もんく [英語ダメでもマレーシアで働いてみたよ]

インドネシアや台湾なんかにもいたのです。(since Oct. 2004)

キナコとツブ、血を抜かれる

2017-06-10 21:59:48 | マレーシアでニャー2017
キナコとツブアン、今日は血を抜かれた。

何で? 実は狂犬病の抗体検査のための検体(血液)を採ったのだ。今年になってから2回の狂犬病ワクチンを注射している。2回目はちょっと前だった。とりあえず2回は注射してからじゃないと証明書は有効にならない。そして今日採血したので抗体検査がOKだと今日から2年間は有効となる。

有効になると何が良いかと言うと、キナコとツブは日本へは行ける。インターナショナル猫なれる。行きたいか行きたくないかは聞いてないのでわからないが。それにしても猫が海外旅行するのは大変だ。人間よりも大変だ。準備期間が長い。首にチップを埋め込んで狂犬病の注射2回、抗体検査。それだけじゃダメで、これから待機期間があって、飛行機の予約は40日も前だって。それに格安航空会社は使えない。

おーい!、日本政府、うちの猫が何したって言うんだ! などと言ってもダメなのはわかっている。他の猫たちに病気うつるといけないのだし。


猫って、そう言えば世界中にいるな。昔貿易のための船に乗せられて散らばったとか。(←本当かどうかわからない) そうなるとかなり以前に別れ別れになっているってわけだなあ。コロンブスが16世紀だけど、インド洋を渡っていた貿易商人なんかはもっと前だったっけ?

日本の三毛猫とマレーシアの三毛猫は性格似てるんだろうか? 会った時、お互いに話通じるんだろうか? どっちも人間にはニャーみたいに聞こえるけれど、彼らには違うように聞こえるかもしれない。 最近マレーシアから来たあいつ、何言ってるか全然わかんねーな、とか。


うちのキナコとツブはクリニックで大人しい猫として通っている。他のマレーシア人のとこの猫たちは嫌がって暴れるとお医者さん言っていた。だからキナコの時、爪切った方が良いかな、と言われたけれど、前の注射でも診察でも全然暴れなくて静かだったから今日もそのままやった。上向かせてバリカンで毛を剃られ、注射針を刺される。すぐに終わった。良い子良い子。
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