おとなチャレンジ -Adult challenging spirit-

おとなになっても忘れたくないチャレンジスピリット。

2010年7月に読んだ本

2010年08月04日 | 日常の出来事
今月は、他にも手を付けている本が数冊あるせいか
読み終えたのは、たったの3冊でした。

そのかわり、走行距離は約250kmに延びました(関係ないか)


【ノンフィクション・実用書】
 なし

【小説・エッセイ】
・ボーダー&レス / 藤代 泉(第46回文藝賞受賞作)
・さよならドビッシー / 中山 七里(2010年このミス大賞受賞)
・1Q84 Book1 / 村上 春樹

《ひとこと感想》★:オススメ度(最大5つ:☆→0.5)
・ボーダー&レス(★★★★)
 いわゆる在日問題をはさんでの友情が描かれた青春小説・
 でも、暗さはなくって、その分在日の苦しみがジワッって伝わる感じ
 さわやかな読後感。割とおもしろかった

・さよならドビッシー(★★★★☆)
 不運な火災から大やけどを負う少女。しかし、奇跡的に回復し、
 ピアニストとしてコンクールに出るまでのサクセスストーリーだったかと
 思うほど、ラストまでストーリーになかに「ミステリ」色がない。
 でも、ラストでのドンデン返しは見事。一気にミステリを思い出した。
 そして、タイトルの「さよならドビッシー」はそういう意味だったんだ!
 なかなかおもしろかった。ドビッシーを聞いてみたくなりました。

・1Q84 Book1(★★★★☆)
 言わずと知れた話題の本。
 2人の登場人物のエピソードが交互に書かれる章立て。
 最初何の接点もない2人に思えたが、「1Q84」の
 意味がわかってきた頃から少しずつ話がつながってきた。
 ストーリーの展開は見事。続編にも期待する。

2010年になって、ここまで52冊読了。
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石狩美術館

2010年07月30日 | 北海道・地元ネタ
先日、石狩市の新港近くにある
「石狩美術館」に行ってきました。

ここは、個人が収集した版画やガラス工芸品が
数多く展示されており、特にガレの作品に
興味ある自分としては、ぜひ行ってみたいと
思っていた場所でした。

美術館内は、真ん中に吹き抜けのある3階建ての建物で
その吹き抜けを囲むように、作品が展示されています。



展示されているのは、アールデコ時代のイカールの銅版画、
またアールヌーボーを代表するガレやドーム兄弟のランプを
中心としたガラス工芸品、そして、日本からは黒木国昭氏の
ガラス作品となっております。

かなり抑えた館内照明のなか、ランプのあかりが妖しく灯ります。



作品を照らす灯りは、「ウェーブ照明」という
朝昼晩をイメージした変化のある光になっています。

また、館内にはレストランもあり、今回利用しなかったのですが
ちょっとお高いですが、おいしいらしいです。

今回、日曜日に行ったのですが、館内には数名の
来館者しかおらす、非常に落ち着いた雰囲気なので、
デートスポットとしても素敵な場所だと思います。

巨大なガレのランプ(1.5mほどあります)



黒木氏のガラスの屏風と壺。とってもステキ

 

一番のお気に入りのガレのランプ




ルイ=イカール&ガレ・ドーム 石狩美術館
http://www.ishikari-museum.jp/index.html

〒061-3242 北海道石狩市新港中央1丁目710番地
Tel. 0133-60-4111 Fax. 0133-60-4155

開館時間:午前10時〜午後6時
休 館 日:水曜日


P.S.
帰りは近くの佐藤水産のレストラン
「オールドリバー」で食事しました。
ここ結構好きです



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2010年 6月に読んだ本

2010年07月06日 | 日常の出来事
今月は思ったほど読めなかった

【ノンフィクション・実用書】
 なし

【小説・エッセイ】
・オッド・トーマスの受難 / ディーン・クーンツ
・神様のカルテ / 夏川 草介
・海峡―海峡幼年篇 / 伊集院 靜
・十字架 / 重松 清
・もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら / 岩夏海

《ひとこと感想》
・オッド・トーマスの受難
 シックスセンスを持つオッドトーマスシリーズの第2作
 1作目のあとがきには、この2作目はいまいちと書いてあったが
 自分としては、1作目より読みやすく、ストーリー展開の
 スピード感が今までのクーンツらしく読みやすかった。
 これがおもしろかったので、3作目も早く読みたい!

・神様のカルテ
 作者自身が医者のせいか、描写にリアリティがある。
 TVドラマなどで描かれる医者は、無機質で職業的な感じに
 描かれることもあるが、使命感に燃え、そこに喜びを得たいと
 思うのは同じ人間だもの同じこと。
 最後にちょっと泣きそうになった(電車内なのでグッっとこらえた)

・海峡―海峡幼年篇
 作者の自伝的小説の3部作の第1部。
 戦後という時代背景か、いろんなことが起こる中での小学生時代の
 成長の記録。
 おもしろい。続きにも期待が持てる。

・十字架
 この人は読んだのが2作目ですが、
 いじめを扱ったものが多いのですか?
 題材としては、読んでいていい気分ではないものの、
 いじめられ自殺した本人の周りで苦しむ親や同級生の姿が生々しい。
 いじめについて書かれた話は多いが、いじめられ自殺した本人や
 いじめる側の意識、視点、立場に立った話も読んでみたい。

・もし高校野球の女子マネージャーが rya)
 読みやすい。「マネジメント」の言葉が妙に野球部にハマるのが
 おもしろい。最後はちょっとホロっとした。


今年になってから、ここまでで49冊読了
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カフェ化粧

2010年06月17日 | 日常の出来事
朝読書をしようと、とあるカフェへ。

テーブルにつくと、隣のテーブルに座っている
一人の女性と向かい合う格好になった。

その30代なかばの女性は、メイクの真っ最中。

くり抜いてある型を使って、眉を描いている。

コンパクトの小さい鏡に顔を近づけ背中を丸めて
懸命に書いている。右が終わったら、今度は左。

個人的に電車でのメイクは論外だけど、
こういう場所でやるのも、格好いい姿ではないですね〜
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中年マンガキャラの実年齢年表

2010年06月11日 | テレビ・netなどから
こちらのBlogによれば、

マンガキャラの実年齢で、

バカボンのパパなんかは、それくらいかな〜と思ったけど、

驚いたのが、星一徹・銭形警部・アナゴさんですね〜

かなりオッサンのイメージだけど、
みんな意外に若いんですね〜!



41歳:バカボンのパパ(天才バカボン)
40歳:さくらひろし(ちびまる子ちゃん)
36歳:野比のび助(ドラえもん)・イヤミ(おそ松くん)
35歳:両津勘吉 (こちら葛飾区亀有公園前派出所)・ランバ・ラル(機動戦士ガンダム)・野原ひろし(クレヨンしんちゃん)
33歳:星一徹(巨人の星)
30歳:ラオウ(北斗の拳)・トンズラー(ヤッターマン)
29歳:銭形警部(ルパン三世)
28歳:則巻千兵衛(Dr.スランプ)・ブラック・ジャック(ブラック・ジャック)・大豪院邪鬼(魁!!男塾)
27歳:アナゴ(サザエさん)
25歳:マリオ(任天堂マリオシリーズ)・ボヤッキー(ヤッターマン)・前田富士雄(ろくでなしBLUES)
20歳:ネプチューンマン(キン肉マン)
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