オレンジな日々

広島在住のシンガーソングライター&ピアニスト
三輪真理(マリ)のブログです。
音楽大好きな日常を綴っています。

期限付きの人生

2016-09-11 | 講演会

人生を変える人との出会いはそう再々訪れるものではない。
今日はタイの若き成功者にお会いしました。


30代ながら落ち着きと大きな器を感じさせる彼の人柄と話に触れて、この成功までの道のりが一朝一夕のものではなかったことと、そこから得られた多くの洞察と深い人間愛を感じました。
多くの人の心を動かすカリスマ性や魅力を持つ人はこのように一見さりげない人が多いですね。


自分の過去20年余りを振り返ってみました。
好きなことをやるために人生に方向転換を図った20数年前。
生活の基盤と将来への備えを構築した10年間。
そして好きな音楽のスタートラインにようやく立てた日。


すべての出会いとすべての経験に1つとして無駄はなく、会わなかった方が良かった人もモノも1つもなかった日々。
すべての思い出が美しく愛しいものばかりだったと言い切れるのは、きっと今が幸せだからだろうと思います。


「人間とネコ(動物)との違いがわかりますか?
 人間はいつか人生に終わりが来ることを知っているけど、ネコ(動物)は知らないことです」


そうですね。
人間だけがこの命が限りのある期限付きの命だと知っている。
だから苦しみもある。
でもだからこその喜びもある。


この期限付きの人生で、あなたと出会えたこと、この仕事と出会えたこと、広島と出会えたこと、、
すべてが奇跡です。
ありがとう。


#Member of Love

 

鳥たちは群れをなし 水辺に憩う

おだやかに風が吹いてる

争いも闇も無く 光に溢れ

たおやかな時が流れる

 

時は静かに 夢を育てる

生きとし生けるものに 愛を注ぎ続ける

 

朝になれば目覚める 

地球(ほし)の営み

生命(いのち)の歌が聞こえる

今日もこの場所で生きてる

 

I'm a member of love , member of love

 

 

いつか生命(いのち)は宇宙(そら)へと還る

すべての時を止めて 永遠が花開く

 

美しい朝が来て

鳥がさえずり

生命(いのち)の歌が聞こえる

今日もこの場所で生きてる

 

I'm a member of love , member of love・・・



(Pepppermint Leaf 2016年 作詞/作曲 三輪真理)



 

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エクスペリエンス・マーケティング・セミナー in 宮島

2015-12-15 | 講演会

マーケティング・コンサルタントの藤村正宏さん。藤村さんのことを知ったのはFacebook。
誰かが「いいね!」か何か押していた記事だったかな。
『「モノ」を売るな!「体験」を売れ!』
藤村さんのエクスペリエンス・マーケティング(エクスマ)という考え方にはなるほどというヒントがいっぱい。ブログの記事やFacebookの投稿を見てファンになり、いつか生の講演を聞いてみたい、セミナーに出てみたいと思っていたのがようやく実現しました。


セミナーが開かれたのは宮島の錦水館。
エクスマ主幹の藤村正宏さんのほか、ゲスト講師の短パン社長の奥ノ谷圭祐さん、サッカー好きの美容室オーナーの勝村大輔さん、ハッピー薬品の橋本亨さん、どの講師の方の話も目からウロコのヒントがいっぱい。
お昼の1時から始まりセミナー終了はなんと7時過ぎ。
6時間ものセミナーでしたがなんだかあっという間でした。


「楽しけりゃいいじゃん!!」


なんだか私の頭はそこから遠く離れたところにいたような気がします。
終わってからの懇親会で参加者の皆さんといろんな話をしました。今までのやり方を変えようと思った時に自分の発想や脳みそを変えるのが大変でした、と言われた方がいました。


今までの業界の戦略や先人たちのやり方にこだわり、自分がほんとにやりたいことは何か、という根本がいつの間にかそっちのけになっていたかも〜〜なんて思います。
「他人に期待される自分でいなくちゃ」という思いは時々自分を苦しめます。
私は私らしくもっと伸び伸びとやろうってあらためて思いました。


