オレンジな日々

広島在住のシンガーソングライター&ピアニスト
三輪真理(マリ)のブログです。
音楽大好きな日常を綴っています。

11月になりました。

2017-11-01 | 音楽

11月になりました。
ブログの更新も久しぶりです。
今日はちょっとラジオのパーソナリティ風にお届けしてみようと思います。 


先週末は友人の招きで京都の和束町という町にある会社のお客様感謝祭で歌ってきました。
日本のお茶どころ、和束町。
深緑色の茶畑が美しく広がるのどかなお茶の町。
友人の勤める会社「ほりけん」さんは主に地元のお茶農家さんの肥料などを扱う会社です。


台風が近づいて雨が降ったり止んだりとあいにくのお天気でしたが、地域の方が毎年楽しみにされている秋のイベントのようで、たくさんの方が来場されていました。
人口4000人の町で毎年200人から300人の来場があるそうです。


うどんやりんご飴が振る舞われ、バルーン・アートもあったりみなさん楽しそうでした。
イベント最後の恒例のビンゴゲームは大盛り上がりで、毎年大量の景品が出され、皆さん自転車とか空気清浄機とかいろんな大型景品をゲットして嬉しそうに持ち帰っておられました。
なんと私と運転手の主人もちゃっかり布団乾燥機とカステラを当ててしまいました。
なんかすみません。。。ありがとうございました。


イベントではオリジナル曲とカバー曲を色々と歌いましたが、中でも「川の流れのように」はやっぱり大人気。すぐに近所のお母さんたちがそばに来られて一緒に歌ってくださいました。
私の譜面を覗き込むように歌われてたので次は是非歌詞カードもご用意しますね。
オリジナル曲もこんな風にみなさんに歌ってもらえる曲になるように頑張ろうと思います。
掘社長はじめ友人のTくん、イベントで知り合えた皆さま、どうもありがとうございました。
(BGM 美空ひばり「川の流れのように」)


さて広島では10/31から11/5まで三越広島店にてうすいみわさんの銅版画展が開かれています。
Peppermint Leaf 2nd Album『星をカバンに詰め込んで』のジャケ画を描いてくださった作家さん。
うすいさんの作品はとってもシンプルでキュートな作品。
作家さんの性格もさっぱりとしてそして可愛い方です。
毎日午後から在廊されるそうですので、うすいさんに会いたい方はぜひ足を運んでみてくださいね。
ポストカードのカレンダーは私も毎年買ってます。超可愛くてオススメです。
(BGM Peppermint Leaf「星をカバンに詰め込んで」)


そして本日久々にマリマリの音合わせでした。
マリマリはバイオリンのマリーちゃんこと岡藤真理さんとピアノ&ボーカルの三輪真理というユニットです。
マリーちゃんはクラシックからタンゴまで色々演奏するバイオリニストで、ジプシージャズも勉強中だそうです。


二人とも名前が真理(まり)なのでマリマリですが、お互いは自然にマリーちゃん&マリさんと呼び合っています。
最近「真理」って名前の人が身の回りに多いんですけどなんででしょうね。
そのうち「マリの(オフ)会」でも開こうかしらね。


話を戻して、ライブでお馴染みの「マリーさん、事件です!」は、早くも挿入曲を何曲かご披露できそうです。
美人探偵マリーのサスペンス&ラブロマンスアクション。
そのうち事件の全貌も明らかになってきますよ〜(笑)。
ライブは11月27日(土)の午後3時からです。
気になった方は是非ご予約入れてね。
(BGM マリマリ劇伴「マリーさん、事件です!」OPテーマ)。


そして最後に、Peppermint Leafもライブが決まっています。
こちらは12月4日(月)にLive Jukで夜19時半からです。


12月と言えばそろそろ平和大通りのドリミネーションの点灯も始まります。
ご夫婦やカップルの方はもちろん、これからいい感じになれそうな方とロマンチックなデートにPepppermitのライブなんていかがでしょうか?
ライブの後はワインバーにでも行って感想でも語り合えば、たちまちいい雰囲気に。
もちろんBGMはPeppermint Leafのアルバムから「媚薬」がオススメ。
ライブではちょっとしたプレゼントもご用意しようと思っています。
どうぞお楽しみに。
(BGM Peppermint Leaf「媚薬」)


