le drapeau~想いのままに・・・

今日の出来事を交えつつ
大好きな“ベルサイユのばら”への
想いを綴っていきます。
感想あり、二次創作あり…

SS-27~ お衣裳部屋から愛を込めて・・・① ~

2017年06月22日 23時33分51秒 | SS~お衣裳部屋から愛を込めて・・・~


~ お 衣 裳 部 屋 か ら 愛 を 込 め て・・・ ① ~



オスカルの手から放たれたダーツはまっすぐにボードの中心、ブル(※1)に向かって飛んで行った。
コンッと真ん中にぶつかった後、矢は鈍い音と同時に床に転がった。日頃、感情を表に出すことがない彼女にしては珍しく、胸の前で小さく拳を握りしめた瞬間だった。
「……あ……」
喜びの表情が一転、曇る。

オスカルとは正反対に、テーブル前で寛いだ装いでグラスを揺らしていた幼馴染がにやりと笑った。
「もう、いい加減にしろ……」
首を振り振り呟く。
「いや、まだだ」
オスカルは、新たなダーツを出すように、とその対戦相手に指示すると、対面に腰を下ろした。グラスを取り、よく冷えた琥珀色の液体で喉を潤す。
アンドレは渋々という雰囲気を全面に表し、テーブルを両手で突きゆっくりと立ち上がると、
「何事も研究熱心なのは良い事だが、根を詰めすぎるのは良くない」
言いつつも、キャビネットから新しい矢が入ったケースを持って来る。

開け放した窓の外から雨の匂いが入って来る。同時に裏庭から若い侍女たちの歓声が響いた。厨房の遅番勤務の者達が引き上げる時間のようだ。
そのうちの何人かが遊戯室にまだ灯りがついている事に気づいたらしく、
「オスカルさまかしら?」
深夜に遊戯室に籠っている主家の面子を想像しているらしい会話が風に乗って聞こえて来た。
「最近、ダーツに凝ってらっしゃるじゃない?」
「お茶でも持って行って差し上げた方が良いんじゃない?」
「お茶ぁ? お持ちするならヴァンでしょ」
「遊びに夢中になって、そのままここで休んでしまわれたりしないでしょうね」
「お小さい頃ならまだしも……」
思い思いの発言に、それまでよりも少し落ち着いた年嵩の雰囲気の声がかぶさる。
「オスカルさまがいらっしゃるなら、アンドレも一緒ってことだから……引き上げ時も心配ないわよ」
主任格のジジが戒めるように言っているのが、オスカルの耳にも届いた。
一団の言葉に後押ししてもらったアンドレは気を良くして、ほら見たことかと片眉を上げると、
「オスカル……」
ことりとテーブルにケースを置き、諭すように言う。
「これで終わりにしよう。明日の勤務に差し障るぞ」
「ああ、分かっている」
答えると、オスカルはグラスを空にして、立ち上がった。

「よし、今度は01(※2)だ」
「えっ? 俺も……」
「当たり前だろう? ただ的を狙って投げるだけで何になる? 競わない勝負事などあり得ないだろう」
「いや……。俺は別に戦いを望んじゃいないんだけど……」
答えつつも、ダーツの面白さには魅了されている自覚のあるアンドレは、グラスを片づけかけていた手を止め、慎重にダーツを選び始めた。



煌びやかな宮中の王妃の部屋では幾人かの女官が右往左往しながら、着付けの準備を始めていた。
そんな喧騒とは関係ないとでも言いたげにゆったりと椅子に腰掛け、目の前で片膝を突くオスカルに、王妃は尋ねた。
「……それで……夜明け近くまで二人でダーツに耽っていた、と……?」
「はっ……」
オスカルから数歩下がった位置で同じ姿勢で控える副官が、なるほど眠たげにしていたわけだと納得していることなど気づかずに、オスカルは言葉少なに答えた。

その時オスカルにとっては絶好のタイミングで、王妃は今から召し替えだからと退室を促された。これでひと時は控室で体を休めることができると内心喜びながら、副官を従えてその場を去ろうとしたオスカルを、王妃が引き留めた。
「お待ちなさい、オスカル」
初めての経験ではない為、躊躇なくジェローデル少佐だけが退室したところで、
「先ほどのダーツの話の続きを聞かせてちょうだい」
王妃のそのひと言で、ジェローデルを向こうに追いやったまま重い扉は閉められた。
しかし、その状況は女官長にとっても、むしろ好都合だった。
王族との晩餐が控える中、手順通りに事を運ぶ為には何が何でも手際良く王妃のお召し替えをすませる必要がある。ここでスカルが王妃の話し相手になって気を紛らわせてくれていたら好適だと、顔には出さずに喜んだ。