そして私は私が音楽をやる理由「音楽で平和を作り出す」という軸からは逸れないようにしようって思いました。
もうすぐクリスマス。
街にはクリスマスの音楽が溢れます。


「キリスト=愛」「マス=ミサ=放つ」という語源のように、クリスマスは愛を放射する日です。皆さんそれぞれの場所で愛の思い(氣)を放射してくださいね。


『メリークリスマス』

こんなに静かな夜は君を思い出すよ
ずっと好きだった君のことなのに忘れていた
忙しくしてるよ僕は多分元気さ
あの頃の夢を今も追いかけている

躓いては立ち止まり 
一歩ずつ歩いている

メリークリスマス、メリークリスマス
世界中の愛する人に
メリークリスマス、メリークリスマス
心から思いを送ろう 幸せあれ


時々夢を見たんだ君の夢不思議だよね
その度に心の奥で名前を読んだ
傷ついたりしてないか少しだけ心配して

メリークリスマス メリークリスマス
どこかの街の君のために
メリークリスマス メリークリスマス
心をこめて歌を贈ろう 幸せあれ

メリークリスマス メリークリスマス
世界中のすべての人に
メリークリスマス メリークリスマス
一人残らず全ての人に
メリークリスマス メリークリスマス
今宵消えない愛を送ろう 幸せあれ


(Peppermint Leaf『メリークリスマス』作詞・作曲三輪真理)
 





アコースティク・ドローイング緒方慎二水彩画展コラボレート企画
三輪真理 クリスマス・ソロライブ
日時:2015年12月24日(木)19:30open 20:00 start
出演:三輪真理(Vo&Pf)
場所:Music Restaurant & Bar Z
  (熊本県八代市本町1丁目2-24 八代スカイツリービル2F 096-532-1787)
料金:2500円(1ドリンク付)
ご予約・お問い合わせ:Music Restaurant & Bar Z まで


 


Peppermint Leaf 2016新春ライブ
日時:2016年1月8日(金)19:00 open 19:30 start 
出演:Peppermint Leaf 
   三輪真理(Vo&Pf・Key)、渡辺祐平(Cho&Ba)、石井聡至(Cho&Dr) 
場所:Live Juke
  (広島市中区中町8−18 広島クリスタルプラザ 19F Tel 082-249-1930)
料金:前売り2000円、当日2500円(ドリンク別)
ご予約・お問い合わせ: Live Juke まで 




 

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『音楽で平和を作り出す』(広島文教女子大学『人生論』)

2014-07-15 | 講演会

今日は広島文教女子大学で『人生論』という授業で演奏と講演をさせていただきました。
タイトルは『音楽で平和を作り出す』。


これから社会に出ていく学生の皆さんに、女性として、人として、広島市民として、そして自分自身としてどういう生き方ができるのか、参考にしてもらえたらいいなというお話をさせていただいたつもりです。
大学で授業なんて生まれて初めてのことでしたが、なんとか無事に終えられてホッとしています。
講義には学生さんを始め、地域の人、そして音楽仲間の友だちも参加してくれました。
皆さんどうもありがとうございました。
講義内容の書き起こしはできませんが、内容をざっと箇条書きにしてみます。


1.子供の頃の自分と音楽との出会い。
2.小・中・高とピアノと音楽を頑張っていた頃のこと。
3.音楽大学への進学を断念して一般の大学に進んだこと。
4.就職、結婚、事業経営と音楽とは離れた生活を送っていたこと。
5.30歳を前に、人生でやり残した「音楽」をチャレンジしてみたくなったこと。
6.バンドデビューを目前にして妊娠、出産。
7.家族や周りの人に支えられながら出産後半年で初ステージ。
8.バンド活動をしていく中での大きな転機。バンド仲間の死。
9.音楽をやる意味と意義。自分の使命について考えたこと。
10. セプテンバーコンサートのこと。
11. ほほ笑みと感謝の会「パレスチナオリーブ・パンフルートプロジェクト」のこと。
12. なぜコンサートを続けるのか。
13. ヒロシマ市民としての役割。
14. 夢を持つことの大切さと私の夢。