ということで。
今日のブログはこの辺で。
BGMはスマホか脳内再生で適当に流しながら読んでくださいね。
お相手は、いつもいつでもあなたのそばに、三輪マリでした〜〜〜。



ほほ笑みと感謝の会講演
日時:2017年11月9日(木)
場所:米子YMCAにて


教会フェスティバル
日時:2017年11月12日(日)10:45〜
場所:日本福音ルーテル広島教会


さのっちパラダイス Peppermint Leaf ラジオ出演&スタジオ生ライブ
日時:2017年11月19日(日)13:00〜14:00
場所:エフエムはつかいち(ゆめタウン廿日市内スタジオ)
 


マリマリライブ
日時:2017年11月25日(土)15:00〜
場所:Pool bar NICO
料金:予約2000円、当日2500円(ともにワンドリンクオーダー)


Peppermint Leaf Winter Live 2017
日時:2017年12月4日(月)19:30〜〜
出演:Peppermint Leaf 
場所:Live Juke
料金:前売2000円、当日2500円(ともにワンドリンクオーダー)



 

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日野原重明先生のこと

2017-07-18 | 音楽

今日は朝から日野原重明先生が亡くなられたという悲しいニュース。
新老人の会の会長として、聖路加国際病院の名誉院長として長年活躍してこられた。
105歳だったそう。


先生に初めてお会いしたのは2010年だったので先生が98歳の時だったと思う。
亡き橋本清次さんが会長の「ほほ笑みと感謝の会」で、新老人の会の第10回全国ジャンボリーに出演させていただいた(2010年9月3日の日記)。
その後広島フォーラムではパレスチナオリーブのパンフルートの話もご紹介いただき、パレスチナの音楽学校にピアノを寄付するために立野泰博牧師のもと制作されたチャリティCDの販売も応援してくださった(2010年11月4日の日記)。


先生は人生を通じて平和の実現のための活動をずっとしてこられていた。
そして90歳を過ぎても現役医師として病院で働かれ、講演や著書ではいつも前向きなメッセージで多くの人を勇気づけてこられた。本当に尊敬できる。


私は、時々自問自答する。
何のために音楽をやっているのか?


もちろん「好きだから」に違いないのだけれど、ただ「好き」なだけだったらこんなにいろんな思いを抱えて音楽をしないだろうなと思う。
私にとってのライフワーク。
音楽を通じて誰かの「生きる気持ち」を応援したい。
そう思ってやってきた。


時には身近な家族だったり、深く傷ついた友人だったり、大切な人を失って悲しんでいる人、病気を患った人や心に悩みを抱えた人、、、。


「大切なことだけを忘れずいよう
 悲しい思い出なら忘れてもいい」

(Peppermint Leaf「星をカバンに詰め込んで」)


大切なこと。
それは「愛されている」ということ。
生きてるということは生かされているということ。
神から宇宙からそして地球から、愛されているから生きているのだということ。


『コネクション・プラクティス』では「ハート・フィーリング」と言ってハートを感謝の気持ちで満たすというプロセスがある。「感謝の気持ち」を思い出すために用いる私のツールは何年か前に泳いだ沖縄の慶良間の海。サンゴ礁と熱帯魚の海に浮かんで水の中の音を聞いた時、私は地球から愛されているという感謝の気持ちでいっぱいになった。


悲しかったことも辛かったこともがっかりしたこともいっぱいあった。
これから苦しいことに遭遇するかもしれない。
でも大丈夫。
愛されているから。


私が発した音楽を聴いて、誰かがそう思ってくれたら嬉しい。
私の作った曲を歌って、その人がそう感じてくれたら嬉しい。
そういうメッセージをずっと送り続けたい。


「今あなたに伝えたい このメッセージ
 広がりだす空の果てまで 私の愛」

(Peppermint Leaf「小さなメロディ」)


