次のライブ
日時:2012年7月13日(金)、14日(土)
出演:G.A.P./Peppermint Leaf
場所:神戸チキンジョージ
(神戸市中央区下山手2-17-2 Tel.078-332-0146)
広島LIVE Cafe Jive
(広島県広島市中区薬研堀2-13 Tel・Fax 082-246-2949)
※詳しくはinformationをご覧下さい。
今日は誕生日でした。
何歳になったのかって?それはヒミツです(笑)。
久しぶりに、というより大学の一人暮らしで実家を出て以来、初めて実家で迎える誕生日です。
私の家族は2ヶ月に1回誕生日が巡ってきて、その日のメニューは母の焼いたステーキとコンソメスープとケーキと決まってました。
焼き加減は父はウェルダン、父以外の4人はミディアム。
母が焼いたステーキはレストランのより硬かったけどそれがやっぱり「我が家の味」なんですね。
大抵、父がホールのケーキを買って帰って来るんですが、自転車で買ってくるので形が崩れちゃってることもしばしば。
そんなケーキにちょっとがっかりしながらローソクを立ててお祝いしてもらったものです。
そんな懐かしい思い出を思い出しながら、今日は母が妹と買ってきてくれたケーキをいただきました。
『ゆめの樹』というケーキ屋さんは妹と甥っ子のお気に入り。
甘さもちょうど良くてホントに美味しかったです。
誕生日のお祝いにとくれたお花も嬉しかったです。![]()
ありがとうね。
メールや電話を下さった皆さん、Facebookやmixiでメッセージを下さった皆さん、心からありがとうございます。![]()
そして両親にあらためて、私を生んでくれてありがとう。
父を見送った後、雑多な用事を片付けるため実家に残っています。
お寂しいでしょうね・・と声をかけていただきますが、妹や弟と一緒に食卓を囲むのも久しぶりで、それほど寂しく感じないのが本当のところです。
きっと父の魂が一緒に居てくれてるんでしょうね。
毎日何かとやることは多く、そのおかげもあるのかなあとも思いますが。
大学で故郷を離れて以来、この季節にここにいることも珍しいことなので、5月の八代ライフを心行くまで楽しんでいます。
昨日は最近人気のミカエル堂のシュードーナツを食べました。
このシュードーナツはTVの『秘密のケンミンSHOW』で取り上げられて以来、大人気だそうです。
80年の歴史のあるミカエル堂。
子供の頃からシュードーナツが大好きでした。
昔と比べるとサイズが大きめになって値段がやや高めになったかなと思いましたが、それはそれで大満足でした。
(写真は先日大阪のタカシマヤで開催された『秘密のケンミン館 in 大阪タカシマヤ』のイベント紹介写真のものです)
あとはここにいるうちに「こむらさき」のラーメンを食べて帰ろうかなと思っています。
皆さま、ホントにいろいろと慰めの言葉をありがとうございます。
感謝で胸がいっぱいです。
私、案外元気です!!
広島には笑顔で帰ります。
ふたたびお久しぶりです。
1週間ぶりの日記です。
今週16日水曜の未明に父が亡くなりました。
病院に再入院した父と、月曜に「また来るね」と別れ、広島に一旦戻った火曜の夜半過ぎに、妹から電話で父の死の知らせを受けました。
覚悟はしていたものの、まさかこんなに早いとは思っていなかったので、ちょっとショックはありました。
看護師さんの夜間巡回の時に呼吸が止まっていたそうなので、眠っているうちに息を引き取ったようです。
夕方見舞いに行った母と妹とも、いつも通り「じゃあまた明日くるね」と手を振って別れたそうです。
誰にも死に際を見せない「カッコつけ」な父らしい死に方だな〜と思いました。
一昨日の前夜式と昨日の告別式にもたくさんの人に参列していただきました。
頑固で人付き合いが苦手な父だったので嫌われてるんじゃないかって心配してたけど、それなりにたくさんの人に愛されてたようです。
久しぶりに会った親戚、小さい頃お世話になった近所のおじさんやおばさん、懐かしい人たちと再会できたのは嬉しかったです。
子供の頃の私は、自分の取り巻く世界を把握しきれてなくて、いつもどこかぎくしゃくしていた気がします。
故郷に帰るとそういうぎくしゃくした自分を思い出してちょっとイヤになるけど、あの頃の自分がいて今の自分がいるのだと、改めて思います。
親子や家族って一番近くにありながら一番不器用な愛情表現しかできない関係。
気持ちを伝え合ってもどこかぎこちなくて、言い残した言葉ですぐに胸が一杯になってしまう。
父と私も、思えばたくさんケンカもしました。
病院に見舞いに行って、熱いタオルで父の顔を拭いてあげたとき、気持ち良さそうに笑ってくれたことが最後の思い出になりました。
「お父さんごめんね。ありがとうね。」
いろんなことがあったけど、やっぱりお父さんの娘で良かった。
お父さんの娘として恥ずかしくないように、これからも頑張るね!!