「続きと申しましても……」
オスカルは御前にもかかわらず、少々憮然とした表情で、
「ダーツの面白さに魅入られてしまい、ここ最近は興に入って従者と共に様々なゲームを楽しんでおります」
愛想もないオスカルの言いように、王妃は笑った。
「オスカル……」
「は……」
「事件や事故の報告ではないのですから、もう少し、何か……」

王妃が言いかけた時、コルセットがぎゅっと締め上げられ、踏ん張っていた両足がぐらりと揺れた。平伏していたオスカルが慌てて立ち上がる。
すると、当然のようにその肘を外側から掴み、
「それにしても……」
王妃は、またもクスリと笑う。
「世界中探し回ってもきっと、一国の王妃の着替えの最中に、その体を支える近衛連隊長などいないでしょうね」
「……申し訳ございません……」
他に言いようなどない。

「王妃様。本日は、どのようなお召し物になさいますか」
「あら、まだだったわね」
慌ただしい日課の中で今の今まで着るローブを決めていなかったことに気づいた。下着は既に着せられている。
王妃は恭しく差し出されるローブの生地とデザインがスケッチされたワードローブブックに視線を移すと、
「そうね……」
着付けの段階に至って衣装を決めるなどという少々間の抜けた状況に、宮中の作法の大半を義務的に行っている王妃は関心なさげに、
「今日は、オスカルに決めてもらってちょうだい」
そう言うと、まだ握りしめていた近衛連隊長の腕から自分の手を離した。
「とんでもございません」
オスカルは即座に断る。

しかし、王妃は言い出したら聞かない性分である事はオスカルとて知っている。その上、晩餐の始まりまでに時間的な余裕はない。
オスカルは、仕方なく女官が差し出すワードローブブックをぺらぺらと捲りながら、
「恐れながら……」
「何かしら、オスカル……」
窮屈な装いにがんじがらめになる瞬間から猶予を与えられた王妃は涼し気な表情で答える。
「本日、午前中トリアノンへの小径を散策しておりましたら、エーデルワイスが咲き始めてございました」
「まあ!」
生まれ故郷の花の事を告げるオスカルの言葉に、王妃の顔はぱっと輝いた。
「もう咲いていたの!?」
嬉しそうに続ける。だが、その様子を見たオスカルは逆に表情を曇らせ、
「申し訳ありません」
「えっ?」
何を謝っているのかわからない王妃は、不思議そうにオスカルを見つめる。
「あ、いえ……。実は私は花の事に詳しくはございませんで……。供の者がそのように申しておりましたので、つい……」
「あら……」
王妃は肩を竦めて笑う。
「アンドレがそう言ったのなら、間違いないわ。後から案内してちょうだい。私ももう何年も庭先のエーデルワイスなど見ていないわ。良い咲き具合だったら、手折って持ち帰りましょう。もちろん、あなたにも差し上げるわよ、オスカル」
「もったいのうございます……」

言いつつもオスカルは、太さこそ全く違うが、無意識のうちに女官から渡された待ち針をダーツのように持ってしまう。それでは、と呟き、針をエーデルワイスの花の色、淡い白のローブに刺した。本日の晩餐用の召し物として王妃がこのローブを選んだという意味だ。
しかも直接ローブの見本生地に刺すというよりも数センチ手前からスッと放るような状況になってしまった。針の持ち方と言い置き方と言い、夜通し楽しんだダーツの余韻が至る所に残っている事を自覚した。王妃がオスカルに向かって、
「もっと悩むのかと思ったら、なかなか素敵な選択だわ。この季節にもピッタリね」
手放しで褒める。自分の気持ちを代弁するかのようなオスカルの決定に王妃は心の底から満足して微笑んだ。
ここまで澄んだ瞳で見つめられると、さすがのオスカルも気持ちが緩み、ちょっとはにかんだ。
そんなオスカルの脇を通り過ぎ、女官が衣装部屋から持ち出して来たローブに満足した王妃は、大きく頷いた。

着付けは手際良く進む。ポケットを整えパニエをあてがわれる。王妃は大きく深呼吸した。
「オスカル……」
次にはローブに合わせた胸衣を当てられながら、苦し気に顔を歪める。肩が大きく上下する王妃の様子に、後ろで待機していたオスカルが数歩近寄ると、王妃は先ほどと同じようにその腕を掴み腹に力を入れ、恨めし気に、
「あなたも一度ローブを纏ってごらんなさい」
「あ、いえ。私は……」
「ねぇ、オスカル」
「はい」
オスカルの腕を掴む王妃の指先にさっきまでより一層力が入る。いつの間にか胸衣を針で固定された王妃は、
「こうやって自由が奪われていく様を見ていると、ますます嫌になるでしょ。でも、あなたにも気になる殿方が現れたらきっと、ローブの一つでも纏ってその方の注目を浴びたいと思う時が来るかもしれないわ」
予言めいた王妃の言いように、オスカルは曖昧に微笑む。実は自分の意中の人が、王妃の恋人と称される人物であるなど、ここにいる誰が思い至るだろう。