「自分からやりたいことだから。」というタイトルで、日野原先生と糸井重里さんの対談がほぼ日のサイトに紹介されていた。お時間がある方は読んでみてください。


日野原先生から教えていただいたことをこれから私も多くの人に恩送りしていきたい。
オススメの著書です。

いのちのおはなし (講談社の創作絵本)
村上 康成
講談社

 

明日をつくる十歳のきみへ: ─一〇三歳のわたしから
日野原 重明
冨山房インターナショナル

 

十歳のきみへ―九十五歳のわたしから
日野原 重明
冨山房インターナショナル

 

生きてるだけで100点満点  99歳のぼくから君たちへ
日野原重明
ダイヤモンド社

 

音楽力
日野原 重明,湯川 れい子
海竜社

 

生きかた上手
日野原 重明
ユーリーグ

 

 

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カバーアルバム

2017-05-04 | 音楽

縁あってカバーアルバムのレコーディングに参加しています。
70年代〜80年代の日本の歌謡曲を中心に歌っています。
「うたぼん」を見ながら「これ歌ってみてください」と言われる曲を次々に歌っていく作業はとっても面白いです。


バンド活動を始めてから、ほぼ自分の曲を歌うか自分が選んだ曲をライブで歌ってきたので、他の人に曲を決めてもらってそれを歌うというプロセスはとっても新鮮です。
「え?これを私が歌うんですか?」というような曲もあります(笑)。
どんなアルバムが出来上がるのか楽しみにしていてくださいね。


もともと私は「来るもの拒まず、去るもの追わず」のタイプ。
そうやってご縁を頂いてきた気がします。
ジャンルにこだわらずなんでもやってみたい気持ちはいつもあります。
今更ながらプロデューサー付きのタレントにでもなったような気分です(笑)。
ありがたいですね。


親や先生から「これをやりなさい」と言われたわけじゃないけど、いつもどこかで自分がしたいことよりも「こうやったら親が喜ぶだろう」ということを選んでいた昔の私。
大きな失敗もしないかわりに大きな発見もなく大人になった気もします。


だけど1度限りの人生。
何歳になってもまだまだ自分の中の好奇心とか子ども心のトキメキは消さずにチャレンジャーでいたいですね。
人生で出会うことは、全てがメッセージ。
今からでもやりたいと感じたことはどんどんやってみようと思います。


「小さい頃は神さまがいて 不思議に夢を叶えてくれた
 優しい気持ちで目覚めた朝は 大人になっても奇跡は起こるよ
 カーテンを開いて静かな微笑みと 優しさに包まれたならきっと
 目に映る全てのことはメッセージ」
(「やさしさに包まれたなら」松任谷由実)


さて、明後日からライブ続きであります。
気持ちを引き締めて本気で臨みます。




IRENE FERRARI アルゼンチンタンゴLIVE
日時:2017年5月6日(土)13:30 open 14:00 start
出演: イレーネ・フェラーリ(Vo)
    恵島広幸(バンドネオン)
    三輪真理(Pf)

場所:ねこのしっぽ
   (廿日市市上平良138-6 Tel 0829-38-5324)
料金:2500円(ケーキセット付)限定20名
ご予約:ねこのしっぽ 0829-38-5324 
    mobile 090-9738-7212 


IRENE FERRARI アルゼンチンタンゴLIVE in 庄原
日時:2017年5月7日(日)13:30 open 14:00 start
出演: イレーネ・フェラーリ(Vo)
    恵島広幸(バンドネオン)
    国岡 勝(バンドネオン)
    三輪真理(Vo&Pf)
場所:楽笑座
   (庄原市西本町2丁目1tel 0824-72-8285)
料金:入場無料

ご予約・お問い合わせ:0824-72-8285 楽勝座


タンゴ・コンシェルト
日時:2017年5月11日(木)18:00〜 20:00
出演:ロス・チフラードス
   岡田淑子(Vl)、恵島広幸(Bn)、三輪真理(Pf)
場所:エルセルモ広島 4F
(広島市西区横川町1丁目3-10  tel 082-532-1122 )
料金:月例会費4000円(飲食代含む)
   年会費 4000円(毎年4月)
主催:アルゼンチン音楽同好会
ご予約・お問い合わせ:事務局  小野田一雄 082-208-0873(FAX兼)