「あなたに会えて ほんとうに良かった 嬉しくて 嬉しくて 言葉にできない」
(小田和正『言葉にできない』より)
お久しぶりです。
あんまり久しぶりで、ブログの書き方を忘れてしまいそう・・(笑)。
実家暮らしは何かと忙しいです(汗)。
自宅介護で家族で看ていた父ですが、やっぱり入院することになりました。
入退院を繰り返し、いろいろ振り回されましたがやっと落ち着きました。
入院先のK病院は、父のような老齢の患者さんが多く、最期の看取りまで引き受けて下さる良心的な病院でした。
主治医のI先生も看護師の皆さんもいい人ばかりでひと安心。
病院嫌いだった父も穏やかな表情になっていました。
1週間どっぷりこちらにいた私も、そろそろ広島に戻るつもり。
母のことは多少心配だけど、これからずっと家事を代わってあげるわけにも行かないしね。
次に帰るのは父にいよいよまさかのことがあった時なんでしょうね。
そう考えるとちょっと切ないけど、私は私の人生を生きなくちゃ。
昨日は母の衣替えの手伝いをしました。
もう着ないだろう服を3分の1くらい処分しました。全く・・服がありすぎるーー!!
戦中戦後の物の無い時代を生きた母は、物を捨てるのが大の苦手。
処分しても処分しても、一向に減る気配のない洋服の数に少々うんざり・・(汗)。
でも中には母が自分でオーダーしたり、自分で縫ったりしたという一点物の服なんかもあり、作った時の思い出話を聞いたりして結構楽しかったです。
綺麗なブルーのベルベット生地のオーダーメイドのスーツをもらました。
小さな母のスーツが私に入るか心配だったけど、なんとか入りました。
・・でもやっぱりちょっと痩せよう(苦笑)。
両親の古いアルバムから私が生まれた頃の写真を見つけたのでiPhoneに取り込んでみました。
![]()
(父と私)(母と私)
赤ん坊の頃の私のベストショット!(笑)![]()
自分が両親からたくさんの愛情を受けたこと、改めて忘れずにいようと思います。
お父さん、お母さんありがとう。
父の介護で実家に帰っています。
初めての介護体験。知らないことがいっぱい。
オムツの替え方、体の拭き方、痰の取り方、シーツや衣服の直し方、飲み物の与え方・・・。
ヘルパーさんは手際よくさっさとこなされて、さすがプロの技です。
最初はわからなくて見てるだけでしたが、よく見てるとなんだかできるようになるものです。
父の体を拭きながら、こんな風に父の体を隅々まで見ることなんてなかったなあ・・と不思議な感じです。
退院してからほとんど寝たきりになって、脂肪も筋肉も落ちてしまった父の腕や脚。
子供の時に抱っこしてもらったことや、父の手に掴まって前廻りや後ろ廻りをしたことを思い出すと、ちょっと切なくなりますが、まだ意識と会話ははっきりしてる父となんだか談笑もできて、いい時間がもらえて良かったと思います。
「さよならの時の静かな胸
ゼロになるからだが 耳をすませる
生きている不思議 死んでいく不思議
花も風も街も みんな同じ」
(『いつも何度でも』覚和歌子作詞・木村弓作曲 より)