オレンジな日々

広島在住のシンガーソングライター&ピアニスト
三輪真理(マリ)のブログです。
音楽大好きな日常を綴っています。

セプテンバーコンサート in 広島 2017@LIVE Cafe Jive

2017-09-12 | 広島セプコン(2007〜2017)

セプテンバーコンサート in 広島2017が始まりました。
9月9日(土)、宮島杉之浦公民館会場で花見堂さんの主催で初日が無事に終了し本日は2日目。
11年目の広島セプコンで11回目になるLIVE Cafe Jive会場、今年もピースフルな気持ちで開催できたことに感謝でした。
ちょっとだけライブレポしますね。


今年のセプコンJiveの出演は5組。
あんでぃ、ゲバント山根&恋女房、ジェームス佐藤、Peppermint Leaf、上綱克彦という面々。
今年も司会は並木ちゃんこと並木陽子さん。
 
前髪を切ってちょっと可愛らしくなった並木ちゃん、安定の司会で場が和みます。


さてまずはトップバッターのあんでぃさん。
   
あんでぃさんは19歳で高校を卒業したばかりのシンガーソングライター。
現在アルバイトをしながら本格的な音楽活動を目指して躍進中です。実は高校2年生のときにギターを始めて、初ライブが岩国フジグランでのセプコンだったらしいです。現在は福島の子どもたちを年に1回広島に呼ぶというボランティアにも力を入れておられるそう。オリジナルとカバー曲、透明感のあるソフトボイスが素敵でした。



2組目はゲバント山根&恋女房のお二人。
  

 
まちおこしといえばこの人、というゲバント山根さん。333回を数える千田わっしょい祭りの主催者でもあり、いろんなイベントを率いるリーダー的存在です。いろんなイベントの紹介もしながらのステージでした。奥様の恋女房こと美貴子さんとのユニットでは5年目の活動。セプコンの出演は初めてでしたがいつもどおりの熱いステージを届けてくださいました。


3組目はジェームス佐藤さん。
  
広島のジェームステイラーこと佐藤さんは、ギター弾き語りで優しい歌声で古き良きフォークソングを歌ってくださいました。佐藤さんの歌を聴くといつもホッとします。昨年に続いての出演。ありがたいです。


そして4組目は私たちPeppermint Leaf Duo。
  
   
ドラムのサトシくんが不在のため、今年もヒロシくんと私のデュオ出演でした。
本日お届けした曲は以下の通り。

1.あなたに会うまで
2.蘇州夜曲
3.真冬の蓮華草
4.LOVE and LOVE
5.君に出会えて

蘇州夜曲はPeppermint Leafとしては初披露。そしてLOVE and LOVEはいつもとスタイルを変えてボサノバ・バージョンで。毎回チャレンジを欠かさない私のリクエストにヒロシくんがとっても頑張ってくれました。今回のテーマは「出会い」と「花」。平和がコンセプトのセプコンで「平和」がテーマのオリジナル曲もあるんですが、今回はこの選曲にしてみました。歌に込めたメッセージが聴いて下さった人の心に届いてくれたらいいな。


そしてラストを飾ってくださったのは今回も上綱克彦さん。
  
ずっとこのセプコンを大事にしてくださってることに改めて感謝です。今年もじっくり上綱さんの歌を聴きながら、いろんなことを思い出しました。11年前、上綱さんの生歌をこのセプコンで初めて聴いたんですよね。ラストの「青い瞳のステラ」を聴きながら、あらためて通り過ぎていった11年間のいろんなことが胸をよぎりました。



平和とは自由であること。そこに強制がないこと。
「平和について、こう思う」という思いを戦わせることなく、人と人が集まりそれぞれの形で支え合いながら平和を思う。そこに集った一人一人が心の内で「やっぱり平和がいいよね」って感じながら明日からの日常に戻る、これがセプコンの良さかな〜と思います。


昨年、広島セプコンが10年の区切りを迎えた時、来年はどうしようかと迷っていた私に「来年もやりましょう」と言ってくださった上綱さん。正直、今年のセプコンはどうしようかと思いながら開催を決めた経緯もありました。あらためてセプコンの意味を問い直し、このイベントを続けていく意志を問われる瞬間がありました。
だけど「やりたい」と言ってくださる方がいる限りこのセプコンは続いていくんじゃないかなと思います。


セプコンを通じて誰かの心に平和の種が撒かれ、平和の花が次々と咲いていく。セプコンの意味は「自分も自分の場所で何かしよう」と思わせてくれること。私は最初に広島でセプコンの種をまくお手伝いをしましたが、もうその花は次の種を撒き始めている気がします。これからもセプコンが皆さんのできることを考えるきっかけになってくれたらいいなと思っています。


ご来場くださった皆さん、ご出演の皆さんありがとうございました。
そして改めて並木ちゃん、JiveのPAの原田くん、店長のモンドさん、スタッフの皆さんありがとうございました。
 