マリマリ Live in ハミングバード・カフェ
日時:2017年5月13日(土)18:00 open 18:30 start
出演:マリマリ 岡藤真理(Vl)、三輪真理(Vo&Pf)
場所:ハミングバード・カフェ
   (広島市中区舟入幸町11-2 Tel 082-295-7743)
料金:2000円(1ドリンク別)限定20名
ご予約:ハミングバード・カフェ 082-295-7743 
    hummingbird_f2012@yahoo.co.jp





FORZA ITALY 
日時:2017年5月14日(日)17:00〜20:30  
お料理:木村忠敬(RISTORANTE ALVERO オーナーシェフ)
    宇野友康(RISTORANTE Carlotta オーナーシェフ)
    芝 正嗣(RISTORANTE MOMIJI オーナーシェフ)
アート:是永昭宏(画家) 
    SHIE(イラストレーター)
音楽: Peppermint Leaf 
     三輪真理(Vo&Pf)
     岩藤 洋(Ba)
場所:Peace Cafe
   (広島市中区上八丁堀8-23)
料金:5500円(3人のシェフのディナー付)(1ドリンク別)
ご予約:090-3749-9473(河本)5/12まで
    pleasant4works.shie@gmail.com 
Facebookページ:https://www.facebook.com/events/171908753322390/




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イヴァン・リンス

2016-12-01 | 音楽

ここのところ私の中で「これだ」と思う音楽に出会いたい・・という気持ちが強まっていました。
例えばロス・チフラードスのバイオリンの岡田淑子さんはタンゴに出会った時に「これだ!」と思ったそうだし、ギタリストのニシウラトモアキさんはジプシー・ミュージックに出会った時に「これだ!」と思ったとか。
音楽との「運命の出会い」かなーー?


私はといえば音楽は基本的にジャンルに関係なくどんな音楽でも好きだし、特に「これだ」と「ビビビ!!」と来たりすることはなかったような気も。というかあんまりそんなこと考えてこなかったしね。


そんなことを思いながら、東京のキーボーディストのひらりんに薦められてApple Musicに再び登録して色々音楽を聴いてたんですね。そんな中でビビビ!!に出会いました。
ブラジル出身のミュージシャン、イヴァン・リンス
「運命の音楽」かどうかはわからないけど、かな〜〜〜〜り大好きです。 


元々は梶原順さんと小田原政広さんのデュオ「君と僕」の演奏で「Love Dance」という曲を聴いたのが始まり。
てっきりギタリストのインスト曲だと思ってたのです。


曲はもちろんのこと歌声にも痺れます。
これで1ヶ月間くらいはニヤニヤして過ごせそうです。

Guarde Nos Olhos」



そしてこれは東日本大震災の後に日本語で歌ってくれた「上を向いて歩こう」。
なんか・・・ウルウルきます。



それにしてもすごい。日本語でって。。
私もこの機会にポルトガル語、勉強しようかな。 
 

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自然体を身につける

2016-11-18 | 音楽

このところいろんなお仕事のお話をいただきます。
今日は某プロジェクトに参加するために津山に行ってきました。
詳細はもうちょっとお話しが進んでからの発表になりますがなんだか楽しみなプロジェクトです。


自分の良さというのは案外自分ではわからないものですよね。
どのように表現したらいいですか?と問う私に、
「マリさんはマリさんのまま自然体でいいんですよ」 というお返事。


「自然体」ってなんだろう?
考えてるうちに「自然体」は身につけるもの、と最近は思うようになりました。


生まれた時からしゃべれる人、生まれた時から歩ける人、生まれた時からピアノが弾ける人、生まれた時から歌える人はいなくて、どんなことだってスタートした時から「自然体」にできる人なんていないわけです。


私が今のようにピアノを脱力して弾けるようになったこともそのように訓練したから。子どもの頃の私のピアノといったら、力でゴリゴリ押していくタイプでしたから。


なんだって新しいことを始める時は自然体ではできないはず。それ自体が自然でないから。でもやっていくうちにそれに身体や心が馴染んで自然体になっていくのだと思います。


「私のまま自然体」でいるためには、私が気持ち良くピアノが演奏できる身体、いい声を出せる身体をキープすることにもつながります。いつも心からの笑顔でいられる幸せな心と身体を保つことはやはり大事。


