le drapeau~想いのままに・・・

今日の出来事を交えつつ
大好きな“ベルサイユのばら”への
想いを綴っていきます。
感想あり、二次創作あり…

SS-23~ ばあや③ ~

2017年03月07日 00時03分02秒 | SS~この掌の行く先にシリーズ~


~ ば あ や ③ ~


憂鬱な気分で出勤し、オスカル、アンドレともに表面は仕事をこなしていた。しかし心ここにあらずという雰囲気は、お互い手に取るように分かった。幸か不幸か外出しなければならない行事がない。司令官室で二人きりでいる事がこんなに苦しいのは何年振りだろうと、アンドレは意味もない事に思考の先を向けてみる。
淡々と書類を片づける。日頃だったらじゃれ合いにもなりかねない他愛ない息抜きの為の会話が、今日は思うほど弾まない理由も分かり切っていた。
トントンと音を立て、アンドレが決裁済みの箱の中の書類を整えた。
「……はかどったな。ご褒美を準備して来るよ」
思い切り脳天気な幼馴染の顔でそう言い、従卒は司令官室を一旦出て行った。

一段落した午後。オスカルはアンドレが淹れたショコラを手にした。やや大ぶりの陶器の柄を向こうに向け、フーフーと息を吹きかける。アンドレは、
「行儀が悪いぞ」
と諫(いさ)めるような言い方をしたものの、それ以上は何も言わなかった。
「……直系だな……」
オスカルが肩を竦めて笑った。言うタイミングがばあやと同じだ。アンドレは、ほんの一瞬何が?……という表情を作ったが、会得した様子で、
「ああ、直系だ」
笑いながら返す。言い回し、笑い方までもがそっくりだ、とオスカルは今まで感じた事もない不思議な気持ちに包まれていた。

「アンドレ……」
黙ったまま、カップに数回口をつけた後、そっと呼びかける。
「うん?」
自分の席で同じくショコラを飲んでいたアンドレは、視線を斜めに送る。
「我が家に、家令(かれい)がいないのはなぜか知っているか?」
今のタイミングで言う話ではないのかもしれないと思いながらも、オスカルは思い出すままに言ってみた。アンドレは驚き、
「えっ? 何だ? 唐突だなぁ」
「うちくらいの規模になると、執事の上に家令がいても不思議ではない」
「まぁ、そうだね。……でも、不自由を感じた事はないかなぁ」
アンドレは自分を含め使用人の立場、仕事の割り振り等、ざっと思い浮かべてみた。
「モルガンさんが、何役もこなしているのかな」
さほど関心がある風もなく、マロンの次に古参の執事の顔を思い浮かべた。オスカルは半ば呆れて一瞬天井を仰ぎ、わざとらしくため息を吐く。そして、
「ばあやがいるからだよ」
「えっ!?」
「ばあやは……表向きは乳母だが、父上やモルガンにとっては実質家令だ」
「まさか!」
アンドレは、驚くというより、おふざけもいい加減にしろよ、という表情をする。だがオスカルは、
「そういう位置づけにするとばあやは嫌がるだろうから、言ってはいないが、な。そして、下級執事がいないのは……」
オスカルはそう言い、正面からアンドレを見つめた。
一方、見つめられたアンドレは動揺し、数秒の沈黙の後、
「もしかして……俺……?」
オスカルは言葉に出さず、大きく頷いた。間髪入れず、
「あり得ない!!」
アンドレが否定する。

オスカルは口角を上げニッと笑い、
「どうだ? おまえとばあやでジャルジェ家を乗っ取ってしまう事も可能だぞ」
「おいおい……」
「私は我が家の資産がどのくらいかなんて知らないが、おまえやばあやは知っている」
「……おばあちゃんは、そんな難しい事は分からないよ」
「だが、私が行った事のない……例えば、ひいおじい様の代に頂いたというカーンの領地の事とか……。それにまつわる逸話を知っていたのは、ばあやだけだったらしい。殆ど口伝てでしかなかったからな」
「何だ、それは?」
「おまえも知らないのか? とにかくばあやが我が家にとって生き字引である事は動かしようのない事実だな」
領地云々の話に逸れてしまっては先が続かないと双方が感じたようで、
「ま、取りあえず……」
アンドレはがたがたと音を立てて立ち上がり、空になったカップを下げる為にオスカルの執務机に近づく。

