le drapeau~想いのままに・・・

今日の出来事を交えつつ
大好きな“ベルサイユのばら”への
想いを綴っていきます。
感想あり、二次創作あり…

SS-26~ 眼差し① ~

2017年04月25日 23時07分39秒 | SS~眼差し~


~ 眼 差 し ① ~

【最初の言い訳】
原作者様のぴあMOOK本のエピソードを見て、またまた蔵の奥底に沈んでいた物を引っ張り出してしまいました。



「……まただ……」
柔らかい午後の日差しを受けながら、宮中の憧れの的である王妃付き近衛連隊長ジャルジェ准将のそば近くに従って歩を進めているというのに、無意識のうちに言葉が出てしまった。
アンドレはなるべく小さな声で言ったつもりだったが、そのひと言を主は聞き漏らさなかった。
「だいぶ、参っているようだな?」
オスカルがふふんと鼻で笑う。幸いな事に今のところ機嫌は良いようだが、自分をからかう事で上機嫌を保たれても、とアンドレは逆に仏頂面になる。
「他人事だと思って……」
今度は聞こえても構わないので大声で言うが、間髪入れずに返される。
「モテる男はつらいねぇ」
幼馴染の悩みなど一向に気にせず、主は、アンドレのきゅっと結わえた黒髪の端を、まるで馬のしっぽでも扱うかのような乱暴な仕草で引っ張った。
「いたたたた……。オスカル、止めろってば」
「そんなに痛くはないはずだ。こんなに愛情を込めてやってるんだから……」
アンドレは慌てて両の手を後頭部に回し結び目あたりを押さえる。するとオスカルは正面に回り込み、幼馴染の顔に自分の顔をぐっと接近させ、一瞬視線を他に移したかと思うとすぐに戻し、
「おぉっと! ソルニエ(Saulnier)夫人がお冠だ。すごい目でこっちを睨んでるぞ。夫人の大事な大事なお人形に悪戯を仕掛けたのだからな。私は後からお仕置きを受けるかもしれないな」
「ソルニエではなく、ソーニエール(Sauniere)伯爵夫人だろう? おまえ、わざと間違えているだろう?」
「さすが我がジャエジェ家自慢の従者殿だけあるな。宮中に出入りする貴族の名は、一人残らず覚えているようだ。感心感心……」

大仰に腕組みして2~3度頷いた時、物音も立てずに王妃付きの女官が静かに近づいて来た。オスカルは表情を一変させ、襟首をぐいっと締め直すとアンドレに向かって控室に戻っておくようにと言い残し、女官に誘導されるままに行ってしまった。背中を向けた影は、大股でプティ・トリアノンへと向かいながら手を上げアンドレに向かってひらひらと振って見せる。
王妃直々の火急の呼び出しという割にはさんざん待たされた挙句に、ようやく表れた女官は律儀にアンドレにまで会釈をした。平民でありながら、宮中への出入りを許され、誰もがアンドレという存在を、その神々しい主と共に認識している。
だが、ここから先、アンドレは従う事を許されていない。

オスカルと入れ替わるかのようなタイミングでフェルゼン伯爵が、噴水の向こうを逆方向へと急ぐ姿がチラリと見えた。おそらく今まで王妃と一緒だったのだろうと、アンドレはまたしても嘆息した。
道ならぬ恋路に燃え上がる二人。それをカモフラージュする為に利用されているオスカル。そのような考えは決して口が裂けても言えないが、オスカルもおそらく自分が隠れ蓑にされている事に気づいているのだろう、とアンドレは思った。
だが、それ以上に気になるのがフェルゼンに向けるオスカルの眼差しだ。時折、信じられないくらい熱く潤んだような瞳でオスカルがフェルゼンを見つめている事に気づいたのはいつの頃だろうか。
王妃の元に呼ばれ、オスカルは今からしばらくの時間を、王妃と共に過ごす。フェルゼンが王妃に話して聞かせたスウェーデンの風土の事、そこにしか咲かない珍しい花、祭り、民族衣装。様々な事柄をアントワネットを介して知る。想いを馳せる。そして、トリアノン宮を辞す頃には上機嫌の王妃とは正反対に欝々とした気分のオスカルがそこにいる事をアンドレは知っていた。
アンドレは空を見上げ息を吐くと、小さく呟いた。
「おまえが帰って来た時に、俺はおまえの顔が満面の笑みに変わる為の魔法を準備しておくよ……」