季節に四季があるように人生にも春夏秋冬がある。
でもその時々を楽しみつつこれからも自然体でいい音楽を生み出していきたいと思っています。


 

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タンゴ

2016-09-16 | 音楽

タンゴピアノデビューはかれこれ3年前。
なんでも「きっかけ」というのはあるもので、アルゼンチン在住の日本人タンゴピアニスト大長志乃さんを迎えたロス・チフラードスのライブを「たまたま」見に行ったのがきっかけ。
その時は自分がそのバンドでピアノを弾くことになるとは思ってもみなかったですけどね。


ロス・チフラードスに誘われて3年。
最初は本当にタンゴの「タ」の字もわからない私で「本当に大丈夫ですかね?」って感じだったんですが、根っからのチャレンジ精神で頑張ってきたなと思います。


タンゴピアノには独特の弾き方がいろいろある。まず基本的にテンポが速く、音が低音域と高音域にしょっちゅう跳躍する。これがタンゴピアノのある意味の大変さ。目視できないじゃん(涙)。
それだけじゃなくて、連発するグリッサンド、ゴルペと呼ばれる手のひらで低音部をまとめて押さえる弾き方、などタンゴ独特の奏法があります。


最初の頃はグリッサンドがうまくできなくて爪の付け根に血豆を作ることもしばしば。今は多分コツを掴んだのか血豆もできなくなりました。


本当に岡田淑子さんと恵島広幸さんの心の広さに助けられてきました。アルゼンチンでも修行をしてこられたお二人には本当に感謝です。


そんな私。
タンゴピアニストとは言ってもまだまだ勉強中の駆け出し。
ところがなんと今回は「アルゼンチンタンゴピアニスト」としてのライブをすることになりました。
どうしてそうなったのかはまたライブででもお話しします。


セットリストを考えつつ、ピアソラのライブ動画など見ながらあれこれ研究。
これは1885年のピアソラのライブ映像。ピアソラが一番脂が乗った時期のバンド。このころピアソラのバンドメンバーに選ばれるのはとても栄誉なことだったとか。
どおりでめちゃめちゃハイレベルです。




う。。。
ここまでの演奏はできるとは到底思えませんが、
私は私の等身大でしっかり頑張ります。



ACOUSTIC GYPSY MUSIC NIGHT
日時:2016年9月17日(土)19:30〜
出演:池田浩(フラメンコギター)/三輪真理/セイウ
   ライブ後セッションあり

場所:音cafe Luck
 (広島市中区鶴見町3-19 ITAKURA BLD 1F)
料金:2500円(前売り)/3000円(当日)
  (要1ドリンクオーダー)


 

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熊谷幸子さん

2016-07-09 | 音楽

理由あってデュエット曲を作ってます。 
自分が歌うんじゃなんですけど。


デュエットのバラード曲は友だちの結婚式用に書いたことがあるけど、
アップテンポのデュエットは初めて。
というわけでデュエットってどんなのがあったっけと色々検索。


最近の曲知らないなあ。
最近はあんまりデュエット曲って多くないような気がします。
feat.(フィーチャリング)誰々とかいう感じ。
事務所の問題とか・・色々あるのかな。


デュエットで好きな曲は・・って思い出した、
熊谷幸子と杉真理のデュエットで「そして・・」という曲。


熊谷幸子さんはTVドラマ『夏子の酒』のOP曲「風と雲と私」でブレイクした人。
当時はマイカプロジェクトといって松任谷正隆のプロデュースで楽曲を出されてたんですよね。


とっても好きなアーティストだったのに、いつの間にか見なくなって。
最近はどうしてるんだろうってネットを調べてたら、
なんと2012年に13年ぶりに活動再開されてました。
CODAMA throgh(こだまする)っていうそうです。
サイトはこちら


嬉しいなあ。
いつか広島にも来てもらえますように。


デュエットソングじゃないけど、
夏になると聞きたくなる熊谷幸子の「風と雲と私」 。
今日の空にぴったりです。
 
 