気分転換にと思った話題が却って不安材料を思い出させてしまった。
アンドレは、オスカルのそんなバツの悪そうな表情に笑顔を送り、優しく呼びかける。
「ん……?」
正面を向くオスカルに、片手を机に載せ上体を伸ばすと、さっとその紅色の唇を盗み取った。
「ア、アンドレ……」
既に何食わぬ顔でカップを持ち去ろうとする相手に、
「こ、ここは……」
「ここは執務室です。そんな事は百も承知しております、隊長」
そう言うと、片手に重ねたカップを持ったまま、わざと大げさな敬礼をして、
「でも……。くちづけしたかったんだ、今。……どうしても……」
赤面するような事をさらりと言い、さっさと出て行ってしまった恋人が閉めた扉に向かって、
「……馬鹿野郎……」
オスカルは、小さく呟いた。
「何だって……。こんなタイミングは私と一緒なんだ……」
怒らなければならない場面で顔が綻んで行くのを止められそうにない。
「……私だけが落ち込むわけにはいかないじゃないか……」


暗黙の了解だった。
オスカルはアンドレが馬車から降りずに厩に向かうのを見送ると、その足で自室よりも先にマロン・グラッセが使用する客室へと向かった。
軽くノックするが返事がない。嫌な予感がする。今朝自分の所に来なかったのは仮病だったにしろ、そんなに無理が利く年齢でない事は周知の事実だ。ゆっくり体を休めるにはむしろ良い機会だと思っていたが、まさかもう仕事をしているのではないだろうかと不安になる。
もう一度ノックするがやはり返事はない。寝入っているのだろうかと考えもしたが、日頃ならバタバタと動き回っている時間だ。やはりもう起きて仕事をしているのかも、と考え直した。
声を掛ける為に厨房に行ってみようかと考えたが、どうも会い辛い。思い直し執事室を覗き、ばあやに無理をさせないようにと言い置くと自室に引き上げた。

いつになく早く帰って来た為、手持無沙汰だった。マロンの笑顔が見たかった。
何事もない時の早めの帰宅だったなら、ばあやは大喜びしたに違いないと、考えてもしようがない思考に至り、自分の弱さを痛感した。
バルコンに出て、手摺に身を凭せ掛け、見るとはなしに忙しく動き回る使用人の動きを眼で追っていると、アンドレが顔を出した。
「ばあやは……?」
「……もう、起きてた。皆に迷惑を掛けたからって厨房に行くような事を言っていたよ」
「……そうか……。では、さっき私が行った時にはまだ部屋にいたんだろうな」
「……たぶんな……。ドア、開けなかったのか?」
「返事がなかったから……」
「遠慮する事なんか……」
言いかけて、続けるのを止めた。
遠慮、ではないのだと思った。マロンと直面したところで、何をどう言ったら良いかなど分からないのだろう、とアンドレは珍しくも躊躇いの表情を隠さない恋人を見つめた。そして、
「いくら何でも、おばあちゃんだって、そういつまでもおまえの所に来ないなんて無礼は自分自身に許さないだろう。だいたい周りが不審がる」
「……うん……」
「来るのを待ってみる……?」
アンドレは少しでもオスカルの気持ちが楽になる提案をしてみた。

「……アンドレ……」
主と従者の距離を保ったまま、オスカルは声にした。
「……辛いな……」
「うん」
「ばあやが笑顔で迎えてくれない事がこんなに辛いなんて思ってもみなかった」
「……そうか……」
「それに……。おまえに触れる事が出来ない事も、おまえから触れてもらえない事も……すべてが辛い。こんなに近くにいるのに……」
「うん……」

