか、、そして再びカイロ・レンとの対決がどうなるのか、さらに新しいキャラクターの登場など個人的には楽しみです。


次回作もこのファミリー・タッチで進むのもいいけど大きく裏切ってほしい感じもありますね。
エピソード1〜3のようにもうちょっと登場人物の心理描写にスポットを当てた展開も欲しいような。まあ欲を言えばきりがありませんけどね。


余談ですが、新登場のドロイドBB-8がすごく可愛かった。

R2-D2に変わる新たなマスコット的存在。
この子がこれからどうなるのかもちょっと楽しみです(笑)。



 
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緒方慎二水彩画展・最終日

2016-01-16 | 『Retrospective』関連

本日、緒方慎二水彩画展が無事に最終日を迎えました。
広島では1月7日から16日という会期。
ハミングバード・カフェのこうだfusaiはじめ皆さまには大変お世話になりました。


今日は最終日ということで、遠くからお時間を作って来てくださった方もいて嬉しかったです。
緒方くんもご家族で3度目の来広。
いろんな人とのお話が弾んで楽しそうでした。
私も期間中に2度目、3度目とお会いする方もいて、ハミバでの人の繋がりの温かさに癒されました。


    

   
写真は福山在住のお客さまHさんのFacebook写真から拝借しました。
Hさんありがとうございました。


記念にハミバの柱に絵を描く緒方くん。
    

そして完成画はこちら。



終了後は今日は緒方くんご家族を我が家にご招待。三輪食堂のお食事を楽しんでいただきました。シェフが腕を奮ってとっておきのおもてなしメニューでした。全員がお腹がはち切れそうなほど食べていろんな話に花を咲かせました。


2年前の同窓会をきっかけに戻った緒方くんとのご縁。
その時のことを書いた日記はこちら
白鶴山とのコラボレーションCD『Retrospective』のリリースの際にジャケット画をお願いしたことがご縁でこのコラボレーションの展覧会開催につながりました。
全ての出来事が不思議な流れで決まっていきました。


「縁」っていうのはほんとにあるんだなと思います。
緒方ファミリーの皆さん、ハミバの幸田ファミリーの皆さん、そして出会った方々全てに心から感謝します。
  

緒方くんは20日に成田経由でオーストラリアのブリスベンに戻られるそう。
日本は来週さらに寒くなるという予報だけど、南半球のブリスベンは真夏。
次に会えるのはいつかわからないけどきっとまたお互いに成長して、さらに夢をまた実現して会いたいです。


そしてまたいつかこんな素敵なコラボができますように。
緒方くんありがとう!!
どうぞお元気で!!
 

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名盤ドキュメント佐野元春 “ヴィジターズ” 『NYからの衝撃作 30年目の告白』

2016-01-14 | 音楽

今日は緒方慎二水彩画展に声楽の玉ちゃんとお友だちのアクセサリー作家のめぐちゃん、二胡の優ちゃんなど来てくれました。Facebookなどで近況は知ってたけど会うのは久しぶり。
ひとしきり盛り上がった後、皆さんと別れてakiちゃん宅へ。


お昼ご飯をご一緒して、仕事の話、人生の話、音楽の話などまた盛り上がり。
その後、NHKで放送された佐野元春の特集番組「名盤ドキュメント 佐野元春“ヴィジターズ”『NYからの衝撃作 30年目の告白』」の録画鑑賞。2014年の9月の番組。やっと観ることができました。


以下番組HPより転載。

【転載開始】



佐野元春のアルバム「VISITORS」はどうやって生まれたのか、佐野はなぜ人気絶頂のさなかに1年間ものNY滞在を決断したのか、そしてこの変貌の裏には一体何があったのか、語られなかった30年目の告白を通して、衝撃のアルバムの舞台裏を探るスペシャルプログラム「名盤ドキュメント 佐野元春“ヴィジターズ”『NYからの衝撃作 30年目の告白』」が21日23:00よりNHK BSプレミアムで放送される。

今から30年前の1984年、一枚のアルバムが音楽界に衝撃を与えた。当時28歳の佐野元春が発表した「VISITORS」だ。佐野は82年に名曲「SOMEDAY」を発表、絶大な人気を博していた。しかし、佐野はそのさなか「新しい音楽を作りたい」とNYへ旅立つ。メールも携帯電話もない時代、レコード会社とも連絡を絶ち、1年かけて現地のミュージシャンと作り上げたのが、このアルバムだ。