広島セプコンはまだまだ続きます。今後のコンサートは以下の通り。
ご都合が合えばどこかのセプコンに足を運んでみてくださいね。


9月18日(月祝)18:00〜 オクトパス(主催:オクトパス)
  出演:ガイコッツ、COUNTERBLOW、deneb(アコースティック)、Savvas、
     ミュータントヘッズ、WITH、太鼓うち 達矢

9月23日(土)18:00〜 呉・花Club (主催:花Club&萬谷哲也)
  出演:いぐいま with中原師匠、太田マコト、ひとりまんたに、ひまわり、
     ヤマナカーニャ、HARU&ROZY (順不同)

9月30日(土)13:30〜 湯来交流センター(主催:吉田優子)
  出演:三浦瑠璃、吉田優子、福田ひとみ、野村彰宏、杉山ルミ子 

9月30日(土)19:00〜 銀山ベース(主催:中村かおり)
  出演:銀山ベ―ス音部(仮)、のんな、ちくたく楽団、Shige、心笑-CoComi-、Backseatdrivers

 
 
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セプテンバーコンサート in 広島2017

2017-09-08 | 広島セプコン(2007〜2017)


9月です!!!
ということで、お知らせしたいのはやっぱりセプテンバーコンサート。
セプテンバーコンサート in 広島、今年もやりますよ!!!


主催者も出演者も各自ご自分のお仕事や演奏活動でお忙しい中、ボランティアでセプコンを開催してくださるありがたい皆さんです。セプコンjpの総合パンフレットがなくなって合同の告知がしにくくなってますが、ご都合が合えばできるだけ聞きにきていただけたらなあと思っています。


広島セプコン2017のサテライト会場と出演者は以下のとおり。
全会場、入場無料(ミュージックチャージ無料)でご協力いただいています(ただしドリンク代&飲食代などは必要です)
詳細はFacebookイベントページなどご覧ください。


9月9日(土)13:00〜 宮島杉之浦市民センター(主催:花見堂英延)
  出演:花見堂英延、花見堂陽子、Fleeting Phantom、バッキンガム

9月12日(火)19:30〜 LIVE Cafe Jive(主催:LIVE Cafe Jive)
  出演:あんでぃ、ジェームス佐藤、ゲバント山根&恋女房、Peppermint Leaf(Duo)、上綱克彦

9月18日(月祝)時間未定 オクトパス(主催:オクトパス)
  出演:ガイコッツ、COUNTERBLOW、deneb(アコースティック)、Savvas、
     ミュータントヘッズ、WITH、太鼓うち 達矢

9月23日(土)18:00〜 呉・花Club (主催:花Club&萬谷哲也)
  出演:いぐいま with中原師匠、太田マコト、ひとりまんたに、ひまわり、
     ヤマナカーニャ、HARU&ROZY (順不同)

9月30日(土)13:30〜 湯来交流センター(主催:吉田優子)
  出演:三浦瑠璃、吉田優子、福田ひとみ、野村彰宏、杉山ルミ子 

9月30日(土)19:00〜 銀山ベース(主催:中村かおり)
  出演:銀山ベ―ス音部(仮)、のんな、ちくたく楽団、Shige、心笑-CoComi-、Backseatdrivers 


2002年9月。
9・11の翌年にニューヨークで始まったセプテンバーコンサート。
テロへの報復という暴力に暴力で対抗するやり方ではなく、平和な心をみんなで共有しよう、という主旨で始まった草の根コンサート。
9月の地球を音楽で包もうというコンセプトで世界中で続いています。
日本では2005年に東京でセプコンがスタートし、広島では2007年にLIVE Cafe Jiveで第1回目の広島セプコンが開かれました。


セプコンジャパン立ち上げ時のセプコン本部は10年をもって2004年に解散されましたが、今年も各地でコンサートの輪は続いています。広島でも11年目の開催です。
主催者と出演者の方々がさまざまな思いを持って開催してくださるコンサート。
平和への思いやその表現の仕方は一人一人違っています。ただこのセプコンという特別なコンサートが作り出す独特の雰囲気は、いつも何かしら温かい、普通のコンサートにはない時間が流れているように思います。
この日この時間だけは日々の喧噪や毎日の大変なあれやこれやを忘れて、音楽に身を委ねてしばしゆったりとしてもらえたら、と思います。


私はPeppermint Leaf(Duo)で、9月12日(火)19時半〜のLIVE Cafe Jiveに出演します。
入場は無料です。(ドリンク代が要ります)
よろしかったらライブを聴きに来てくださいね。
 
 

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広島セプコン2016@LIVE Cafe Jive

2016-09-01 | 広島セプコン(2007〜2017)

今日は広島セプコン2016@LIVE Cafe Jiveでした。
今回で10回目(10年目)となる広島セプコン。
Jive会場は記念すべき第1回目からずっと開催していただいている会場です。


今日の出演者は、倉田美和 w/ 佐竹洸紀、中山泰造、Peppermint Leaf、上綱克彦(敬称略)の4組。とってもなごやかな雰囲気の中ライブをさせていただきました。
軽くライブレポします。