オスカルは、アンドレに背を向け、庭を見つめる。う~ん、と声に出し伸びをする。そして、努めて明るく、
「いっそ、家出でもするか?」
アンドレに向き直るが、それに対する答えはなかった。いつの間にか頬を伝っていた涙を拭うと、その顔に微笑を載せた。その様子をじっと見て、
「……大丈夫だ」
アンドレが微笑む。
「説得力がない」
「うん。俺もよくそう言った」
「何だ、それは……?」
「小さい頃……」
そう笑いながら話し始めるアンドレの眼は、懐かし気に輝いた。
「仕事の事……。厩の事や従者として……。失敗ばっかりだし、手順とかなかなか覚えきれなくって落ち込んだり……。悪戯しておまえと一緒に怒られた後とか……」
オスカルが嬉しそうな表情に変わるのが逆光の中でもはっきりと分かった。
「必ずおばあちゃんが部屋に来るんだ」
「ヤキ入れに……?」
続きを促すように首を傾げる。
「いや。そんなもん、とっくに終わってから……。もう、夜の祈りの頃に……」
意外そうに、オスカルは軽く曲げた右人差し指の先を顎の下に置いた。
「そして、大丈夫だって言うんだ」
「大丈夫……?」
「うん。きっと同じ失敗は繰り返さないからって。明日は今日より上手になってるはずだって。だから、笑顔を忘れるな、その笑顔は魔法なんだから……って……」
「魔法……?」
「うん。だから、大丈夫なんだ」
「根拠がないな」
ちょっと不貞腐れて見せる顔は、失敗を繰り返していた頃の幼馴染の事も良く知っている。
「ものすごい根拠があるぞ」
オスカルは、言い切るアンドレを挑発するかのように顎をしゃくる。
「おばあちゃんが、そう言った」
オスカルは一瞬目を見開き、そして思いっきり破顔した。
「それは……」
なぜか、再び涙が頬を伝った。
「……それは、ものすごい説得力だ。アンドレ……」
「うん、俺もそう思う」
アンドレはそっとオスカルに近づき、力を込めずにその肢体を包んだ。


夕餉(ゆうげ)は一人だった。
聞けば父は公務、母は友人宅での夕食会に呼ばれていると答えが返って来た。
父や母との会話に今の自分は集中できそうにないと思っていた今のオスカルにとって、それはむしろ幸いな事だった。
アンドレは給仕に着かない。先ほど、そう聞いていた。
おばあちゃんの目の届く所にいるよ、と笑って頬にひとつくちづけを落とすとオスカルに背中を向けた。

さっと食事を済ませると、自室へ向かう大階段に1歩足を置きかけて、ふと動きを止め、方向を変えた。
「……大丈夫……」
恋人の発した魔法の言葉が利いたようだった。
その足をマロンの部屋の方へと向ける。
しかし、帰宅直後とは明らかに気持ちの方向が違っていた。
対峙しなければならない敵陣営の本丸に丸腰で臨む時はこんな気持ちなのだろうか、などとなぜこんな場面でも、こんな発想なのだろうと自分の中に沁みついてしまった軍人気質に笑いが零れてしまう。

しかし、今、向かう場所にマロンがいない事をオスカルは知っている。いや、乗せかけた足を大階段から方角を変えたのは、奥で、ばあやの声を聞いたからだ。何かを取り仕切っている生き生きとした様子が声の響きから伝わった。空(から)元気ではないばあや本来の声の張りだと思った。
「作戦変更だ」と呟く。「待っていても、ばあやは来ない」

オスカルは、マロンの部屋の前で、その部屋の主(ぬし)が戻って来るのを待つ事にした。

≪continuer≫

☆彡  書いていて、途中で気づきました。完全にインスパイアされていますね。
小田和正“ダイジョウブ”(2007年発売)  ☆彡

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小説
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11 コメント

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Unknown (マイエルリンク)
2017-03-07 09:08:20
おれんぢぺこ様

