横浜田舎物語

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長岡大花火に行ってきました

2017-08-05 | 旅行
花火が大好きです。

8/2、3一泊で長岡に行ってきました。

長岡・・新潟県です。

以前にも書きましたが、新潟県は通過するだけ、電車乗り換えしただけという
いまだ観光なし、もちろん宿泊なしの県でした。

その新潟に初めての宿泊旅行

仲良しの”いちご会”仲間です。

今回初めてJR大人の休日倶楽部ツアーに参加しました。

JRですから当然新幹線、上越新幹線です。

いろいろなコースがありましたが、時すでに遅く、結局花火鑑賞のみの
非常にシンプルなツアーになりました。

残念でしたけど、考えようによってはあちこち寄れば帰りが遅くなるし
疲れるだけ・・もう皆さん初老の域ですからね

東京駅を13時過ぎのMaxとき、2階建ての2階席でした。

1時間40分で長岡に到着

花火が始まるまで時間はたっぷり、会場に出発するまで2時間の余裕が

これ夫と二人だったら耐えられなかったかも、気の置けない友人たちとですから
あっという間の2時間

事前に会場までは徒歩移動だと聞いていました。

行きは30~40分くらい、帰りは一斉で混むからでしょうか1時間と書いてありました。

以前の私だったら絶対に無理でした。車いすを押してもらったかも

17時過ぎ、まだ暑い日差しの残る長岡の繁華街を歩きます。

想像してたのは、会場の信濃川に向かって田舎道をひたすら歩く・・
それがとんでもない、
おそらく1年で最高の人出の日でしょう

横浜駅の中央通路、土、日バージョンって感じです。

そんな道もおしゃべりしながら、きょろきょろしながら、あっという間に信濃川河川敷に到着



すでに座る場所は決まっていますから、これはツアーの特権です。

しかし、河原にブルーシートのみ、添乗員から薄っぺらなクッションを渡されましたけど
あまり役に立たなかったような

先日腰痛で診てもらった医師に、花火の話をしたら、椅子じゃないと無理でしょう
と言われていたのです。
でも小さな折りたたみ椅子は禁止

つい「座高の高い男性が前に来たとしたら同じくらいですよね」なんて悪態をついてしまいました。

それでもなんとか・・・

終了後の添乗員の話ですが、毎回観覧場所が変わるけど、
今年は長生橋と大手大橋という大きな橋の中間地点で、最高の場所だったそうです。

午後7時過ぎいよいよ始まりました。

テレビでは見てましたけど、実際目の当りにした長岡花火は
何と言って説明したらいいか、大きい?壮大?ダイナミック?

そうだ たとえば横浜の花火、最終に大がかりな連続がありますが
それ以上のが最初から最後まで

どれも見逃すことはできない、すべてが感動の連続でした。

今回はスマホしか持っていかなかったのでこの程度(コンデジでもあまり変わりない?)
でしたが

途中で写すのはやめました。

だってこの目で見たかったから、そしてこの目に焼き付けてきました。











テレビ中継を2日間ともやってましたね。

数ある中で、一番感動したのは、平原綾香さんのジュピターをバックに上った

<復興祈願花火 フェニックス>

動画がありますのでぜひ見ていただきたいと思います。

https://www.youtube.com/watch?v=275jsBshWXc

圧巻です。感動です。

この日の宿泊先が離れているため、最終新幹線に間に合わないからと
最後の1種目の前に退席しましたが、
最後の一つ前、<米百俵花火・尺玉100連発>
最初はこれも見れないと聞いていたのに、なんとか最後まで見ることができました。

これもまた言葉がないほどの迫力で締めくくってくれました。

「来てよかったね、冥土の土産ができたね」

帰路、口々にそれぞれ感じたことを話しながら、まだ宵の口の長岡市内を歩き駅に向かいました。

感動の後は宿で恐怖の体験がありました。

続きます。

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