以上のような内容を途中に演奏を交えながら話させてもらいました。
  


演奏した曲は以下の通り。
1.天使の翔ぶ街 
2.心の手を繋ごう
3.Peaceful Wind(平和の風)
4.春雷
5.君に出会えて

アンコール
6.故郷


「Peaceful Wind」ではパンフルート演奏家で広島大学物理学の教授でもある中村純先生にわざわざお越しいただき演奏していただきました。広島大学のパンフルート同好会におられて今は文教女子大学におられる庄ゆかり先生にもご一緒に演奏に加わっていただきました。お二人には本当に感謝です。



講演と演奏というプログラムは初めてだったんですが、iPadを使ってスライドを上映しながらお話しさせてもらいました。
資料作成はちょっと大変だったものの、やっぱり写真があって良かったなと思います。


私が一度音楽の道を断念したことは、学生の皆さんにも同じような体験を持つ人もおられたみたいで、自分のこととして重ね合わせながら聞いてもらえたようでした。
夢っていうのは一度諦めたからと言って二度とチャレンジしてはいけないというものではないですよね。またやりたいと思うときがきたら、結婚しても子供がいても、何歳からでも誰に遠慮することなくチャレンジしてみたらいいと思います。


ピアノや楽器は何かに「なる」ために必要だからやることではなく、それ自体とっても楽しいものだし、ぜひ何か演奏できるようになってぜひ人に聞かせてあげて欲しいと思っています。
音楽はきっとそれだけで、平和な気持ちを作り出すもの。
どんな人にとっても音楽や楽器がもっと身近なものになっていくといいなと思います。


このたびの講義にあたってはいろんな方々のご協力をいただきました。
何でも「1人」では実現できないですよね。
支えてくれる人、助けてくれる人、そういった人との繋がりこそ財産だなと思います。


普段のライブではゆっくりお話しすることは少ないので、今回このような機会をいただけてありがたかったです。
自分でも自分の考えをまとめることができて貴重な経験になりました。
広島文教女子大学の岡馬先生、庄先生はじめてお世話になった先生方に心から感謝します。
これからも頑張っていこうと思います。
どうぞよろしくお願いします。


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初・大学で授業です!!

2014-07-09 | 講演会

以前にもお知らせしましたが、来週7月15日(火)に文教女子大学で『人生論』という授業』でお話をさせていただくことになっています。
今そのための準備を進めてます。


講演のタイトルは『音楽で平和を作り出す』
音楽への夢を一度は断念した私が、再び音楽をやることになった経緯、そして今自分の音楽活動で大切にしていることを皆さんにお伝えしたいと思っています。


おおまかな原稿はできましたが、ここからのツメが肝心。
写真やスライドが全てそろうまでもうひと踏ん張りです。


それにしても・・・


私も音楽歴は40年越え、バンド活動歴14年。
それなりに年月を重ねて来たなあとつくづく。
このブログも2005年にスタートしてからもう10年目。早いものです。


なかなか自分の人生を振り返ってみる機会はなかったので、こうやって振り返ってみることができるのは感謝ですね。
人に出会い、人に支えられ、人に背中を押されてここまで来たと思います。
周りの人がいてくれて今の自分があるんだなっていつも思いますね。


意外に受け身でここまでやってきた私の人生ですが、少しは「積極的」に自分で「切り拓く」ということも来年くらいからはやってみようかと思っています。
人に勧められてとか人に頼まれてではなく、自分から。
自分の心で思ったことを自分から実行に移してみようと思います。


とりあえず、7月15日(火)の文教女子大学の授業。
地域公開講座になっていますので、良かったらぜひお越し下さい。


広島文教女子大学『人生論』
『音楽で平和を作り出す』

日時:7月15日(火)14:50~16:20
出演:三輪真理(シンガーソングライター)、ゲストあり
場所:広島文教女子大学 621教室(広島市安佐北区可部東1丁目2-1)
料金:無料 
問い合わせ:広島文教女子大学 エクステンションセンター
     センター長 岡馬 重充 082-814-3191(内線313)
     メール sokaba@h-bunkyo.ac.jp