今回も司会は並木ちゃんこと並木陽子さん。
並木ちゃんの軽快かつ面白トークはセプコンには欠かせない存在です。本当に楽しいMCで会場を湧かせてくれました。


トップバッターは倉田美和 w/佐竹洸紀さん。

ボーカルとギターの癒しデュオ。
カバー曲やお二人で作られたオリジナル曲を披露してくださいました。お2人でデュオを組んでの初ステージということでしたがなかなかの落ち着きっぷりでした。


そして2組目の出演者は中山泰造さん。

東日本大震災のチャリティーライブなどもずっと主催されている熱いハートの持ち主。前に一度出演のお誘いがあったんですがあいにくその時は出れなくて。
今回ようやくご一緒できました。
パワー全開のステージでハートにビンビンきました。


3組目が我々Peppermint Leaf。
  
今回は新しくサポートベースに入ってくれることになったヒロシくんこと岩藤洋くんとデュオでのステージでした。
今日のセットリストは以下の通り。

1.Silent Bossa
2.故郷
3.青春の輝き(カーペンターズ・カバー)
4.心の手を繋ごう
5.天使の翔ぶ街 

ヒロシくんとのステージはお初でしたが、ブラジルのアーティストさんとの演奏経験もあるヒロシくんのベースはなかなか気持ちよかったです。次のライブも楽しみにしていてくださいね。


次は10月21日(金)Live Jukeにてしらいしりょうこさんとの2マンライブです。


そしてトリを飾ってくれたのは、やはりこの方、大御所の上綱克彦さん。

1回目からずっと出てくださっています。
私はほとんどセプコンをきっかけに上綱さんと知り合ったような感じですが、毎年この日は特別にこのセプコンのために時間を割いていただいて本当に感謝しています。
「New York State of Mind」も「青い瞳のステラ」も毎年おなじみですが、毎回違って聞こえるのは不思議です。
最後は上綱さんアレンジの「上を向いて歩こう」で例年通り盛り上がりました。


今回のライブではたまたまFacebookにあがってきたダニエル・バレンボイムさんの朝日新聞の『音楽は敵を超える』という2015年12月8日の記事を一部紹介させていただきました。


【転載開始】
 「多くの国がいま、過去との向き合い方に関して問題を抱えていますね。イタリアもフランスもスペインも、そして日本も。多くの原因は、『愛国』と『国粋』を混同していること。自分たちがやっていることに誇りを持つということと、自分たちが他より優れていると思いこむことは大きく異なる。本物の自信と誇りは、他者との比較からは決して育ちません」



 「同じように、グローバリズムとユニバーサリズムとの間にも、本質的な違いがあります。ユニバーサリズムは互いの違いを認めるということ。グローバリズムはみんな一緒を求めるということ。どちらを私が支持するかはもう言うまでもないですよね。私はスパゲティもおすしも刺し身も天ぷらもインド料理もフランス料理も、すべて好きです。人生を豊かにするのはグローバリズムではなく、ユニバーサリズムなのです」


 「大切なのは、自虐からではなく、誇りを礎に再起すること。ドイツはあまりに過去が凄惨(せいさん)すぎるものだから、愛国的なにおいがするものを即座に『危険』と排除する傾向が今もある。楽器ひとつとっても、オーボエやトランペットで、ドイツらしさを感じさせるものが減りつつある。ナチスは『最も偉大なドイツ人だけが真の芸術を理解できる』と主張したが、これがファシズムの権化であるとすれば、ドイツらしい重厚さを排除し、機能的な響きばかりを歓迎するのも、これもまた逆の意味でファシズムとなりかねません。時代は流転する。そのつど過去を受け止め、克服してゆく。この継続なくして、先に進むことはできません」


 「大切なのは、国という集団としても個人としても、誰もが過去と向き合う必要があるということです。いま、世界でたくさんの紛争、対立が起こっています。それは、ある種の過去への憧憬(しょうけい)から生まれているものです。今のロシアはいつも過去を振り返っているし、アメリカも世界を統べる権威ある国として威容を誇っていた時代を懐かしんでいる。しかし、今はどちらもすでに、唯一無二の覇権国家などではない。繰り返しますが。過去を新しい状況のなかで受け入れ、克服しないことにはどの国にも未来はないのです」


 「ドイツでも、過去に対する取り組みをちゃんと感じられるようになったのはせいぜい80年代のことでした。こういうことには時間がかかります。例えば、私があなたに何か良くないことをしたとしましょう。私はあなたに謝らなければなりません。それは道徳的な行為であり、また、対立を終わらせるための戦略的な行為ともいえます。ごめんなさい、私が悪かったです、と。私は悪くない、と言い張れば言い張るほど、対立は根深いものになってしまう。人対人なら、手をとりあおうという姿勢を共有することができます。しかし、国対国となると、なぜそれができなくなるのか。そこを私はまだ理解できないのです」


 「今したことに対して謝ることより、100年前に犯した過ちを謝るということが、なぜこんなに難しいのか。思うに、現代の私たちに欠けているのは勇気です。そうした時に音楽は、政治的な理由での対立を人間同士のものに戻すことができます。紛争や対立から、一瞬離れることができるのです。ドイツとフランスの相克の歴史はご存じかと思いますが、ドビュッシーやボードレール、ベートーベンやバッハを通じ、彼らは人間として出会うことができるのです」
【転載終了】


