もんく [英語ダメでもマレーシアで働いてみたよ]

インドネシアや台湾なんかにもいたのです。(since Oct. 2004)

小包が届くような届かないような(写真入替)

2017-05-12 22:59:31 | マレーシアでニャー2017
先日、久しぶりにLelong.myのある店から電子工作パーツを買った。そして今日届いた。

マレーシア郵便のPoslajuのトラキングナンバーでどこにあるか確認できるので昨日、そろそろ届くころだと思ってトラッキングしたら、あれっ? FAILになっている。おかしいじゃないか、届け先は工場だし、警備員はいるし、しかも自分もここにずっといた。にもかかわらずなぜFAILなんだ!? しかもここに電話しろと電話番号が書いてある。何だいそりゃ!

配達人が面倒だからか何かの理由で来なかったに決まっている。そうでなきゃおかしいだろ。時刻はもう(昨日の事)午後6時半、近所のPoslajuの集配所は終わっている。仕方ないので明日(つまり今日)自ら行ってみることにした。10分も走らないところにある。


今朝になって行ってみる。窓口には数人が待っている。やっぱりこの人たちも届かなかったのか? わからないが、順番を待って窓口の人に聞いてみる。ちゃんとトラッキングのページとLelongの購入ページを印刷して持って来てある。それに身分証明書だってある。

話はこうだった。結局、実は配達に手間取って配達には来なかったのだった。たぶんそろそろ終業時刻だなと思ったところで帰ってしまったのだ。それならFAILじゃなくて未達(英語で何と書けば良いかわからないが)ってちゃんと書いて欲しいものだ。

そしてすごすご工場に帰る。1時間ほどして荷物が届いた。もう朝から持って出ていたのかもしれない。


それにしても、前にもそんな事書いた覚えがあるけれども、マレーシアのインターネットとかコンピュータを使ったサービスってのはどうも不完全なままでやっているのが多い。Poslajuって言ったらマレーシア政府がやっている日本の以前の郵便局みたいなものなのだ。日本だったらけっこうクレームが出るだろうけれど、マレーシアではそうはならないのだろう。

何となく思うのは、システムを作っている人は現場がどうなっているかなんてちっとも知らないのだろうし、現場の人はあっちで何やってそれが自分とどう関係があるのか知らないままなんじゃないだろうか。多少不具合があってもそれ、あっちのせいとか、使い方が悪いとかでそのままになってしまうだろう。全然助け合わない。それに何も向上しない。うーん、マレーシア的。
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