走り行くフェルゼンが一瞬こちらを向いたような気がしたが、アンドレは見えなくなるまでオスカルの背中を見送ると大きく深呼吸して、准将の控室に戻る為に踵を返す。
しかし。その足が先に進む事は不可能だった。アンドレにとって好みとは言い難い香水の匂いを撒き散らしながら、貴婦人が近づいて来た。しかも伴もつけず、直接自分に声を掛けて来る。
「アンドレ・グランディエ」
吐き気がしそうだ。どうしたらこんなガマガエルが押しつぶされたような、聞くに堪えない声が出るのだろうと思いながら、アンドレはひきつった笑みを浮かべ、直角に腰を折り、その自然な流れのまま、片膝をついた。
「マダム・ソーニエールに置かれましてはご機嫌麗しゅう……」
アンドレの立場から言えば本来ならば下がった位置から夫人が通リ過ぎるのを待つべきなのであろうが、それはそれで夫人が許さないという事をアンドレは熟知していた。黙って顔を伏せていると自分に気づかなかったのかと言われかねない。だから、定型文を口にした。しかし、不愉快そうに扇をパンと叩く音で、言葉は遮られた。
「顔をお上げなさい」
マダムは不機嫌な声音で言う。もちろん、すぐに従う訳にはいかない事を習得しているアンドレは顔を伏せたまま微動だにせず、次の言葉を待つ。
「アンドレ……」
マダムは、扇の先をアンドレの顎先に当て、くいくいと押し上げるかのような仕草をする。
「顔を上げて。ね、アンドレ。その素敵な笑顔を私にも見せてちょうだい」
今度は媚びるような声を出す。
アンドレは背筋に悪寒を感じながら、言いつけに従う。笑顔なんか無理だ、と思いながら正面を向くと、マダムは満足そうに微笑んだ。そして、
「連隊長が戻って来るまで、私の部屋でお茶でもいかが? おいしいお菓子をいただいたからご紹介するわ。……ついでに、あなたにとって損にはならない話を聞かせてさしあげましょう」
勿論立場上断る事などできるはずもなく、しかし、
「とんでもございません。私のような者が奥様のお部屋にお伺いするなど……」
立場を弁えない事この上ない、と言葉を続けようとしたが、マダムの含んだ言い方が気にならないわけではなかった。
アンドレは、返事を終わりまで待たずに歩き出す伯爵夫人に黙って従うしかなかった。


連れて行かれたマダムの部屋は、宮中の私室とは言ってもジャルジェ将軍家の当主や次期当主のそれと比べると随分と見劣りのする物だった。部屋に待機していた侍女が一人、折り目正しく腰を曲げ出迎えるだけで他には誰もいない。だが、その誰もいない雰囲気もまた、ジャルジェ家のように大勢を従える事を嫌う風習とは違っていた。加えて侍女の礼儀も、体面を保つ為にやっと雇っているという雰囲気の、主に対する敬愛も何も感じらえない形式的なものだった。
貴族と口では言っても、その差は歴然だった。貴族の中にも明らかな差があるのだと耳で聞いてはいたがその違いにアンドレは驚いた。同時に、屈指の名門家に仕え、その延長線上で大貴族の家柄との付き合いが多い中で、今自分がいる環境を当たり前と思うようになってしまっていた自分にかすかな憤りを感じていた。