グローバリズムとユニバーサリズム、その違い、改めて知りました。
セプコンのように、年齢もジャンルも好みも主義主張もみんな違うミュージシャンが一堂に会して1つのコンサートを形作るって、それこそユニバーサリズムの考え方じゃないかなって思います。


あるようでないコンサート。
これからも細く長く続いていくといいなと願っています。

最後にセプコン実行委員のakiちゃん&並木ちゃんと3ショット。
広島セプコン2017、次は9/14のTako-Bar会場に続きます。


 怖れを捨てて肩の力抜いて
 隣のあなたと心の手を繋ごう
 違いはあっても同じ地球(ほし)に生きている
 遠くの誰かと心の手を繋ごう
 ・・・・
 平和を祈って心の手を繋ごう

(『心の手を繋ごう』Peppermint Leaf(三輪真理作詞・作曲)より)


 

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10年目の広島セプコン

2016-08-30 | 広島セプコン(2007〜2017)

今年も広島セプコンを開催します。
今年で10年目の節目です。
今年は5会場で開催されます。お時間ありましたら是非一緒にコンサートを共有しましょう。


2001年9月11日のアメリカ同時多発テロの翌年2002年にNYでセプテンバーコンサートは始まり、3年後の2005年に庄野真代さん鈴木雄大さんによって日本でもスタートしました。
10年の区切りの2年前にセプコンJP事務局は解散し、その後は有志によって引き継がれる形で各地で草の根コンサートが続いています。


自由、平等、入場無料のイベント。
これまでいろんな方が出演&協力してくださいました。
ご縁をいただいた皆さまに改めて感謝です。


思い起こせば第1回目の広島セプコンを開催した2007年は私にとって大変な1年でした。過ぎてしまうと「そんなものかな」という感じですが。


以前のリーダーバンドOrange Blueが遠距離バンドになり、コラボオールターズとして新しい活動に誘ってくれたシンさんがレコーディングの途中で急逝し、自分のこれからの音楽活動をどうしていくのか方向性を模索していた時期。
今思えばもがいていたと言えばもがいていたのかな。


「セプコンの開催を是非広島でも」との友人の勧めでセイウのakiちゃんに相談を持ちかけた10年前。広島だったから開催できて、広島だったからこのセプコンが続いているのだと思います。


『平和都市広島』
きっと広島の人が思う以上に、広島は世界に対して平和のメッセージを発信していくのにふさわしい場所なのだなと最近改めて思わされています。


広島セプコンの10年間。
この10年の間に日本でも2011年3月11日には東日本大震災が起き、広島の土砂災害、熊本大分地震、など天災が続きました。きっとこの10年の間に人生の方向性を変えた、変えざるをえなかった人たちはたくさんいらっしゃるんだろうと想像できます。


平和とは「戦争や内戦などがなく社会が穏やかな状態」と言います。
人生に波風が立たず何も変わらないことが平和なのではなく、波風が立ったり大きな変化があってもブレない心と精神で、与えられた命と環境に感謝して生きていけることが平和なのかなと思います。


魂は輪廻転生を繰り返すのかもしれないけどこの人生は一度きり。この人生でどれだけ自分が自分らしく光を輝かせることができるのか、そこを見つめて頑張っていこうと思います。


『セプテンバーコンサート in Hiroshima』今年の開催会場と日時は以下の通り。
よろしくお願いします。
詳細は各会場にお問い合わせください。


セプテンバーコンサート in Hiroshima

日時:9月1日(木)19:00 open 19:30 start
場所:LIVE Cafe Jive
(広島市中区薬研掘2−13 Tel 082-246-2949 )
出演:上綱克彦、倉田美和、中山泰造、Peppermint Leaf ←私はここに出ます。


日時:9月14日(水)19:00 open 19:30 start
場所:TAKO BAR
(広島市中区新天地1−26−4F Tel 090-1333-9149)


日時:9月17日(土)18:00 open 18:30 start
場所:RY’s BAR 花 CLUB
(呉市中通3−6−1 新原中通ビル3F Tel 080-3872-7769)


日時:9月22日(木祝)14:30 open 15:00start
場所:Live House & Bar Octopus
(広島市佐伯区五日市4−18−18−4F Tel 082-961-6731)


日時:10月2日(日)
場所:宮浜温泉グラウンド・ゴルフ場
(廿日市市宮浜温泉1−19 Tel 050-5517-8664)

 
 

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2015セプテンバーコンサート in 広島@LIVE Cafe Jive

2015-09-11 | 広島セプコン(2007〜2017)

そして昨日に引き続き今日は広島セプコン@LIVE Cafe Jiveでした。
ジャイブは第1回目の広島セプコンを開催してもらった記念すべき場所。
ここで広島セプコンがスタートしました。今年もここで開催できて感謝でした。
軽くレポしてみます。


まずトップバッターは、Jive Staff Bandの皆さん。
   
   

