もんく [英語ダメでもマレーシアで働いてみたよ]

インドネシアや台湾なんかにもいたのです。(since Oct. 2004)

会社の車が汚いこと

2017-01-08 23:09:01 | マレーシアでニャー2017
人の送迎をしなければならないので
土曜の夜、会社の車を借りて来た。
3列シートで多めに乗れるのだ。
(そうしたわけで1月中はちょっと忙しい。)


朝になって気付く。
車が汚い。
以前に駐在で来ていた人が乗っていた時にはこんなではなかった。
ドアポケットには食べ物の包み紙が入っているし、
床は砂だらけ。
ダッシュボードには不要な紙類がグチャグチャ。
何だかわからない物の入っていた箱なんかもあって、
結局スーパーのレジ袋に2袋分のゴミがあった。
外も埃だらけだし鳥のフンやらタールやらが付着。

自分ではどうにもならなそうなので
テスコの洗車場でRM15出して洗車してもらった。


どこも会社も工場で使う社用車なんてそんなにきれいとは
言えないけれど、ちょっとこれはひどい。
何と無く上手く行ってない会社の車って感じがする。

会社なんて多くの人にとって、
特にマレーシアでは取って行くだけの場所なのだろう。
奪って行く?と言った方がわかりやすいだろうか?



以下はジョン・F・ケネディ大統領演説の一部。
ちょっと大げさだけれども…

世界の長い歴史の中で、自由が最大の危機にさらされているときに、その自由を守る役割を与えられた 世代はごく少ない。私はその責任から尻込みしない。私はそれを歓迎する。われわれの誰一人として、他 の国民や他の世代と立場を交換したいと願っていない、と私は信じる。われわれがこの努力にかけるエネ ルギー、信念、そして献身は、わが国とわが国に奉仕する者すべてを照らし、その炎の輝きは世界を真に 照らし出すことができるのである。

だからこそ、米国民の同胞の皆さん、あなたの国があなたのために何ができるかを問わないでほしい。 あなたがあなたの国のために何ができるかを問うてほしい。

世界の市民同胞の皆さん、米国があなたのために何をするかを問うのではなく、われわれが人類の自由 のために、一緒に何ができるかを問うてほしい。



けっこう多くの人は多くのものが欲しい欲しいと思っているかもしれない。
自分の前にだけ、他人より多くのものが置かれたら良いと思っているかもしれない。
そう言う考えは確かに世界のお金を回す原動力になっているけれども
失っているものも大きい。
空気や海を汚すわけだし、こうして目の前の車も汚れると言うわけだ。

空気や水の汚れはその結果がすぐわかる。
汚れた車にお客さんを乗せなければいけない可能性とか
その後の自分にそれがどんな結果をもたらすか、
そこまで想像でる人は、マレーシアではわずかだろうか?
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