スカートを、そして上着を着せかけられ、慎重に要所要所が針で固定される。スカートが女官の手によって紐で結わえ終わる頃、オスカルは得体の知れない疲れを感じていた。同時に、オンナとは何と大変な生き物なのだと、御前とは思えないほど大胆な感想を持つ自分が不思議でもあった。
王妃は姿見の前まで移動すると、そこに映る自分の華やかさに満足し、
「今日はあまり派手な髪飾りは必要ないわ。胸のリボンとお揃いの髪用のリボンがあったでしょ?」
白いローブ生地の中で、別誂えの小さな黄色いリボンを胸に縦にいくつも並べて当てるようと指示した王妃の頭の中で、その時既に髪飾りも決まっていたのだろう。まさにエーデルワイスそのものだとオスカルは思った。
嬉々として鏡に見入る王妃の様子に微笑みを浮かべながら、今朝アンドレが示した花は間違いなくそれであったと、オスカルは胸を撫で下ろした。

『高貴な白と言われるだけあるなぁ。雨上がりの澄んだ空気の中だと益々美しさが映える』
独り言のように呟くアンドレに、
『何を気取ってるんだ? どこの貴婦人を口説き落とすつもりだ』
オスカルは情緒ある幼馴染の感想に辛辣に対応しあくびを一つする。表面は寸分の隙もない近衛連隊長でありながら、そんな気取らないオスカルの様子に、アンドレは大袈裟に肩を竦めると先になって歩き出す。
おまえにこそ高貴な白はふさわしい、などと言おうものなら、大笑いされるのがオチだろう。アンドレは朝日を背に浴びているオスカルを振り返った。
『急ごう、オスカル。そろそろ戻らねば』

何やかやと言いつつ、互いが負けず嫌いな主従はほぼ徹夜に近い状況で昨日もダーツを楽しんだ。
そんなに翌日に、王妃からいきなり最近何か楽しい事はないかと問われるままに、ダーツに嵌っていると答えてしまった。だが、答えた瞬間にオスカルは王妃が自分もしたいと言い出すのではないかと恐れたが、それは本当に杞憂に終わったようだった。

そんな昨日からの今朝にかけての出来事を振り返りながらオスカルは、胸のリボンを整える王妃の様子を眺めていた。
全ては順調に進む。
女官の一人が髪飾り用のリボンを取りに衣装部屋に行っている間に、王妃がオットマンに足を載せると別の女官が靴のバックルを留める。阿吽の呼吸の連携作業で無駄な時間など全くなく、王妃の完璧な晩餐用の装いは出来上がった。
後は王妃が私室から王の元へと出て行くと同時に自分もそこを去るだけだとオスカルはほっと息を吐く。
直立不動で踵を揃える近衛連隊長の横を通り過ぎようとした時、王妃は言った。

「オスカル、さっきのあなたの様子を見ていて、私、素晴らしい事を思いついたのよ。どんな事だとお思い?」
我が道を行く王妃の思考回路について行けるはずなどなく、
「……どんな事でございましょう?」
半ばおうむ返しにオスカルは尋ねる。王妃は悪戯っ子のように人差し指を顔面で立て、
「これからはお衣装選びを、あなたのダーツの腕に任せましょう!」
「は……?」
これが幼馴染相手の会話なら『ふざけるな、馬鹿野郎』の一言で解決した事柄だ。しかし、相手はオスカルが仕える国母。口が裂けてもそんな言葉を投げつける事が叶うはずもない。
「おふざけもいい加減になさいませ。連隊長もお困りですよ」
代わって女官長がやんわりと注意する。しかし、その顔も心底から諫めている時の表情とは違う。何やら楽しそうだ。
だが、女官長は続けて、お急ぎくださいませ、と加える。
「だって、さっきのあなたはまるでダーツを投げるようにしなやかに、見事に私の気持ちに合ったローブを選んでくれたのですもの……」
王妃は、また最高の笑顔を惜しみなく振りまくと、
「まあ、良いいでしょう。この事は、また今度打ち合わせしましょう」
呆然としたオスカルを残し、王妃はローブの裾を翻すと、部屋を出て行った。