マダムは、侍女に二人分のお茶の準備をするように命じた。だが夫人は、恭しく礼をして退室しようとする侍女を呼び止め、例のお菓子を、と言い添えた。
そして、きまり悪そうに扇で少しの間自分の火照った頬に風を送っていたが、
「驚いたでしょう? やっとあてがわれたのはこんな日当たりの悪い小さな部屋」
それでも、この貴婦人が宮殿への出入りを許されているという事は、過去によほどの王家への貢献があった家柄なのだろうとアンドレにも想像できた。だが、この夫人はポリニャック伯爵夫人のようには取り入る事ができず王妃の寵愛を受ける事は適わなかったようだ、と解釈した。
「……でも、我がソーニエール一族の歴史も私に死が訪れた時に終わります」
先程までの憎々しいほどの高飛車な態度はなく、マダムはちょっと気落ちしたような様子を見せた。
やっと宮中に上がる事を許されるようになった父だったが、その喜びも束の間早逝し、領地を引き継いだ夫も流行り病であっという間に亡くしてしまった、とマダムはアンドレに聞かせた。
「結婚僅か2年目の事だったわ」
こうマダムは言いつつまず自分が座り、そしてアンドレに着席を促した。場の空気を読む事に長けているアンドレは、断る事は良い対応ではないと判断し、夫人から示された3つ分椅子を離した位置に腰を下ろした。
「早くに未亡人になってしまった私は、それでも幸か不幸か宮中のお仕事をいただきながら、ここに留まっていたのです。でも、所詮は田舎暮らしの身。体面を保って行くのがどんなに大変だったかあなたには分かるでしょう?」
アンドレは気の毒な話だとは思ったが、マダムの半生を聞く事の何が自分にとって損にならないのだろうと首を傾げながら、黙って聞いていた。

「……あなた……。先ほど、自分がどんな目で連隊長を見送っていたか、分かっていて?」
身の上話にいかにも関心なさげにしていたのだろう。マダムは、唐突に話題を変えた。
「えっ!?」
上の空で聞いていたアンドレは、いきなり現実に引き戻された。
「私は、ここで周りの雰囲気を伺いながら生活して来たから、よく分かるのよ」
心臓が急に動きを速めた。

自分がどんな眼差しでオスカルを見送っていたか……。
それは、決して表に出す事が許されない想い。

とっさの問いに何をどう答えたら良いか頭の回転も鈍ってしまう。
「どんな、とおっしゃいますと……」
アンドレは適切な言葉を選ぼうとしたが、一方でたとえどんな言葉を発してもこの伯爵夫人には全てを見抜かれているような気がして、背筋が凍った。
「恐らく、あのフェルゼン伯爵も何かを感じ取っているようですね。……最も伯爵自身は自分に向けられている宮中の女性陣の熱い眼差しとは別の所から、ひたすら感情を押し殺してそっと見つめている、もう一人の女性の視線には全くと言って良いほど関心が行ってはいないようですけど……」
「……それは……」
アンドレは更に慎重に言葉を探した。

参内する前にオスカルと一緒に学んだ会話術の中に、こんな遠回しな言い方があったなと思い出した。
そして、そんな事とは全く方向が違う軸で自分の事はどうでも良い、と冷静に事を分析した。自分のオスカルに対する片想いは所詮は実になるどころか芽を出す事さえない種を己の心に蒔いてしまったのだと自嘲すれば済む事だ。たとえ周囲の者に気づかれたとしても、気の毒にと同情され、よくある事だと笑われて終わってしまう。
だが、と生唾を飲み込んだ。真綿で首を絞められるような気がした。
どんな事があってもオスカルが女性としての眼差しでフェルゼンを見つめているなどと気づかれてはいけない。
いかなる時でも感情を押し殺し宮中では氷の花とさえ例えられるオスカルが、フェルゼンに対して向ける熱い視線に気づいている人間が、自分の他にもいたという事実。オスカルが恋をしている、しかもその相手が王妃の愛人と称されるフェルゼン伯爵だという事が知れ渡れば、たちまちスキャンダルに発展する事は必至だ。

「……私に……どうしろ、と……?」
体面を保って行くのがやっとと笑った落ちぶれかけた家を再建する為に資金を用立てろと言われるかもしれないと、まずアンドレは考えた。もしそうなったら、自分の給金や貯金でどうにかなるだろうか。しかし最悪の場合は祖母に相談するしかないだろう、と第一案として頭の片隅に置いた。もしくは、と二つ目の想像を巡らせる。この夫人は自分にご執心のようだ。場合によっては夫人は今すぐにも立ち上がって、奥の部屋に自分を導くかもしれないと、思いたくはない方向の事を考えざるを得なかった。カウチのあるその部屋で押し倒され、“事”の相手をさせられ……自分は、オスカルに顔向けできない立場に追いやられてしまうのだろうか、と憂鬱になる。
だが、と否定が続く。
たとえ、どんなことがあろうとも、自分のオスカルに対する愛は一瞬たりとも揺るぐ事はないだろうと拳を握った。