その名の通りJiveのスタッフのバンド。去年に引き続きの出演です。
ドラムがPAの原田くん、そしてベースKuriちゃん、ギターがモンドさん、フルートがつッちーに、dodokoちゃん、春奈ちゃん、さきちゃんという3人のボーカル。メンバ−総勢7人という賑やかな構成でした。
そしてみんな元気で若い!!
このバンド目当てのお客さんもたくさん来られていて、Jiveは愛されてるなあってつくづく思いましたね。


そして2番手は川野ノッチさん。

 
ノッチさんはもともとQOMERI(コメリ)というバンドでパーカッションとして活動されてきたそうなんですが、今はメンバーの都合で3人での活動が難しいのでソロで活動中なんだそうです。
ウクレレの弾き語りでオリジナル曲やカバー曲を聞かせてくださいました。


そして3番手は我々Peppermint Leaf。

  

  
三輪真理(Vo&Key)、渡辺祐平(Cho&Ba)、石井聡至(Cho&Dr)のトリオバンドです。
今日のセットリストはこちら。

1.小さなメロディ
2.おかえり(新曲)
3.サンサーラ(輪廻)
4.月の舞踏会(新曲)
5.心の手を繋ごう

9年目の今年も・・平和への祈りを込めて。
そして今年もこうして音楽をともに演奏できることに感謝をしながら演奏させていただきました。これからレコーディングする新曲2曲もいち早くご披露させてもらいました。
ありがとうございました。


そしてラストを飾ってくださったのは毎年レギュラーの上綱克彦さん。
 

  
上綱さんも9年間連続で出演していただいていて、この9年を振り返るといろんなことが思い起こされます。Peppermint Leafのサトシくんとユウヘイさん、そしてギタリストのKing増本さんがサポート出演。「青い瞳のステラ」などおなじみの曲を中心に聞かせてくださいました。


アンコールの最後の最後にこちらもおなじみ「上を向いて歩こう」を出演者全員で演奏しました。
  

今年のJiveセプコンは4組の出演者といつもに比べれば出演者は少なめでしたが、お客さんは落ち着いて最初から最後までゆっくりじっくり音楽を楽しんでくださってたなあ〜という印象でした。
Jiveにおなじみの出演者の皆さんが、必然的に今日この場所に集合したのだという雰囲気。
フランスの「音楽の日」もきっとこんな風に平和な気持ちや温かな気持ちになるんだろう、と思えました。
 


Peppermint Leafのメンバーショット。


並木ちゃんとのショット。

9年前の第1回広島セプコン。
一体どうなることだろうと不安を抱えながら開催した日のことを今も思い出します。
私自身は前のバンドOrange Blueが遠距離バンドになって、これからどうしよう?と思ってた頃でした。
ちなみに第1回目の出演者の写真はこれ。




9年とは言え歴史を感じますね。
毎年こうしてセプコンが開催できること、それはひとえに今ここが「平和であるゆえ」でしょう。
でも少し外を見渡せば、この9年の間に日本全体では東日本大震災があり、昨年は広島では大雨による土砂災害もありました。
世界に目を向ければ、今この瞬間にも命の危険にさらされている人、難民として紛争の地から逃れている人、避難生活を余儀なくされている人もいます。その方のことにこの瞬間だけでも少しだけ思いを寄せて自分は一体何ができるか少し考える、それも平和への行動かもしれません。


「平和がここにあって、あそこにはないとしたらそれは平和ではないのです。やられたらやりかえす。それを繰り返していたらいつまでも戦いは終わらない。やられても仕返しはしませんよと宣言する。強い国がそれを貫いてこそ争いはなくなり、世界平和が実現するのです。」
(日野原重明『10歳の君へ、95歳の私から』より)


戦争へ向かう足音を感じざるを得ない今の日本。
でも私たちはしっかりと強い意志で「戦争へ向かわない」と心に刻まなくては、と思います。


「永遠(とわ)の時を越えて巡り会う
 君がその手に掛けた人々と

 過ちはもう二度と繰り返さないよ
 愛の世界と新しい時代が始まる」

(Peppermint Leaf「サンサーラ(輪廻)」作詞・作曲/三輪真理)


 

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2015セプテンバーコンサート in 広島@日本福音ルーテル広島教会

2015-09-10 | 広島セプコン(2007〜2017)

本日より2015年のセプテンバーコンサート in 広島がスタートしました。
最初の開催は日本福音ルーテル広島教会会場。 
ルーテル教会でのセプコンは2009年以来6年ぶり3回目の開催。 
たくさんの方にご来場いただき和やかで平和な雰囲気の中でのコンサートでした。
ご来場いただいた皆さん、そしてご出演頂いた皆さん、ありがとうございました。
では軽くコンサートレポします。


まずトップバッターはパイプオルガニストの吉田仁美さん。
地元広島のエリザベト音楽大学の講師もされている吉田仁美さんは私のオルガンの先生でもあります。最近ちっとも真面目にレッスン受けてないので足鍵盤がさっぱりの私です。平和への祈りを込めて、、という言葉にぴったりな演奏を届けてくださいました。



