レミオロメンを聴くと
思い出す人がいます。
短いあいだだったけど
わたしのとなりにいてくれた人。
こんなやさしい人見たことない
っていうくらいに
だれに対しても
いつでも
とってもとってもやさしい人でした。
その人といると
心配したり不安になったりして泣くことなんてなく
とにかく安らげたことを憶えています。
でも
そのころ
わたしの家庭状況は
どんどんわるくなっていく一方で
それと同時に
わたしの中にも
どろどろとしたものがあふれてきていて
純粋できれいな心のその人に話をすることで
その人を汚してしまうんじゃないかって
わたしに引いてしまうんじゃないかって
そんな思いから
距離をとってしまうようになりました。
その人はなにもわるくないのに
たくさん傷つけてしまったと
後悔しています。
そんな彼も結婚して
ついこのあいだ
パパになったそうです。
きっと
ほんわかあったかい家庭を
つくっていくんだろうな。
しあわせになってほしいです。
わたしのとなりにいてくれた人たちは
どんどん結婚(婚約)していきます。
なんだか
複雑な気持ちです・・・。
・・・わたしは、いつになるのかな。
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