≪continuer≫


〇 〇 〇 おれんぢぺこの聞きかじりダーツ講座 〇 〇 〇


※1:ダーツ盤のど真ん中。最高得点。

※2:ゼロワン。301、501など決められた持ち点を0に近づけていくゲーム。先に持ち点を0ぴったりにした方が勝ち。
0を超えてマイナスになった場合、そのラウンドは終了。オーバー分は次のラウンドのススタート時の持ち点に加算される。
一番早く0にした人の勝利なので、先攻の方が有利。




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12 コメント

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Unknown (まみも)
2017-06-23 03:08:55
おれんぢぺこ 様

お帰りなさい!
待ってました〜♪

PCがぶっ壊れました〜という記事を読んでから、そっち方面に詳しくない私に出来た事は、只々、待つのみ❗️

毎夜欠かさず寝る前の儀式のようにお邪魔しておりましたが、今夜やっと新作に出会えました(๑˃̵ᴗ˂̵)

O様がダーツをしてるなんて(*^^*)!
今後の展開が楽しみな始まり方に興奮して、こんな深夜にコメントしてます。

また後で熟読します。
次作も楽しみにしてますね。
おれんぢぺこ様 (Ritsu)
2017-06-23 06:47:57
お待ちしておりました

アントワネット様の天然ぶりにオスカルがどう振り回されて
いくのか展開が楽しみです

原作を初読した時は幼すぎアントワネットに興味の無かった私でしたが
女として色々経験して彼女の人生の凄まじさに戦慄を覚えます
女性が人生の節目で経験する何度かの痛みは愛する人の為だから我慢
出来るのだと思います

オスカルも彼女の人生を思い涙してましたね
「私なら我慢出来ない」と
上流階級に生まれたのだから選択肢が無かったと言えば其までですが

国庫が空っぽになったのも独立戦争の為だと言われていますし

すみません重くなりました。おれんぢぺこ様のssは明るく幸せになれる
ものばかりなのに

以前教えて頂いたアゲハ蝶のssどなたのサイト様か教えて頂けない
でしょうか?是非読んでみたいです

黒い瞳へのコメントにお返事頂きありがとうございました
私の表現力不足でおれんぢぺこ様に嫌な思いをお掛けし申し訳ありません
宝塚を観てから原作を読んだ私は当時アンドレの為にオスカルが
ドレスを着ていないのが不満で(宝塚初演の榛名由梨さんのオスカルは
出動前夜アンドレの為に着てましたよね。まあ賛否両論ありましょうが)
F氏より先にドレス姿の彼女とアンドレがダンスをしてたと思いたくて
妄想を繰り広げておりました
黒い瞳を読んだ時同じ考えの人がいるととても感動しました
本当に嬉しかったんです
こんなフアンご迷惑かもしれませんが又訪問させてください
ああ、あの場面が… (りら)
2017-06-23 09:36:52
 あぁ、あの写真の解説が、こんなふうにSSとして再現されている!…もう感動というか、おれんぢぺこさまの想像力の豊かさに完全にノックアウトされました。目の前にアントワネットとオスカルがいて、アントワネットの支度が調っていく過程が見えるようです。

 女性同士だから可能な内野の、お衣装部屋での会話。そしてオスカルが選んだドレスが、見事にアントワネットのその日の想いに合致して…。

 今回のSS、まるで映画を見ているようでした.続きを楽しみに待っています。
新シリーズですね(*´∇`*) (依久)
2017-06-23 10:06:27
おれんぢぺこ様


こんにちわ。

パソコンが壊れた頃に、妄想が〜とおっしゃっていたようなので、ちょいちょい遊びに来ておりました。

今朝、お邪魔したら、大当たり💕

ベルばら二次創作に巡り合った頃は、OAのラブラブものばかり追っていましたが、最近は、日常の一コマを描いたものに興味があります。

きやびらかな宮廷生活。
と書くと遠い世界のようですが、そこに住んでいた人達はそれが当たり前。

どんな当たり前な日常が見れるのかしら、と楽しみにしています。

エーデルワイスの花の扱いが素敵だなあと思います。
アンドレは、やはり詩人。
現在に生きていたら、きっと芸術家になっていたのでは、と思います。

王妃様が愛らしくて、それに振り回される連隊長、頑張れ、て感じです。


また遊びに来ますね☘️
Unknown (マイエルリンク)
2017-06-23 10:56:47
おれんぢぺこ様


おかえりなさい。それに、お疲れ様でした。
おれんぢぺこさま復活第1弾は、りら様との合作のよう! ! 華やかな宮廷の日常生活が、より鮮明に心の中に描かれていくような、嬉しい作品ですね。