そして2番目の登場はピアニスト平岡麻衣子さん。
平岡麻衣子さんはウィーンに留学中の不慮の事故での4ヶ月間の意識不明から奇跡の復活をされたピアニスト。初めてお会いしたのは8年くらい前だと思います。このルーテル教会で毎月のように礼拝で演奏奉仕をしてくださったことを懐かしく思い出されます。当時は左手のみしか動かなかった麻衣子さんはリハビリを重ねて、今は右手もかなり動かせるようになられました。
今日も澄んだ響きが教会の礼拝堂に響き渡りました。



3番目は広島パンフルートアンサンブルの皆さん。
元広島大学教授でパンフルート演奏家の中村純先生とのご縁からつながった広島パンフルートアンサンブルの皆さんには、広島セプコンに初めて出演していただきました。今日は私がパンフルートのために書いた『Peaceful Wind』も演奏されるということで伴奏でお手伝いさせていただきました。急遽ソプラノの平田玉代さんにも参加してもらって一緒に演奏をお届けしました。
  


そして4番目はMusik-Kocmocのお二人。
ソプラノの平田玉代さんとピアノの友安瑞恵さん。
中学からの同級生のお二人は共にエリザベト音楽大学のご出身で音楽友達同士。公私ともに仲良しのお二人は広島セプコンには昨年、二胡の吉田優子さんが主催してくださった湯来交流体験センター会場でのセプコンに出演してくださいました。今日もピアノと歌で息のあった素敵な演奏を届けてくださいました。
 


5番目は宇月彩さん。
お子さんが全員ルーテル教会の所属の谷の百合幼稚園の卒園生という宇月さんと初めてお会いしたのは、字月さんが幼稚園のお母さんたちのコーラス「ママリーリエ」の指導をされていた頃じゃなかったかなと思います。その後ライアー奏者として活動を始められた宇月さんはルーテル教会での演奏には特別な思い入れがあるそうです。素敵な響きを聞かせてくださいました。平田玉代さんとのデュオ演奏も素敵でした。
 


トリを飾ってくださったのは橋本真さん。
橋本さんはその谷の百合絵幼稚園の現園長をされています。ギターと歌でオリジナルのメッセージソングを届けてくださいました。
 


最後に出演者全員で「ひとりの手」を歌いました。
 


9年目の今年も司会を引き受けてくださった並木陽子さん。



出演者の方がそれぞれ音楽を通じてメッセージしてくださったことをご来場の皆さんが受け止めて、何かを感じていただけたらいいなと思います。


それにしても、全くの手探りで始めたセプコンが9年も続いていくなんて本当に感慨深いです。
それもこれもakiちゃん始めセプコンを主催してくださる方、出演者の方、会場提供者の方々のおかげ。
ただただ、感謝しかないです。
セプコンは明日の2日目に続きます。


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広島セプコン2015、いよいよ始まります。

2015-09-09 | 広島セプコン(2007〜2017)

台風が心配されましたが今回の広島は大きな被害もなくてよかったですね。
関東方面の方はどうぞお気をつけください。


なんだかいろいろとバタバタとしてブログの更新もままらならないですが、元気でやってます。
2015年のセプコン。
いよいよ明日からスタートです。
関係者の方々への感謝の気持ちと平和を祈る気持ちを新たにしています。


広島の全会場と出演者を以下にまとめてご紹介します。
どうぞよろしくお願いします。



セプテンバーコンサート2015 in Hiroshima

9月10日(水)19:00~ 日本福音ルーテル広島教会(6組)
吉田仁美

平岡麻衣子
広島パンフルートアンサンブル
Musik-kocmoc(平田玉代&友安瑞恵)
宇月彩
橋本真


9月11日(木)19:30〜 LIVE Cafe Jive(4組ほか) 
Jive Staff Band

川野ノッチ
Peppermint Leaf ←私はここに出ます
上綱克彦

ほか 


9月16日(水)19:30~ Tako BAR(6組)
xxxxx☆Love♪(クロスラブ)

CoComi
のんな
ほあんほあん
Seacock Peacock
TOMO



9月19日(日)18:30~ Ry's Bar 花Club(5組)
ひとりまんたに

Ryohei's Appetite
ヤマナカーニャ
B1
BOSS18


9月20日(日)12:00~ 岩国フジ(5組)
飛梅

虹色リボン
うたわら
あんでぃ
ししゃも
ゆとりせだい


9月21日(月祝)16:30~ ライブハウス・オクトパス(7組)
Quatre−vingts (キャトルヴァンズ)

Half Moon
川西 晃 
with
マローン5
広島classical rockband 甘党
藤江 潤士


9月23日(木祝)13:00~ 宮浜野音(8組)
Sea and Sky 

モッコリークルー
ピンスポット
ほか

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広島セプコンは9年目

2015-09-01 | 広島セプコン(2007〜2017)

今日はakiちゃんとタリーズでお茶。
9/10からスタートする広島セプコンの打ち合わせや、9/18、19の私の『Retrospectie』レコ発ライブのこと、akiちゃんがお世話している10/3、4の湯来ジャズのことなど、、話しまくってたら気がつくと4時間経ってました。
よくノンアルコールでこんなにおしゃべりできるよね、私たち(笑)。