二話を拝読してから、ずっと考えてしました。
ばあやはアンドレに対しては、諌める態度をとらざるを得ないだろうけれど・・・
もし、最愛のお嬢様が 「アンドレがいなければ、私は生きてはいけない。今、この極限の状態でもがきつつも立っていられるのは、アンドレのお陰なのだ…」 と懇願したら、 それでもばあやはこの危うい関係を断ち切らせようとすることができるだろうか?
そんな思いが、日々強くなります。
Unknown (マイエルリンク)
2017-03-07 09:28:44
おれんぢぺこ様

失礼しました。 コメント途中で数字の認証もしていないのに、「投稿する」に触れてしまったら投稿されてしまいました。
いつもいつも失敗が多くて……
申し訳ありません。

そうは思うものの、 今回、マロンとアンドレがいかにジャルジェ家の恩恵を受けていたかも再認識でき、 マロンの心中を想像すると、今回姿を現さなかったのも理解出来る気がしました。



OAも辛いけれど、 マロンも辛いですね。



やはり、続きが楽しみだけど、 怖いです。
寝込んでしまってなくてよかったけれど… (MICHIKINA)
2017-03-07 12:24:57
オスカル様の辛さをいただいてしまった感じで、なんだかこちらまでドンヨリしょんぼり…(。_。)
アンドレと想いが通じ合う直前や直後は、誰にどう思われるかなんてことは、考えていなかったかもしれませんが(それとも、そんなことはどうでもよい!と思っていたかな)、いざ、ばあやにこのような態度を取られると切なくて、顔を見られないのが淋しくて…落ち込んでしまう…
アンドレは何かふっ切って、覚悟したかのよう…?それともオスカル様のためにそう見せている…?
オスカル様がばあやに気持ちを伝えることが出来ますように…。
>マイエルリンク様 (おれんぢぺこ)
2017-03-07 21:22:32
ご訪問ありがとうございます

> もし、最愛のお嬢様が・・・・・・
・・・どうなんでしょう? ばあやはA君を(力づくで?)連れて屋敷を去るという手段を選びそうな気がしますが…。
話が進まないと言いつつ、実はこの先少しは(④の導入に当たりますが…)②と繋がった形で随分昔に書いていた部分を引っ張り出してきます(笑)
その先は、『アッと驚くような展開をご期待いただきとうございます』・・・なんて、大ウソをついてみたい気分でございます('◇')ゞ・・・つまり、全くの白紙でございまして……。

> OAも辛いけれど、 マロンも辛いですね。
・・・おっしゃる通りです。

さてさて、どう致しましょう。年度末と言いつつ、リアルに仕事も忙しくなって参りました。
そして、仕事が忙しいという事は、妄想も突っ走るわけでして・・・ 今しばらくおつき合いいただけると嬉しゅうございます。

またお時間のある時にお立ち寄り下さいませ
>MICHIKINA様 (おれんぢぺこ)
2017-03-07 21:33:14
ご訪問ありがとうございます

> オスカル様の辛さをいただいてしまった感じで、なんだかこちらまでドンヨリしょんぼり…(。_。)
・・・申し訳ありませんおつき合いさせてしまって…。もっと派手に明るい展開に持っていけたら良いのでしょうが、無理ですねぇ。
そして、ひしひしとその反動がやって来てます(笑)
でも。今回は逸れちゃダメ、と呪文のように言い聞かせてます。あ、違いますね。順序立てて逸れなさい()と訳のわからない事を自分の脳に命令しております。

> アンドレは何かふっ切って、覚悟したかのよう…?
・・・そうですね。感情を抑える事に関しては、ほぼ天才ですからね(ま、その分、爆発すると大噴火になるようですが…)

この先、O様が気持ちを伝えることが出来ますよう、見守っていただけたら嬉しいです。
またお時間のある時にお立ち寄り下さいませ
Unknown (まみも)
2017-03-09 10:38:51
おれんぢぺこ 様

こういう展開かぁ…という思いで読ませていただいてます。
よーく考えるとばあやさんに認めてもらうのが一番難しいのですね。
身分をわきまえれば許す訳にはいかないですものね (T_T)