自分自身は婉曲な言い方など学んでいない。いや、学んでいたとしても、この状況ではそんな余裕はない。
アンドレは貴婦人の方をきっと向き、尋ねた。その言葉に涼し気に扇をパタパタとさせていた夫人の手がぴたりと止まった。
「あら!」驚きを隠せないという風に言う。「はったりもかけてみるものね」
「えっ!?」
「……あなたがあまりにも連隊長にお熱を上げているようだから、ちょっと言ってみたのだけれど……」
表面はにこやかに微笑んでいるが眼の底が笑っていない事にアンドレは気づいた。つまり、はったりなどではないのだ。この伯爵夫人は、オスカルのフェルゼンへの想いを確信している、とアンドレは思った。まさか命まで差し出せとは言わないだろう。だが、なにがしかの要求がこの夫人からなされる事は覚悟しなければならないだろうとアンドレは目を瞑った。

「そんな恐ろしい顔をしないで、アンドレ」
優し気に話し掛けて来る。夫人はさっと立ち上がり、間を保ち着座しているアンドレの正面に立ち、また扇の先をその顎下に当てると、
「私は、今日を限りに二度とヴェルサイユに参内する事はありません。近日中にここを去ります」
「えっ?」
アンドレは呆然と訊き返した。
「どうです? 私と一緒に来ませんか? ロレーヌの田舎に小さな荘園があります」
「……ロレーヌ……」
「そう、ロレーヌは私の亡き夫の生まれ故郷。あまりにも美しい情景に最後まで手放す勇気がなかったほんのわずかな地ですけれど……。小さな土地に似合う小さな小さな屋敷……」
卑下しつつもこの夫人がその土地を愛している様子がアンドレにも伝わった。
「確かジャルジェ様もあちらとはご縁があると伺っていますが……あなた、行った事はあって?」
ジャルジェ夫人の生まれ故郷もかつての公国ロレーヌである。
「……いえ……ございません……」
前々からオスカルは一度行ってみたいと何かにつけて言っていた。話に上がる度に次の休暇に行こう、と夢は膨らむばかりだった。
「そう……。何もない所だけれど、とても良い所よ。どう? 私と一緒に田舎暮らしをしてみない?」
オスカルの両親の愛を生み、育てた地。このマダムは、近日中にヴェルサイユを引き払い、そこに行くと言う。

今、アンドレははっきりと夫人から脅されたわけではない。しかし、ここまでの会話の流れから、この先の事は安易にアンドレにも想像できた。もしも自分が夫人への同行を拒んだら、宮中の憧れの的である近衛連隊長の初恋は面白おかしい尾ひれがついて瞬く間に世間に知れ渡ってしまうだろう。

ロレーヌの風光明媚は折に触れ、ジャルジェ夫人からも聞いている。そこかしこに、夫人や伯爵の、そしてそこから繋がるオスカルの面影の欠片があるに違いない。そんな、ヴェルサイユとは違う時間の中で、想い出を抱いて生きて行くのもそう悪くないかもしれない。オスカルの立場を守る事さえ出来れば、自分の身などどうとでもなれ、とアンドレはきつく噛みしめていた唇を解き、深呼吸した。
「じゅ……準備のお時間を……いただければ……」
アンドレは慎重に答えた。

≪continuer≫

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Unknown (マイエルリンク)
2017-04-26 09:37:01
おれんぢぺこ様

何処に行っても色とりどりの花々と、若葉の優しい緑が目を楽しませてくれる季節になりましたね。


今回はおリボンアンドレくんの危機! なんて能天気なことは言ってられませんね‼︎ 初っ端からもうドキドキしております。

でも、私、ガマガエルが押しつぶされたようなお声の「ソルニエ夫人」、もとい! 「ソーニエール夫人」がそれ程悪い方のようには感じられなくて、 物事を客観的、冷静に見つめることの出来る聡明な女性にも思えます。 アンドレの気持ちが何があっても揺るがない事が分かっているからこそ、こんな事を考えてしまうのかもしれないけれど、 「この夫人についていけば、アンドレには平穏な人生が訪れたかもしれない。それも一つの幸せの形かも?」 なんて、アンドレファンには有るまじき思いも湧いてきてしまいます。


アンドレがどんな選択をするのか? それを知ったオスカル様の反応は?
もう、次回が楽しみでなりません!