 

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曲作り

2016-02-17 | 音楽

バイオリニストマリーちゃんと私の新ユニット「マリマリ」で演奏していく曲の絶賛準備中。
私のオリジナル曲にバイオリンのフレーズを入れてもらったり、昔フルートのために書いた曲をバイオリンとのデュオ用にアレンジし直したり。改めて曲を見直すと面白い発見がいろいろあります。また新しくインスト曲も書いてみたくなりました。


譜面を書き直し、ついでに某セッションのための譜起こしをしたり、レコーディングのためのピアノの練習をしたりアレンジを練り直したり・・。音楽のことをやっている時の私はちっとも疲れないので不思議。
依頼された新しい曲にも取り掛かっています。


シーケンスソフトを新調しようとあれこれと悩んでいたんだけど、とりあえずやっぱり使い慣れたLogicXを導入。Peppermint Leafの2nd Albumレコーディングもちょっと止まってたので再開。いろいろ面白い試みも考え中です。


話変わって、今日知ったイギリスのアーティストJacob Collier。1994年生まれの現在21歳でこの実力。すごすぎるのでご紹介。
You Tubeで有名になったデビュー前の本人作(18歳当時)のアカペラ動画。ほんますごいわ。





そしてこちらはおそらくデビューしてからのレコーディングかスタジオセッション動画。
ピアノめちゃくちゃ上手いです!!



世界には素敵なアーティストがどんどん誕生してる。
ネットによればこのJacobくんもレコーディング&ミックス作業にLogicを使ってるそうです。
言い訳できませんね・・・(笑)。
私もがんばります!!

 

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ユニット名は「マリマリ」

2016-02-16 | 音楽

バイオリニストのマリーちゃんこと岡藤真理さんは二胡の優ちゃんつながりでできたお友達。スターウォーズ・エピソードVIIを一緒に観に行って意気投合したことから仲良しになりました。
「バイオリンとピアノで一緒に何かやってみましょうか?」ということになり今月初めに我が家で初の音合わせ。今日はマリーちゃん宅にお邪魔して2度目の音合わせでした。
私の曲にバイオリンを入れてもらったり、クラシックやポップス、映画音楽の曲を演奏したりとっても楽しい時間でした。


マリーちゃんの奏でるバイオリンは哀愁漂う、どちらかというと太めの音色。
スリムで華奢な体つきからはちょっと想像できない音です。
「マリさんの曲に弦って合いますね?」
ギター、二胡、フルート、アルトサックス、は入ってもらったことがあるけど、そう言えばバイオリンを入れてもらったことはなかったですね。私の声質ってどっちかというと弦より管寄りの声。自分のピアノ弾き方りにバイオリンの音がこんなに合うとは。また新境地発見って感じです。


ランチは持参の鶏の唐揚げとおむすびにマリーちゃんの手作りパンとバイオリン仲間の恵美ちゃんが作ってくれたという鶏ハムを載せた野菜サラダ。特製八朔ピールのクッキー。
食べるの大好きなマリーちゃんだけど走るのも大好きなので全然太る心配はないんですね。
うらやましい限りです。

 

いつも楽しい時間に写真を撮り忘れる私たちですが今日はちゃんとツーショットも撮りました。
4月頃からどこかのカフェや小さなコンサートに出演させてらもおうかと話しています。
二人とも名前が同じなのでとりあえずユニット名は「マリマリ」ということで。
どうぞよろしくお願いします。



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名盤ドキュメント佐野元春 “ヴィジターズ” 『NYからの衝撃作 30年目の告白』

2016-01-14 | 音楽

今日は緒方慎二水彩画展に声楽の玉ちゃんとお友だちのアクセサリー作家のめぐちゃん、二胡の優ちゃんなど来てくれました。Facebookなどで近況は知ってたけど会うのは久しぶり。
ひとしきり盛り上がった後、皆さんと別れてakiちゃん宅へ。