まだ、表向きは穏やかな時間が流れている頃、これからどんな展開が待っているのか、ワクワクいたします。


素敵な夢を又観させていただけること、感謝の一言でございます。♡


マイエルリンク
>まみも様 (おれんぢぺこ)
2017-06-24 19:44:43
ご訪問ありがとうございます
 
> 毎夜欠かさず寝る前の儀式のようにお邪魔して・・・
・・・ありがとうございます。そして。さっそくコメントいただいて本当に感謝感謝です。

> O様がダーツをしてるなんて(*^^*)!
・・・いやぁ、ダーツとビリヤードは、この時代には既にあったゲームなのだそうで…だとすると、この幼馴染はきっとのめり込んだに違いないと前々から思っておりました。(ゲームのルールとかは、この頃のルールがわからないので今風です)

実は書き手も若い頃、ボーリング🎳場の片隅でダーツに凝った時期がございます。そんな懐古主義がこのような妄想の発端になっております(爆)
  
いつものように進展のない話ではございますが、宜しければおつきあいください。
またお時間のある時にお立ち寄りくださいませ
>Ritsu様 (おれんぢぺこ)
2017-06-24 20:05:06
ご訪問ありがとうございます

> 女性が人生の節目で経験する何度かの痛みは愛する人の為だから我慢出来るのだと思います
・・・素晴らしい! 名言ですね。
O様も然りですよね。

で。アゲハチョウのサイト様の件ですが、申し訳ないです。もう更新なさっていませんし、やはりサイト主様のご許可もなしに、この場でお教えするのは難しいかなと思います。
かなりのサイト様がリンクなさってますので高い確率で行き着くかとは思います。
私自身、サイト様のリンク先➡リンク先…という旅をよくしておりました。これはこれで楽しいですよ。稼働なさっていないサイト様が多いのは寂しいですが…。ちなみにアラン愛溢れるサイト様です。
このようなお返事しかできず、申し訳ありません。

いつも暖かいお励ましありがとうございます。
またお時間のある時にお立ち寄りくださいませ
>りら様 (おれんぢぺこ)
2017-06-24 20:20:23
ご訪問ありがとうございます

この度はいつにも増してお世話になりました。これからもお世話になるのですが…(笑)

1話で完結のはずが、またまた妄想大暴走です。
その上、コメント欄、ぶっ飛ぶし(;'∀')・・・これって、やっぱり、このブログサイトの運営の問題でしょうか???

ビリヤードの話は、実は全く別の所でシチュエーションが大盛り上がりしているのですが(爆)

> 女性同士だから可能な内野の、お衣装部屋での会話・・・
・・・ですよね! やはり、アントワネットにとってO様って、ずっと女だったんですよね。軍服着ていても。
でも、この話の続きは、白紙です。 どうしましょう❔ 

いつもお優しいコメントありがとうございます。
そしてそして、ネタをパクッてしまうおれんぢぺこを、寛大なお心でお許しくださってありがとうございます。
またお時間のある時にお立ち寄りくださいませ
 
>依久様 (おれんぢぺこ)
2017-06-24 20:28:27
ご訪問ありがとうございます

>きやびらかな宮廷生活。
と書くと遠い世界のようですが、そこに住んでいた人達はそれが当たり前。
・・・おっしゃる通りですよね。当時の人にとっては、当たり前の日常が現代の私たちから見るときらきらしかったり、夢の世界のような気がするだけ…言ってしまったらちょっと淋しいですが…。

あの~。シリーズというほど長くはないと思います。ただ、今の段階で終わりが見えてないというのが、私としてはちょっと辛いです。

そんな状況ですが、宜しければおつきあいください。
またお時間のある時にお立ち寄りくださいませ 
>マイエルリンク様 (おれんぢぺこ)
2017-06-24 20:41:09
ご訪問ありがとうございます

> おれんぢぺこさま復活第1弾は、りら様との合作のよう! !
・・・とんでもないです。ハッキリ言っておれんぢぺこがりら様の記事をパクッております(爆)
りら様が苦労して書き上げられた記事から妄想ネタをいただいて、暴走いたしております(笑)

> まだ、表向きは穏やかな時間が流れている頃
・・・本当に、この先の怒涛のような日々を知っているからこそ少しでも楽しいひと時を、と思って、当人達の迷惑も顧みず、様々な遊びに勤しんでもらっておりますが・・・(笑)
どういう展開に致しましょう。

いつもお優しいコメント、ありがとうございます。
またお時間のある時にお立ち寄りくださいませ

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