 

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岡山ホ・オポノポノセミナー『KR岡山講演会、親子の記憶をクリーニング!』

2014-06-06 | 講演会

岡山で開催されたKR女史のホ・オポノポノセミナーに行ってきました。
ホ・オポノポノはハワイに伝わる癒しの方法。
ホ・オポノポノについては本を読んだり話を聴いて試しては来ましたが、2年くらい前からから従兄弟のKさんがこのセミナーに通っていてとっても良かったって聞いてたので、一度行ってみたかったんですよね。


前回広島での開催の時には行けなかったのに今回は行けることに。
これも必要必然ベストのタイミングでめぐってきたことですね。
前回の東京で偶然Kさんに会えて今日のセミナーのことを聞いたのも必然なんでしょうね。


セミナーの前には久しぶりにMちゃんとOさんと一緒にお茶。

このスリーショットは実に5、6年ぶり。
でもこのタイミングで会えたのもとっても深い意味があるような気がします。


初めてお会いするKR女史。
花柄のアロハシャツにジーンズを着こなし、とってもチャーミングな女性でした。
4人のお孫さんがいらっしゃるおばあちゃんとはとても思えない若々しさ。
通訳のベティさんとの3時間のセミナーはあっという間でした。





今回のホ・オポノポノセミナーでの気づきは、ホ・オポノポノのクリーニングは義務ではなくてギフトだということ。
嬉しいこと、楽しいこと、好きなもの、好きな色もクリーニングすることによって「ほんとうの自分」との正しい関係性に気づくことができるということ。
ホ・オポノポノは潜在意識の記憶をリセットして自分自身が自由になる方法。
自由になると、「記憶の束縛」から解放されて、その時その時の「今のインスピレーション」を楽しみながら人生を生きることができるようです。


セルフアイデンティティー・スルー・ホ・オポノポノの創始者モーナ・ナラマク・シメオナ女史、イハレアカラ・ヒューレン博士、カマイリ・ラファエロヴィッチ(KR)女史の共著『叡智のしずく』の冒頭部分を転載します。

【転載開始】

『わたし』とは、今まで経験してきたあらゆる感情、
発したことば、良い行いも悪い行いもすべて含めた
あらゆる活動の総体的な結果である。


この真理を受け入れたとき、つまり、わたし達が今体験している人生やこの瞬間選択している1つ1つが、すべて過去の記憶によってコントロールされているのだとはっきりと気づいたときに初めて見えてくるものがある。


日々の生き方の中に、
「こころの中をゼロに戻していくプロセス」
つまり、ホ・オポノポノを取り入れたとき、
自分、家族、社会の中に驚くほどの変化を目にすることになる。 


【転載終了】 


とっても素晴らしい本です。
くり返し読んでみようと思います。
こちらから購入もできるみたいです。
興味のある方はぜひご一読を。


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藤原亮司さん「なぜ戦地報道を続けるのか」@広島文教女子大学『人生論』

2014-05-09 | 講演会

今日は広島文教女子大学の『人生論』という地域公開講座を受講してきました。
今日の講師はジャパンプレス所属でフリージャーナリストの藤原亮司さん
2012年にシリアの内戦取材中にアレッポで命を落とされた山本美香さんと同僚でもあり、その山本さんの活動も交えたお話をお聴きしました。




私たちと何ら変わらないシリアの人々の日常生活。
iPhoneも持ってるしパソコンも扱う。休日には音楽を聴き、家族の団らんがあり、食事やデートを楽しむ。
そんな街がある日を境に戦場になる。
シリアの内戦は2011年に始まった政府軍と反政府軍の戦い。
政府軍は政府に歯向かう者は自国民であっても兵士でも一般市民でも無差別に殺傷する。 
反政府軍の兵士たちは、そんな無差別殺傷が嫌で政府軍を逃げ出した人々がほとんどだそう。