素敵な物語のスタートに感謝╰(*´︶`*)╯♡
またまた、おれんぢぺこ様の世界の中で私の妄想も駆け巡りそうです。
Unknown (Ritsu)
2017-04-26 16:33:02
こんにちは
仕事が一段落して久しぶりに覗いてみると素敵なお話しが
始まっていてドキドキしながら読みました

学生時代万葉人は恋を孤悲と著したと学びました
オスカルもアンドレも辛い時期だったでしょうが
オスカルにはアンドレが居て彼が自分の本心を押し殺し押し隠し
陽気な幼なじみの仮面を着けて彼女を励まし支えてたんでしょうね

でもアンドレは?
何に癒されていたのか
彼女の笑顔?感謝の言葉?
無邪気で残酷な
アンドレも相当過酷な人生でしたよね

息子達ののほほんとした恋愛を見ていて
まあいいかと呑気な母は考えてます
次回を楽しみにしています
>マイエルリンク様 (おれんぢぺこ)
2017-04-26 23:04:40
ご訪問ありがとうございます

> ・・・アンドレには平穏な人生が訪れたかもしれない。それも一つの幸せの形かも・・・
・・・本当にそう思います。若い段階で、A君には別の人生を選ぶ機会も何度もあったはず、と。
原作者様にとって、O様のもう一人の恋人候補がベルナールだというのは有名な話ですが、もしそのカップリングだったら、A君はロザちゃんと結ばれていたのかしら? その他大勢として消されていたのかしら?等々。

今回の話。A君の今後…。実は(と言うほど大したことではありませんが)ラストシーンはとっくの昔に完成しています。途中の要所要所も出来上がっています。後は横道に逸れず突き進めばそう長くならずに完結するはず!…なのですが(爆)
1話完結のはずが、既に予定狂ってるしなぁ…とか、書き手が一番振り回されているようです(;^_^A

いつものように見切り発車ではございますが、宜しければおつき合い下さい。
またお時間のある時にお立ち寄り下さいませ
>Ritsu様 (おれんぢぺこ)
2017-04-26 23:15:46
ご訪問ありがとうございます

> 学生時代万葉人は恋を孤悲と著したと学びました
・・・素敵ですね!! 鳥肌立つほど感動しました。
なるほど、孤独で悲しい…でも素敵なんですよね。
ああ! 小田和正さんの曲に“恋は大騒ぎ”というのがあるのですが、同じような事を歌ってらっしゃいます。

OAともに、この頃は本当に辛い時期だったに違いありませんが、ある意味ではそれぞれに充実していた面もあったのでしょうか?
う~ん。その辺の心理描写だけでもまたひとつ別の話が広がりそうです(;'∀')

それはそれとして。
今回の更新もゆっくりしたペースにはなりますが、宜しかったらおつき合い下さい。
またお時間のある時にお立ち寄り下さいませ
なんて事〜! (まぁこ)
2017-04-27 20:44:21
ちょっとちょっと〜‼︎
なんなんですか⁉︎この展開!
気になる‥この後の展開凄い気になる!
でも、アンドレだもの、こんな事あったかも‥
これくらいの事あってもおかしくないよねぇ⁉︎と思わず納得の世界はさすが、ぺこさんでございます❤️

また、次の回を待つ楽しみができました(^^)
よろしくお願いいたします✨
>まぁこ様 (おれんぢぺこ)
2017-04-27 21:59:16
ご訪問ありがとうございます

何なんでしょうね、こんな運びにしてしまって(笑)

> 気になる‥この後の展開凄い気になる!
・・・ありがとうございます。只今、制作中でございますが、先にも書いておりますように、確固たる(大げさな('◇')ゞ)ラストシーンはあるのですが、そこに辿りり着くまでがねぇ…という状況です。

途中、皆様が寄せて下さるコメントからヒントをいただく事もしょっ中です。
楽しみにして下さっているというのは本当にありがたく、また励みにもなっております。
なるべく早く続きを、とは思っているのですが、何か世の中誘惑が多すぎて困ります(爆)。
こんなペースですが宜しければこの先もおつき合い下さい。
またお時間のある時にお立ち寄り下さいませ

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