セプテンバーコンサート in 広島(広島セプコン)は今年で9年目。
1回目をスタートした時のことを昨日のことのように思い出します。
「あのね、セプコンっていうのがあってね」って何かのライブの帰り道に最初に相談したのがakiちゃんでした。
あれから広島セプコン実行委員会として連絡・雑用係としてお互いよく頑張ってきたね〜、って感じです。


振り返るといろいろなことがあったけど、全部が感謝だなって思い出します。
こういうイベントって1から10まで全部思い通りにいくってわけにはいかない。関係者が多ければ多いほどそれぞれの意向に沿わないことはちょっとずつ起きてくる。平和に対する思いも人それぞれ。
自由、平等、入場無料でやっていくイベントにいろんな人のいろんな思惑が絡まる。


でも、すべて大きく受け止めていく、っていうことでいいと思っている。
セプコンというコンサートに出演したり参加したりした人がそのひと時だけでも「平和って大事だよね」とか「すべての命を大切にしよう」とか「人と仲良くしよう」とか、「平和」の尊さを感じてそこに意識を向けてもらえるだけでもきっと違う。


平和都市広島はやっぱり全国でも際立って平和に対しての意識が高いらしい。
NYからスタートしたセプテンバーコンサートを日本に持ち帰ってセプコンを日本で始めた庄野真代さんによれば、日本全国でセプコンが開催される中、東京に次いで開催会場、出演者が多いのが広島なのだそう。
今年も広島7カ所の開催会場に関わる主催者、会場担当者、出演者、スタッフのみなさん1人1人が、それぞれ自分なりの平和への思いを持ち寄ってセプコンに参加してもらえたらなと思っています。


「自由とは両手を振り回せること。でもその手が他人に当たらないこと。」
このような言葉をどこかで聞いたことがあります。
愛と思いやりを持ち寄って、今年も広島セプコンが温かい気持ちで開催できるといいですね。


9月3日のお昼のRCCラジオの「おひるーな」という番組でセプコンのことをお話しさせていただきます。
良かったら聞いてくださいね。


9/3(木) 12時〜RCCラジオ「おひるーな」
出演は13時10分〜25分です。
PCおよびスマホからはradiko(ラジコ)で聴けます。
 



セプテンバーコンサート2015 in Hiroshima

9月10日(水)19:00~ 日本福音ルーテル広島教会(6組)
吉田仁美
平岡麻衣子
広島パンフルートアンサンブル
Musik-kocmoc(平田玉代&友安瑞恵)
宇月彩
橋本真


9月11日(木)19:30〜 LIVE Cafe Jive(4組ほか) 
Jive Staff Band
川野ノッチ
Peppermint Leaf ←私はここに出ます
上綱克彦
ほか 


9月16日(水)19:30~ Tako BAR(6組)
xxxxx☆Love♪(クロスラブ)
CoComi
のんな
ほあんほあん
Seacock Peacock
TOMO



9月19日(日)18:30~ Ry's Bar 花Club(5組)
ひとりまんたに
Ryohei's Appetite
ヤマナカーニャ
B1
BOSS18


9月20日(日)12:00~ 岩国フジ(5組)
飛梅
虹色リボン
うたわら
あんでぃ
ししゃも
ゆとりせだい


9月21日(月祝)16:30~ ライブハウス・オクトパス(7組)
Quatre−vingts (キャトルヴァンズ)
Half Moon
川西 晃
with
マローン5
広島classical rockband 甘党
藤江 潤士


9月23日(木祝)13:00~ 宮浜野音(8組)
Sea and Sky
モッコリークルー
ピンスポット
ほか


関係者のみなさま何卒宜しくお願いします。


 

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広島セプコン、今年もやります!!!

2015-08-30 | 広島セプコン(2007〜2017)

今年で9年目の開催となるセプテンバーコンサート in 広島です。
もともとは9・11のアメリカ同時多発テロの翌年の2002年にニューヨークで始まった平和イベント。
鎮魂という意味を超え、復讐の連鎖を断ち切り平和を作り出すことに意識を向けようと始まった市民コンサート。2005年に日本でセプテンバーコンサートが始まり、そして2007年に広島でスタートしました。
広島でのコンサートは今年で9回目になります。


これまで出演くださった方は数知れず。
今年も全6会場で開催。約40組の皆さんが出演してくださいます。
基本的に入場無料で(会場によっては入り口でドリンク代をいただく場合もあります)、自由に音楽を楽しめるコンサートになっていますので、どなたでもお出かけくださればいいなと思います。


開催日程と開催会場は以下の通りです。

9月10日(木) 19時〜  日本福音ルーテル広島教会礼拝堂
9月11日(金) 19時半〜 LIVE Cafe Jive ←Peppermint Leafとしてこちらに出演します。
9月16日(水) 19時半〜 Tako BAR
9月19日(土) 18時半〜 Ry’s BAR 花 Club
9月21日(月祝) 16時半〜 LIVE HOUSE & BAR OCTOPUS
9月23日(水祝) 13時〜  宮浜野音