そんな内戦地域は命の保証が無くあまりにも危険なため大手メディアは報道カメラマンを派遣することが出来ない。 藤原さんや山本さんのようなフリージャーナリストたちはそれこそ命がけで戦地に出向く。前線の日常を伝える。そこに住む人、その生活、国を捨てて難民として生活する人々の過酷な日常。 


「知って欲しいんです。戦争は遠く離れたところで起きている特別なことじゃない。そこに住む人は我々と何ら変わらない人々だということ。そこで生きている人がいて生活している人がいるということに、想像力を働かせてほしいのです。」


学生たちは何を感じたろう。
戦争が起きるということがどう言うことかわかっただろうか。


今、世界では至る所で戦争や内戦が起こっており、実は、それはその地の当時者のためではなくその地で戦争や紛争を起こさせてどちらにも武器を輸出して儲けようとする「外の国々」が深く関与しているということは、普通の人はあまり知っていない。
何故戦争が起きるのか、そして何故終わらないのか。
それはイデオロギーの問題でも、宗教の問題でもなく、俗にマッチポンプと言われる戦争仕掛人が戦争を仕掛けていくのが理由。国民はまんまとダマされる。簡単に「正義のために戦おう!!」となる。
そして私たちの国、この愛すべき日本も911のアメリカの自作自演テロをきっかけに起こされたイラク戦争にまんまと加担させられてしまった。


そして日本の国は少しずつ戦争に向かわされている。
それに気付いてる人はいるんだろうか。
気付く人が多ければ戦争は止められる。


【戦争に向かうパターン】

1.仕掛人が政府に圧力をかけて少しずつ国民に増税させて、じりじりと市民にストレスを与えていく。
2.その国の少数民族の人々(日本なら在日朝鮮や在日韓国、アイヌの人々)を特別扱いする。
3.少数民族を優遇しつついかに自分たちが不当な目に合ってるかという不満を募らせる。
4.少数民族の人に武器を与え、反乱を企てさせる。
5.ある日、突然国内で少数派を装った仕掛人によるテロが起こる。
6.多数民族と少数民族との間で紛争が勃発する。
7.仕掛人たちは、どちらの側にも武器を供給する。
8.いよいよ収拾がつかなくなるくらい内戦は激しくなる。
9.戦争を集結させると言う名目で、仕掛人たちの国の武力が徐々に投入される。
10.  戦争終結と同時に国は仕掛人によって植民地化される。


まず知ること、関心を持つこと、想像すること、自分の立場でできることがあるか考えること、考え続けること、発信すること、何かに参加してみること。
こうしてそのことに関わってる人の「生の話」を聴くのはとっても重要。


とっても貴重な話を聴くことが出来ました。
藤原さんありがとうございました。
藤原さんは、山本さんとともに戦地取材を続けられていた同じくジャパンプレスの佐藤和孝さんと共に、若手ジャーナリストの活動を支援する「一般財団法人 山本美香記念財団」も作られ、そちらの方でも活動をされているそうです。
私もこれからその活動も応援して行きたいです。


広島文教女子大学の『人生論』では、私も7月15日(火)に授業をさせていただくことになっています。
私はシンガーソングライターという立場でいろんなことをお話しさせていただきたいなと思っています。
ぜひ申し込み不要で、直接大学に来ていただけたらいいみたいです。
ぜひ多くの方に聴きに来ていただきたいなと思っています。宜しくお願いします。

 

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魂(たましい)主義

2014-04-15 | 講演会

2週続けての大きなライブが済んで少しだけホッとしています。
ミュージシャンとしての私を今は少しゆるめて、1人の女性、母親、妻、ビジネスオーナー、としての自分を取り戻す時間を送っています。


