経膠腫(グリオーマ)と闘う女。

28歳の誕生日に発症。
現在継続治療中

日々のあれこれ・たまに病気のこと

※毎週火曜日更新

「慢性膿皮症」主人が入院・手術しました。

2017-07-11 13:51:14 | 退院後
7月も3周目にはいりました。朝から蝉の声がジリジリと蒸し暑い毎日で、すでに夏バテ気味です。基本的に体調はいいのですが、台風が接近したり、雨が降る日は頭がズーンと重く、気怠い感じです。


実は先週末にわたしの主人が手術をし、現在も入院中です。

「慢性膿皮症」という皮膚の病気??で、体のいろんなところにポツポツとあり、今回は一番症状がひどかったおしりの手術ということで、わたしが普段通院している病院に主人もお世話になっています。お尻の割れ目の上の部分を切ったので、手術した部分の傷口がくっつくまで、要安静ということで入院しています。その間わたしは実家でのんびり生活させてもらっています。

手術が決まった後も主人は「たいしたことない」というのですが、わたしは自分の手術が基準なので、わたしのときみたいに手術後痛かったら目も当てられない・・と心配と不安でいっぱいでした。が、手術後もケロッとしている主人にビックリ!
いくら全身麻酔の手術といっても、脳とお尻では全然違うみたいです。笑

自分と同じ辛さを味わってほしくなかったので、ひとまず安心しました。
自分の痛みは耐えられるけど、大切な人が苦しむのは耐えられないと改めて感じました。

それと同時に、わたしの入院、手術、そして治療中の現在も両親には心配かけっぱなしで申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。


日々、支えてくれる家族に感謝です。ありがとうございます。


主人は早ければ今週末に退院できるということで待ち遠しいです。




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