今日は『STOP戦争法案』のデモが国会議事堂前で開かれたそうですね。
35万人もの人が集まって日本が戦争をしやすくなるという戦争法の廃案を求めてデモを行ったそうです。


関連記事はこちら
NHKをはじめ日本のマスコミには報道規制が敷かれているのかあまり報道されませんね。
仕方ないのでこうやってネットで拡散しなくちゃ。


広島でも街頭でのスタンディングと呼ばれるデモが行われました。
「広島発 戦争はイケン」のHPも立ち上がってます。本当に私たち1人1人が考えないといけないなと思います。


戦争は、防衛を名目に始まる。
戦争は、兵器産業に富をもたらす。
戦争は、すぐに制御が効かなくなる。

戦争は、始めるよりも、終えるほうが難しい。
戦争は、兵士だけでなく、老人や子どもにも災いをもたらす。
戦争は、人々の四肢だけでなく、心の中にも深い傷を負わせる。

精神は、操作の対象物ではない。
生命は、誰かの持ち駒ではない。

海は、基地に押しつぶされてはならない。
空は、戦闘機の爆音に消されてはならない。

血を流すことを貢献と考える普通の国よりは、
知を生み出すことを誇る特殊な国に生きたい。

学問は、戦争の武器ではない。
学問は、商売の道具ではない。
学問は、権力の下僕ではない。

生きる場所と考える自由を守り、
創るために、私たちはまず、
思い上がった権力にくさびを打ち込まなくてはならない。

(自由と平和のための京大有志の会)


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Peppermint Leafレコーディング会議とセプコン会議

2015-08-11 | 広島セプコン(2007〜2017)

昨日とは一転、今日は朝から1日外に出てめっちゃ疲れました。
朝からまずPeppermint Leafのミーティング。
かねてから要望が高かった次のアルバム制作に向けての選曲会議をしました。


Peppermint Leafは私のオリジナルトリオバンド。
メンバーは三輪真理(Vo&Key)、渡辺祐平(Ba)、石井聡至(Dr)で結成9年目を迎えます。


2009年に1st アルバム『天使の翔ぶ街』をリリースしてまる8年。遂に2nd アルバムのレコーディングに向けて動き出しました。ライブを中心に活動してきた私たちはだいたい年に1枚はアルバムが作れるくらいのオリジナル曲があるんだけど、レコーディングには予算やスタッフや機材・・etc. いろいろ必要なものもあり、毎年、というわけにもいかないわけで(汗)。


というわけで、Peppermint Leafのために予算を出してくださるスポンサーさま絶賛募集中です。お金の使い道に困ってる方がもしおられたら、何とぞご出資の方をよろしくお願いします(笑)。


その後は、akiちゃん、司会の並木ちゃんと毎年おなじみのセプコン会議。
昨年でセプコンJPも解散し今年からセプコンは地方主導型になり、広島はどうしよう?という話も出てたんですが、今まで主催&参加の皆さんや各会場の快いご協力もあり、今年も9年目の広島セプコンを開催できる見込みとなりました。
広島セプコン実行委員会としては嬉しい限り。
ものすごくざっくりとした日程と会場は以下の通り。





9/10(木)日本福音ルーテル広島教会
9/11(金)Live Cafe Jive
9/16(水)Tako- Bar
9/19(土)呉花Club
9/21(月祝)オクトパス
9/23(水祝)宮浜温泉
 


まだもう1、2カ所会場が増えるかもです。
なんだかね。
こうやって眺めると、やっぱり広島っていいよな〜〜って思います。
・・・うまく言えないけど。


なんか「平和」が根付いてるな、って思うんですよね。
やっぱり平和に対する願いや祈りが特に強い都市(まち)だってやっぱり思います。
広島では、平和について聞かれれば誰もがそれなりに何か思いのたけを話せる。
それってすごいことだと思います。


もしかしたら戦争の犠牲になった多くの魂たちが天上で応援してくれているのかもしれない、と思います。先人の方々の思いや願いをきっちり受け取って、世代を越えてその思いをずっと受け継いでいきたいと思います。
今年もセプコンをよろしくお願いします。


 これからは愛しあって生きていこう
 人として与えあって生きていこう
 過ぎ去った日のような
 過ちを終えるため

 これからは愛しあって生きていこう
 人として認めあって生きていこう
 許しあい 分かちあい 
 認めあい 愛しあい


(「春雷」(作詞・作曲三輪真理)Peppermint Leaf 1st album『天使の翔ぶ街』収録より)



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***主なライブ情報***

★HAPPYコンサート
日時:2017年12月17日(土)13:30〜
出演:Peppermint Leaf
場所:馬木公民館
料金:入場無料

🎄2017クリスマスフェア実施中🎄

Peppermint Leaf 2nd album
『星をカバンに詰め込んで』2500yen
(2017.9.1リリース)


三輪真理1st solo album
『Retrospective』3000yen
(2015.7.31リリース)


ほか、お求めは、STORE .jpまで。