先日はビジネスオーナーでもあり、アーティストでもあり作家でもある山崎拓巳さんの講演会に参加しました。
フランスと日本の二重生活をされている山崎さん。
その暮らし方は「想像するよりも大変です」だそうです(笑)。
億という収入を取られてるのでお金の問題は全くなさそうですが、一番戸惑うのは日本とフランスの文化の違い。外国で暮らしてみると日本では当たり前の常識がいかに特異なものかってビックリすることもあるみたいです。


例えばフランスでは週に35時間以上の労働は国で禁じられていて(1日7時間なら5日)、年に50日のバカンスは100%の人が取るそうです。最近通った法案では、なんと夜6時以降の仕事のメールは禁止!!違反すると訴訟問題になるそうですから恐い恐い。
日本のように残業しても仕事をするという国民は、世界でも日本と韓国とアメリカくらいみたいです。ひえ~~~。
それからフランスのワインや建物は古くなるほど価値が上がる。
これも日本と真逆ですね。日本で古くなるほど価値が上がるのって・・・泡盛?


これから世界がどんどん狭くなって外国の就業者がなだれ込むように日本に入ってくるとなると、日本でもこの「当たり前」を変えざるを得なくなるでしょうね。私たちが子供の頃に教わった常識は今はもう非常識になりつつある。すべての価値観がひっくり返っていく時代も近そうですね。
ちなみに50日のバカンスが取れたら何処に行きたいですか?もちろん私は沖縄です。


豊かさという定義、幸せという定義、それらもきっと変わってくるでしょうね。
物質主義、成果主義の20世紀型の古い価値観から早く脱出して、魂主義というか魂を大切にした生き方をしたいものですね。


 シンプソン  

 ブロンズの大地 エメラルドの空
 錆びたバイクは 走り続ける
 ここに有るものと ここに無いものが
 彼の心を 襲い続ける

 果てしない夢と 憧れの場所へ
 まだ見たことのない世界 この目で見たくて

 乾いた大地と 巻き上げる砂が
 今の彼には 世界のすべて
 頬に突き刺さる 灼熱の光
 痛みはやがて 快感になる

 失ったものも 手に入れたものも 
 すべて幻だったことを その時彼は知る


(三輪真理作詞・作曲/Peppermint Leafより)


 

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ぺちゃくちゃないと広島 in MOLLY MALON'S

2014-02-23 | 講演会

今日は写真家の森遊写人こと飯田恒弘さんにお誘いいただいて、『ぺちゃくちゃないと広島』というイベントに行ってきました。広島をもっと元気に!!というのがコンセプトのイベントでいろんなプレゼンテイターの方がパワーポイントを使って自由にプレゼンするというイベントです。

ぺちゃくちゃ」というイベントはウィキペディアによれば・・・


「ぺちゃくちゃは、日本を拠点とする建築事務所クライン・ダイサム・アーキテクツの代表であるアストリッド・クライン(Astrid Klein)とマーク・ダイサム(Mark Dytham)によって考案され、最初のぺちゃくちゃないとが2003年2月に東京で開催された。2004年にはヨーロッパの都市でぺちゃくちゃないとが開催されるようになり、その後世界中に広まり、2012年9月までに世界552都市で開催されてきた。2012年9月現在、480を超えるぺちゃくちゃのプレゼンテーションがオンラインで閲覧できる。ぺちゃくちゃという名前は、日本語で、よくしゃべる様を表すオノマトペである「ぺちゃくちゃ」から来ている。」


ということらしいです。なるほどねーー。

プレゼンのルールは20秒のスライド20枚でおさめること。パワポは20秒で変わる自動設定なので、つまり400秒できっちり終わるところが特徴。話す方もアピールしたいことのポイントを押さえてきちんと準備するし、その分聴く方もダラダラしないので集中して聴けて楽しいというわけです。


今日のプレゼンターは陶山穣さん(塾講師)、リー・アン・トーマスさん(美術講師)、澤井律子さん(着物イベント企画)、稲垣淳(趣味でスノースクートをやってるサラリーマン)、エマ・トレール(日本国際飢餓対策機構)、ナオミ・リーマン(イラストレーター)、河内裕美(書道家)、ゴロヴェンコ・マリナ(マトリョーシカ絵付師)、堀泰子(コーディネーター)という9名。