全くこのお話の先が読めません(^^;)
ハッピーエンドになって欲しいのですが…

次作も楽しみにしております!
Unknown (はるか)
2017-03-09 15:34:16
続きも楽しみです!
オスカルさまのことですからばあやにも誠実に対応するのでしょうが、ばあやはオスカルさまとアンドレにとってはまあ最難関ともいえる関所でしょうね。
それにしても執事の上に家令という役職があるのを初めて知りました(^。^)
>まみも様 (おれんぢぺこ)
2017-03-09 22:15:47
ご訪問ありがとうございます

はい、こういう展開でございます(笑)

> 全くこのお話の先が読めません(^^;) ハッピーエンドになって欲しいのですが…
・・・そうですね、書き手自身にも先が読めませんので、さてさてどうしましょう??? 唸っている真っ最中でございます。
ハッピーエンド。はたしてそどういう形がそう呼べるのかも含めて、制作中でございます。もうしばらくおつき合いいただければ嬉しいです。

いつもお優しいコメントをありがとうございます。
またお時間のある時にお立ち寄り下さいませ
>はるか様 (おれんぢぺこ)
2017-03-09 22:22:22
ご訪問ありがとうございます

そうなんです。ばあやこそが最大の難関です。さて、どのようい続きを持っていきましょうか??? 只今、思案中でございます。

> それにしても執事の上に家令という役職があるのを初めて知りました(^。^)
・・・私も色々調べていて初めて知りましたが、これはイギリス貴族社会における執事の仕事に関して書かれた書物を参考にしておりますので、フランスにおいては嘘八百だと思っていただいた方が賢明かもしれません(今さらですが('◇')ゞ)
そんな、でっち上げ三昧の拙作ではございますが、もし宜しければこの先もおつき合い下さい。

いつも温かいコメントをありがとうございます。
またお時間のある時にお立ち寄り下さいませ
Unknown (Ritsu)
2017-03-29 10:09:28
いつも楽しみにしています
ばあやがあれほどアンドレに厳しかった理由
息子二人(22、20)持つ今なら解ります
自分がいなくなれば天涯孤独になるアンドレに生きる力を身に付けさせねばならなかった
わずか8歳で両親を亡くした愛する娘の忘れ形見可愛くないはずがない
でもだからこそジャルジェ家にとって役に立ちかつ愛される
使用人に育てねばならなかった
いつかくるお嬢様の婿養子にも気に入ってもらわねば、、と
そのお嬢様への孫の気持ちに気付いた時どれ程辛かったか
愛し合う二人の前途を思う時喜んであげられない自分の立場

胸が締め付けられる思いです
[その夜]も名作ですね
アンドレが家出するシーン私の頭の中ハウンド・ドッグのドントクライが鳴り響きました
夢の曲がり角で触れた愛が何故見えない何か言ってくれよもっと
ドントクライ幸せになれよわかっているさだから泣いてもいいか今は
ドントクライ雨に隠して涙一粒だけさだから泣いてもいいか今は

初めての投稿で長々と失礼しました
どうしても感動をお伝えしたくて
これからも楽しみにしています
>Ritsu様 (おれんぢぺこ)
2017-03-29 20:40:34
ご訪問ありがとうございます

我が家にはいつまでも赤ん坊の大学生がおりますが、男の子っていつまでも手が掛かるもんだなぁと、最近は諦めに近い気分でおります
生まれた時には“アンドレのような優しい男の子になって”なんて願ったのですが……。どこで間違えちゃったかなぁ(笑)

それにしても、ハウンドドック!! 懐かしい。
私は『ff』や『』くらいしか知らないのですが、『Don't cry』早速歌詞検索してみました。…なるほど、です。あんな妄想を、こんな風に受け止めていただけるとは…ありがとうございます。
このようにお褒めいただくと、もっと暴走しそうです(;^_^A

温かいコメントをありがとうございました。
またお時間のある時にお立ち寄り下さいませ

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