お昼ご飯をご一緒して、仕事の話、人生の話、音楽の話などまた盛り上がり。
その後、NHKで放送された佐野元春の特集番組「名盤ドキュメント 佐野元春“ヴィジターズ”『NYからの衝撃作 30年目の告白』」の録画鑑賞。2014年の9月の番組。やっと観ることができました。


以下番組HPより転載。

【転載開始】



佐野元春のアルバム「VISITORS」はどうやって生まれたのか、佐野はなぜ人気絶頂のさなかに1年間ものNY滞在を決断したのか、そしてこの変貌の裏には一体何があったのか、語られなかった30年目の告白を通して、衝撃のアルバムの舞台裏を探るスペシャルプログラム「名盤ドキュメント 佐野元春“ヴィジターズ”『NYからの衝撃作 30年目の告白』」が21日23:00よりNHK BSプレミアムで放送される。

今から30年前の1984年、一枚のアルバムが音楽界に衝撃を与えた。当時28歳の佐野元春が発表した「VISITORS」だ。佐野は82年に名曲「SOMEDAY」を発表、絶大な人気を博していた。しかし、佐野はそのさなか「新しい音楽を作りたい」とNYへ旅立つ。メールも携帯電話もない時代、レコード会社とも連絡を絶ち、1年かけて現地のミュージシャンと作り上げたのが、このアルバムだ。

「VISITORS」ではそれまでのポップなサウンドから一転、当時NYで誕生しつつあった黒人のラップやヒップホップを大胆に取り入れた。ハードなビートに乗せ、重くシリアスな歌詞を「日本語」で歌いきったアルバム「VISITORS」は初登場1位を獲得。「日本語によるヒップホップ」が初めて日本の音楽シーンに鳴り響いた瞬間だった。

そして今年、長年行方不明だったマスターテープがレコード会社の倉庫から発掘。そのテープを手に佐野はNYへ渡り、制作スタッフたちと再会して当時を振り返る。

番組情報
名盤ドキュメント 佐野元春“ヴィジターズ” 「NYからの衝撃作 30年目の告白」
2014年9月21日(日)23:00~24:00 NHK BSプレミアムで放送
出演:佐野元春、伊藤銀次、小川洋子、宇多丸、吉成伸幸、ジョン・ポトカー
語り:久保田祐佳

【転載終了】


なんか・・すごく感動しました。
佐野元春やっぱり好きだわ。


28歳の彼が日本で大ヒットを飛ばしたのち単身でNYに渡りそこで感じたものをレコーディングしたアルバム『VISITORS』。そこには刻々と変化する当時のNYの街の音、デジタルと生楽器のミックス音、当時NYで生まれたRAPという音楽、いろんなものがぎっしりと詰め込まれ、彼にとっては会心の作でした。


ところがそれを持ち帰って最初のファンの反応は、「冷たい」「変わった」「怖い」・・etc。
否定的なファンのメッセージを次々と当時の自身のラジオ番組で読み上げる佐野さん。
それが当時の彼にとってどれほど心の痛むことだったのか想像すると、ほんとに胸がギュッとなります。


でもアーティストは生きているのだから、刻々と変化するのが宿命。
その作風やテーマ、考え方、物事の捉え方は変わっていくのが自然。
勇気を持って変化を形にして発表していくのが本物のアーティスト。


自分もアーティストの端くれとして「かくありたし」と思わせてくれる人だと思いました。
新年から気が引き締まる思い。
2月14日(日)の佐野元春の広島ライブ、行こうっと!!


さて緒方慎二水彩画展も残すところあと1日。
アーティスト緒方慎二の「今」が見れるのは今回限り。
次はもしかしたら違う作風になってるかもしれないからね。
ぜひお越しください。




三輪 真理 『Retrospective』 CDジャケット コラボレート企画
『緒方慎二 水彩画展 オーストラリアと日本 ― 美しい情景たち』in 広島 
2016年1月7日(木) ~ 16日(土)
会場: HummingBird café
   (広島市中区舟入幸町11-2 TEL 082-295-7743)
営業日: 火・木・土曜日・祝日(1/11 営業) ←ご注意!!
時間: 10:30am-6:00pm (最終日は5:00pmまで) 

 
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***主なライブ情報***

今のところライブの予定はありません。