  


自分のプレゼンしたいことをどう興味深く、面白くプレゼンするのか、それぞれ工夫が施さていてさすがだなあと思わされました。観客は日本人と外国人が半々くらい。ちょっと非日常の雰囲気が味わえるのも楽しいです。プレゼンは日本語でも英語でもできますが、日本語の人はスライドに英語の翻訳を、英語の人はスライドに日本語の翻訳をそれぞれ入れて工夫されています。どの方のプレゼン内容も興味深くもっと知ってみたいと思う内容でした。


3名ずつのプレゼン(全部で30分)が終わると、間に30分の休憩時間も取ってあってその間に自由にお酒や食事を楽しんだりおしゃべりできるところもいいですね。会場はモーリー・マロンというお店でアイリッシュ料理とお酒が楽しめるということで、ギネスビールとフィッシュ&チップスをいただきながら楽しい時間をすごさせていただきました。
 
 


飯田さんも前回誘われて参加してとっても楽しかったということで今回誘っていただきました。
「マリさんは、こういうの絶対好きだと思ったんですよ。」って飯田さん。
よくわかっていらっしゃいます(笑)。 
誘って下さってありがとうございました。

飯田さんからは「マリさんもぜひプレゼンしてください」と背中を押されたので、そのうち私もプレゼンしてみたいと思います。テーマは何にしようかな?「音楽と平和」とか?


こちらに同じくプレゼンテーションで有名なTEDの感動的な動画を見つけたので紹介します。
音楽好きの人には特に見てもらいたい動画です。




国境を越えて2000人の夢の大合唱!!
テクノロジーで実現した夢の実現。大感動でした(涙)。


さて、「ぺちゃくちゃないと広島」次回開催は5月10日(土)。
次回の開催場所はなんと宇品のBlue Liveだそうです。
ちょっと大掛かりなパーティーイベントになるみたいですよ。
皆さんも良かったらぜひご一緒しましょう!!

 

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世界基準の時代

2014-01-12 | 講演会

今日は仕事で健康セミナーとビジネスセミナーに参加しました。


健康セミナーの方は下田で薬剤師とリフレクソロジストをされている森先生。
『病気にならない生き方』というタイトルのセミナーでした。
内容はほんとにわかりやすく具体的。
ブログにはすべて書けないので、
知りたい人は直接私にメールくださいね・・。
 

アッコちゃん(矢野顕子)の「You are what you eat」の歌詞じゃないけど、
食べたものが私になる」のは紛れもない真実。
何を食べるか、何を食べないようにするか、何を出すか(デトックス)を知るだけで、
健康な細胞つまり健康な身体を維持することは可能なんですよね。


先生のお話で印象的だったのは、「医療は、病気が相手でお医者さんの仕事」、「予防は、正常な細胞が相手で自分の仕事」という話。なるほどね。
 

アメリカでマクガバンレポートが発表された1977年から先進諸国はこぞって食生活を見直したのに対して、日本は本格的な食生活の見直しとというところに取り組みそびれてしまった。そのためになんと予防医学が30年遅れてしまったのだそうです。


おかげでアメリカをはじめ先進諸国でガンが減っているのに、
日本だけは増えているというのが現状。


ドイツをはじめヨーロッパ諸国ではもう何年も前から使用が禁止されており、アメリカでも昨年使用が禁止された、マーガリンやショートニングといったトランス脂肪酸も、いまだに食品に使用されているのが日本ですよね。


「予防」は自分の仕事。
じゃあやっぱり真面目に取り組まないとね。
人任せにしても健康は手に入りません。

アメリカ上院栄養問題特別委員会レポート いまの食生活では早死にする―自分の健康を守るための指針 (リュウブックス)
今村 光一
経済界


そして第二部のビジネスセミナーはYさん。


30代ながら億万長者のYさんの生き方はワールドワイド。
世界のビジネスや経済に触れ、その上で自分たちのビジネスをどんな風に展開していったらいいのかというアドバイスを丁寧にして下さいました。