「VISITORS」ではそれまでのポップなサウンドから一転、当時NYで誕生しつつあった黒人のラップやヒップホップを大胆に取り入れた。ハードなビートに乗せ、重くシリアスな歌詞を「日本語」で歌いきったアルバム「VISITORS」は初登場1位を獲得。「日本語によるヒップホップ」が初めて日本の音楽シーンに鳴り響いた瞬間だった。

そして今年、長年行方不明だったマスターテープがレコード会社の倉庫から発掘。そのテープを手に佐野はNYへ渡り、制作スタッフたちと再会して当時を振り返る。

番組情報
名盤ドキュメント 佐野元春“ヴィジターズ” 「NYからの衝撃作 30年目の告白」
2014年9月21日(日)23:00~24:00 NHK BSプレミアムで放送
出演:佐野元春、伊藤銀次、小川洋子、宇多丸、吉成伸幸、ジョン・ポトカー
語り:久保田祐佳

【転載終了】


なんか・・すごく感動しました。
佐野元春やっぱり好きだわ。


28歳の彼が日本で大ヒットを飛ばしたのち単身でNYに渡りそこで感じたものをレコーディングしたアルバム『VISITORS』。そこには刻々と変化する当時のNYの街の音、デジタルと生楽器のミックス音、当時NYで生まれたRAPという音楽、いろんなものがぎっしりと詰め込まれ、彼にとっては会心の作でした。


ところがそれを持ち帰って最初のファンの反応は、「冷たい」「変わった」「怖い」・・etc。
否定的なファンのメッセージを次々と当時の自身のラジオ番組で読み上げる佐野さん。
それが当時の彼にとってどれほど心の痛むことだったのか想像すると、ほんとに胸がギュッとなります。


でもアーティストは生きているのだから、刻々と変化するのが宿命。
その作風やテーマ、考え方、物事の捉え方は変わっていくのが自然。
勇気を持って変化を形にして発表していくのが本物のアーティスト。


自分もアーティストの端くれとして「かくありたし」と思わせてくれる人だと思いました。
新年から気が引き締まる思い。
2月14日(日)の佐野元春の広島ライブ、行こうっと!!


さて緒方慎二水彩画展も残すところあと1日。
アーティスト緒方慎二の「今」が見れるのは今回限り。
次はもしかしたら違う作風になってるかもしれないからね。
ぜひお越しください。




三輪 真理 『Retrospective』 CDジャケット コラボレート企画
『緒方慎二 水彩画展 オーストラリアと日本 ― 美しい情景たち』in 広島 
2016年1月7日(木) ~ 16日(土)
会場: HummingBird café
   (広島市中区舟入幸町11-2 TEL 082-295-7743)
営業日: 火・木・土曜日・祝日(1/11 営業) ←ご注意!!
時間: 10:30am-6:00pm (最終日は5:00pmまで) 

 
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ジョン・ラター

2016-01-12 | 音楽

ひょんなことから入団することになった広島YMCAクワイアー(混声合唱団)。
月に2回練習を続けてきましたが、いよいよ来月2月13日(土)に初めての定期演奏会を迎えることになりました。
そこでなんと1曲ソプラノソロパートを歌うことになってしまったから、さあ大変。
これからしばらくコーラス・モードです。


コーラスではいろんな曲を歌うんですが、そんな中でもジョン・ラターという作曲家の曲に最近ノックアウトされています。
美しいメロディーとハーモニーで歌っていても聴いていてもうっとりしてしまいます。
自分がうっとりさせるようでないといけないんですけどね。


