
久々のブログ再開です。
中断直前まで紹介していた施工中のプロジェクトも
遂に完成しました。
クライアントとの出会いから、丸3年掛かりの仕事になりました。
これから暫くの間、出来上がった建物の紹介をアップして行きます。
今回の写真は、一番下の階まで自然光を取り込む為に設けた
4層吹き抜けのライトコートです。下の階から見上げると圧倒的なスケールです。
一般住宅でこのスケール感は珍しいと思います。
都心の住宅ならではの積み上げられた空間で、
煉瓦とガラスのスクリーンの対比が我々のお気に入りです。
このライトコートは、「光と陰」の非常に根源的な要素で構成されています。
彼らは、設計の基本を支えてくれる無二の友人ですが、
使い方を間違えると、平然とやり返して来ます。
暗過ぎたり明る過ぎたり!(苦笑)
程々が一番難しい。
いくらやってもこれと言う正解は無くて、
いつも、基本とする考え方がどこにあるのか
確認しながら、紆余曲折。
でも油断すると、出来上がったスペースに嫌味を言われているようで・・・
いつも出来上がった現実(空間)との心の対話が怖い。
なぜって、彼らは寡黙だけれど常に正直だから。
中断直前まで紹介していた施工中のプロジェクトも
遂に完成しました。
クライアントとの出会いから、丸3年掛かりの仕事になりました。
これから暫くの間、出来上がった建物の紹介をアップして行きます。
今回の写真は、一番下の階まで自然光を取り込む為に設けた
4層吹き抜けのライトコートです。下の階から見上げると圧倒的なスケールです。
一般住宅でこのスケール感は珍しいと思います。
都心の住宅ならではの積み上げられた空間で、
煉瓦とガラスのスクリーンの対比が我々のお気に入りです。
このライトコートは、「光と陰」の非常に根源的な要素で構成されています。
彼らは、設計の基本を支えてくれる無二の友人ですが、
使い方を間違えると、平然とやり返して来ます。
暗過ぎたり明る過ぎたり!(苦笑)
程々が一番難しい。
いくらやってもこれと言う正解は無くて、
いつも、基本とする考え方がどこにあるのか
確認しながら、紆余曲折。
でも油断すると、出来上がったスペースに嫌味を言われているようで・・・
いつも出来上がった現実(空間)との心の対話が怖い。
なぜって、彼らは寡黙だけれど常に正直だから。

住宅計画の時参考にします