Yさんのことはもう何年も前から知ってますが、世界中に友だちがいるYさんの情報ネットワークと、それを即座に取り入れて自分のものにしてさらにビジネスパートナーである私たちにどんどんシェアしてくれる頭と心の柔軟さに、改めて感心しました。


とにかく意識の高い人たちと一緒にいないといけないね。
だって明日の晩ご飯のことを考えていても、5年後に世界で活躍する(役に立つ)ためにはどうしたらいいかって考えていても、今日という一日は過ぎるわけで。


何を食べるかが私の身体を作るのなら、何を考えるかが私の人生を作る。
明るいこと、希望に満ちたこと、こうありたいと思うことを考えた方がいいに決まってます。


健康も経済も自分の仕事。
やっぱり今からは何事も世界基準で考えていかないといけないなって思います。


ぜひここをお読みの皆さんも「世界基準」を意識してみられては??
そうすればもしかしたら目の前のできごとの受け止め方が、少し変わるかもしれないです。 


そして、


忘れてはいけないこのこと。


「世界の平和は、まず家庭の平和から始まります。
 平和は、ほほえみから始まります。」
 (マザー・テレサ) 
 

まずは、ほほえみ・・・ですね 

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東日本大震災支援ルーテルとなりびと報告会

2013-11-24 | 講演会

今日は日本福音ルーテル広島教会で、東日本大震災支援「ルーテルとなりびと」の現地報告会がありました。現地で現在中心になって働いて下さってる野口牧師先生による、ルーテル教会で行ってきた被災地支援のこれまでの報告でした。
今回は仮設住宅の集会所でボランティアの人と被災者の人とが一緒に作られた「つるしびな」の展示もありました。

震災後の被災地の様子については立野牧師先生からもいろいろと聴いてきましたが、また今日の報告でこれまでの3年間の被災地での様子を知ることができました。


報告の中で大川小学校の生徒のお母さんたちの手記をもとにつくられた「ひまわりのおか」という絵本の朗読がありました。108名の生徒のうち生徒74名と先生10名の命が失われた大川小学校。地震で避難した雪の降るグランドから、小高い丘に逃げる途中に津波に飲まれてしまった子供たちと先生たち。その丘にひまわりの種を植えたお母さんたちの思い。絵本の中に登場する実在した子供たちの名前と在りし日の様子、若いお母さんたちの子供たちへの愛に溢れた言葉を聞いてると、涙が溢れて仕方ありませんでした。

ひまわりの おか (いのちのえほん)
松成 真理子
岩崎書店

震災で亡くなった方は今現在で15883人。そして未だに行方不明の方は6434人。
それだけ多くの方が亡くなったということは、かけがえのない家族や友人を亡くした方がそれだけ多くいらっしゃるということ。

被災地は少しずつ復興が進み、福島原発事故後の放射能の汚染区域を除いては、街は一見普通の暮らしを取り戻していってるように見えますが、そこに住む人々の思い出や悲しみとこれからどう向き合っていくのかが、次の課題でもあると思います。

私たちにできることはとにかく被災地を忘れないこと。
改めて思います。
 
私はまだ被災地を訪れることはできていませんが、繰り返し聞いて、語って、祈って、、まずは私の場所でできることを頑張ろうってまた気持ちを新たにしました。

たった1つの命。
たった1回きりの人生。

どんな人にも精一杯輝かせて生きてほしいって思います。
そのためにできることを私も頑張ってやっていこうって思っています。 
 

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***主なライブ情報***

★HAPPYコンサート
日時:2017年12月17日(土)13:30〜
出演:Peppermint Leaf
場所:馬木公民館
料金:入場無料

🎄2017クリスマスフェア実施中🎄

Peppermint Leaf 2nd album
『星をカバンに詰め込んで』2500yen
(2017.9.1リリース)


三輪真理1st solo album
『Retrospective』3000yen
(2015.7.31リリース)


ほか、お求めは、STORE .jpまで。