「ジョン・ラター(John Rutter1945924 - )は、イギリスの作曲家・指揮者である。主に合唱の分野で活躍し、その曲は英米を中心にポピュラーになっている。
20世紀後半の作曲家としては異例なほど保守的で、前衛的・実験的な要素はほとんど見られない。それに代わって、ポップで歌うのが楽しい旋律とすっきりとした和音が曲の基調をなし、諸所に変拍子やジャズのイディオムを混ぜることで現代性を加えている。またグレゴリオ聖歌を引用するところや、民謡を積極的に取り入れることもあり音楽を専門としない人たちにも親しみやすさがある。
印象的でポップな旋律によって、各国のアマチュア合唱団の間では絶大な人気を誇る一方、キリスト教に関連した合唱曲が大半なのにもかかわらず、本国イギリス・イギリス国教会およびキリスト教国およびプロの合唱団からは、重要な作品とみなされておらず、合唱曲のポップ版、またはクリスチャン・ロックの合唱版と同じレベルでみられている。
日本においては、1980年代後半に作品が歌われ始め、1990年代にケンブリッジ・シンガーズのCDが多数輸入されるようになると、広く演奏されるようになった。」(以上 Wikipediaより)


以下は2004年の映画『コーラス』劇中歌よりジョン・ラターの曲で「Open Thou My Eyes」。
美しいボーイソプラノの声にうっとりしますよ。

 

少しでも近づけるように頑張ります。


ということで演奏会案内です。
コーラス好きな方がおられたらどうぞ私まで。



広島YMCA クワイアー演奏会
 賛助出演:クワイアアイリス
日時:2016年2月13日(土)14:30 open 15:00 start
場所:広島流川教会・礼拝堂
   (広島市中区上幟町8-30)
入場料:1000円(全席自由)
お申し込み・お問い合わせ:
広島YMCAクワイアー事務局 電話  082-536-2300
                                      メール xpromotion@hiroshimaymca.org
                                    
 
そして、引き続き絵画展もやってます。




三輪 真理 『Retrospective』 CDジャケット コラボレート企画
『緒方慎二 水彩画展 オーストラリアと日本 ― 美しい情景たち』in 広島 
2016年1月7日(木) ~ 16日(土)
会場: HummingBird café
   (広島市中区舟入幸町11-2 TEL 082-295-7743)
営業日: 火・木・土曜日・祝日(1/11 営業) ←ご注意!!
時間: 10:30am-6:00pm (最終日は5:00pmまで) 

 

 

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緒方慎二水彩画展・トークショー&パーティー

2016-01-11 | マリライブレポ

ハミバミニライブから2夜開けて、本日は緒方慎二水彩画展のトークショー&パーティーでした。今日もたくさんの方にお集まりいただきました。ありがとうございます。
ちょっとレポします。


今日は緒方くんも八代を朝4時半に出発して開店時間からハミバ入り。
八代のお茶と茶菓子を持参してくれました。
乾杯のあとはトークショー。
今回の展覧会の経緯、そして独自の絵の描き方の話、幼かった頃の話など面白い話をいろいろ話してくれました。緒方くんのお父さんは製紙会社にお勤めで、そのおかげで家には模造紙がたくさんあったそうです。お母さんがそれを襖や壁に貼ってくれ、緒方くんはそこに思いきり絵を描きながら育ったそうです。



その後はアコースティックドローイングのライブペイントも披露。
緒方くん独自の描き方に皆さん興味津々でした。

    


午後からは私も先日に続き2回目のミニライブをさせていただきました。
セットリストはこちら。

1.故郷
2.白いワイン
3.星空と粉雪
4.サイレントシネマ
5.瞳を閉じて with こうだfusai(荒井由実)
6.Close to you with 増西亜木
7.きっとあなたを

encore
青春の輝き(カーペンターズ)


   

ここのところ3連続ライブで、さすがに今日はセットリストを迷いながら選んだ選曲でした。
でも「聞きたかった曲が聞けました」と言ってくださる方がいて良かったです。
緒方くんの絵も早速お嫁入り。
素敵な人に買ってもらえて私も嬉しい。


パーティー終了後もお客さまが入れ替わり立ち替わり来店。
今日は成人式ということもあって先日お会いしたお嬢さんが晴れ着姿で来店。
お母さんが記念にと緒方くんに肖像画を頼まれていました。
一生の記念になりますね。




さらに夕方近くなると、恵子さんのウクレレ体験教室が開校。
ついでに緒方くんや私も参加して楽しく体験させてもらいました。



ウクレレって案外弾けるかも。これだったら沖縄旅行にも持っていけるかな?なんて密かに思いながらとりあえずCとG7とFのコードを覚えて「ハッピーバースデーのうた」を練習しました。
今年はギターかウクレレでライブもやってみたいなあ、なんて気にもなりながら。
まずはウクレレかな。


いや、とりあえずは我が家のギターで練習はじめよっかな。
いつも言うばっかりの私ですが今年は有言実行でがんばります。



三輪 真理 『Retrospective』 CDジャケット コラボレート企画
『緒方慎二 水彩画展 オーストラリアと日本 ― 美しい情景たち』in 広島 
2016年1月7日(木) ~ 16日(土)
会場: HummingBird café
   (広島市中区舟入幸町11-2 TEL 082-295-7743)
営業日: 火・木・土曜日・祝日(1/11 営業) ←ご注意!!
時間: 10:30am-6:00pm (最終日は5:00pmまで) 

 

 

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緒方慎二水彩画展でミニライブ

2016-01-09 | マリライブレポ

今日は緒方慎二さんの水彩画展が開かれているハミバことハミングバードカフェで私のミニライブをさせていただきました。ハミバの常連さんを始め私のバンド仲間も来てくれたりして、アットホームな雰囲気の中でライブをさせていただきました。
こうだfusaiのお二人ともコラボレーションしたりして、とっても楽しかったです。
ちょっとだけライブレポしますね。


本日のセットリスト。
1.Mermaid Story
2.白いワイン
3.真冬の蓮華草
4.青春の輝き(カーペンターズ)
5.瞳を閉じて with こうだfusai(荒井由実)
6.天使の翔ぶ街 

encore
オーシャンゼリゼ with こうだfusai 

   

  

ユーミンの「瞳を閉じて」はこうだ夫こと貴紀さんのたってのリクエストでした。こうだ夫さんは最近ユーミン(初期)にハマってるそうで、私もユーミン好きなのでちょっと嬉しかったです。ウクレレ&カホンそしてハモリも入れてくださってなかなかいい感じでまとまったのではないでしょうか?
アンコールの「オーシャンゼリゼ」はこうだfusaiの持ち曲。2月の合唱祭でもウクレレ隊でご披露されるそうです。ご一緒できて楽しかったです。


ハミバには3年前のオープン時と何度か展覧会の時に来させてもらって以来ずっとご無沙汰でした。いつかハミバでライブをさせてもらいたいなあと思ってたのでこういう形で念願叶ってよかったです。ありがとうございました。


ところで、ライブ終了後まったりとしてると、常連さんたちがにわかに盛り上がって広島郷土カルタでのカルタ大会が始まりました。マリさんもどうですか?と誘われるがままに参加しましたが、白熱した戦いに新参者の私はタジタジ。
結果は見事ドベ。罰ゲームで尻文字を披露することに(恥)。
ところがこのサル耳が意外に似合ってると好評で、新年からキャラ変の可能性ありの2016年の幕開けとなりました。



とまあこんな私ですが今年もどうぞよろしくお願いします。
緒方慎二水彩画展は16日(土)まで。火・木・土・祝日の開催日です。
だまだ続きますよ。




三輪 真理 『Retrospective』 CDジャケット コラボレート企画
『緒方慎二 水彩画展 オーストラリアと日本 ― 美しい情景たち』in 広島 
2016年1月7日(木) ~ 16日(土)
会場: HummingBird café
   (広島市中区舟入幸町11-2 TEL 082-295-7743)
営業日: 火・木・土曜日・祝日(1/11 営業) ←ご注意!!
時間: 10:30am-6:00pm (最終日は5:00pmまで)
※ 1/11(祝) 11:00amよりパーティー&トークを 行います。
 三輪真理によるライブ演奏もお楽しみください。

 

 

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***主なライブ情報***

★HAPPYコンサート
日時:2017年12月17日(土)13:30〜
出演:Peppermint Leaf
場所:馬木公民館
料金:入場無料

🎄2017クリスマスフェア実施中🎄

Peppermint Leaf 2nd album
『星をカバンに詰め込んで』2500yen
(2017.9.1リリース)


三輪真理1st solo album
『Retrospective』3000yen
(2015.7.31リリース)


ほか、お求めは、STORE .jpまで。