おっぽうの三線お稽古日記

でんさー節からとぅばらーまへの壮大なる道

芸能祭へ行って来ました

2011-09-27 16:40:04 | ライブ

コンクール出場4回目にして初めて芸能祭に参加させていただきました。

大工先生の賞状をいただきました。(家宝にします)
ありがとうございました。

内容はと言うと・・・・
早々と参加は決めたものの・・あまりお稽古も出来ないままでの参加でした。

出番は幕開け斉唱での「祝い節」「繁盛節」「盛え栄え」。
八重山斉唱「夜雨節」「千鳥節」。
そして最後に舞踊の地謡で「仲良田節」「黒島節」。

最後の地謡が最高賞受賞組の演目のため、今回はここに集中。

色々と大変勉強になった数日間でした。
出来が悪く、関係各所にご迷惑をかけたと思いますが・・・
そのお陰で(怒られますが・・)自分に足りないところを痛感いたしました。

まぁ、とにかくは地謡でした。
参加人数も少なくK太先生を中心として唄ったのですが、前日リハではK太先生の隣。
素晴らしい声に圧されながら、唄うと非常に心地よかったです。
先生は迷惑だったかも。
凄く声が出ているような錯覚に陥りました。

踊りの地謡をするという事も初体験でしたが、やはり唄を完全に自分のものにしていないと踊りを見ながらなんて余裕はなかったですね。唄えるのは当然ってことです。

本調子「仲良田節」から二揚げ「黒島節」へ。
15秒位かな。
K太先生からは「中弦が合っていないと思ったら中弦だけ弾かないように」って、結構なプレッシャーでした。
最高賞なんだからこれくらいは当然なんですね。(全く情けない

一応は出来たつもりでしたが・・・中弦を弾く手は弱くなってました。
素晴らしい踊りの邪魔は出来ないです。

前日のアルテにて、一発で揚げるコツを教えていただきました。しっかりとお稽古して次の機会には何の躊躇いもなくやりたいですね。
頑張ろう!!

来年も出来ることなら・・・又参加したいです。
次回はもっともっと。

気合い入れ直して再スタートいたします。

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芸能祭へ向けて

2011-09-11 10:44:56 | お稽古
腰痛やら台風待機やらでしばらく行けてなかったお稽古。
久々に行って来ました。

最高賞受賞者の演目は「仲良田節」と「黒島節」。
当初は男子が「仲良田節」。女子が「黒島節」。ところが先日男女とも両方やるって話に。
本調子からニ揚げへ一発で合せなくてはならなくなりました。

まぁ、最高賞合格者ですからね。簡単なもんですよ。


って・・・・そんな訳はない。
幸い一、三下げでないぶんましですが。

あと10日。しっかりとお稽古しないとね。
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コンクールが終わると・・・・

2011-08-16 17:28:47 | お稽古
燃え尽き症候群ではないが・・・凄い緊張感の中でお稽古していたのが・・・
ふっと切れる感じ。

まだまだそんな余裕をこける立場でも実力でもないのですが・・・

それでもなんとか課題曲をみつける。
二揚げは「与那国ぬしょんかね節」。聞くのは大好き。
一番最初に聞いたのは安里勇先生のCDだったかも知れない。

安里先生のも鳩間可奈子さんのも波の打ち寄せる音がBGMに流れている。
そんな雰囲気が似合うんですね。

しかし、自分で唄うのはなかなか難しいですなぁ。
2カ所どうしても音がとれない。(本当は他にもあるんですけどね

本調子では「下原節」。
独特の節回しに発音。簡単そうでなかなか難関です。

芸能祭も近づいてきたし、11月には石垣島。

頑張らねば。

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とぅばらーま大会

2011-08-01 21:03:24 | ライブ
今年も昨年に続いて行って来ました。
コンクールとは一味違った大会です。
第一位のみを決定する。
色んな個性があるのでなかなか何が一番ってむつかしい。

21名がエントリー。大阪支部からはIさん。旧三線クラブの仲間からGっさん。
共に自前の囃しに自前の笛。当然のような気がするが、なかには三線も弾かない人もいた。

唄三線なのにねぇ。

結果はほぼ予想どおりでした。
優勝者は三線を始めて3年だって。
ちょっとびっくりです。3年であんな唄唄われたら・・・・

機会があればいつか出場してみたいですねぇ。
少しそんな気になりました。
まぁ、まだまだやることが沢山あるのでねぇ。

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取り急ぎのご報告

2011-06-27 22:52:10 | お稽古

何はともあれ、最高賞をいただきました。

直前レッスン、舞台直前の声だしからすると・・・やはり緊張で
2箇所ほど空撥した気がします。三線の手がずっと覚束なかった・・・感じでした(DVDを見た感想)
しかし・・・とにかく思い切り声を出したつもり。
唄い終えて舞台袖に戻った瞬間・・・・じわっとくるものが・・・

結構土壇場まで悩みましたが受けて良かったです。
合格したからではなく、この数ヶ月の緊張感は何者にも変えがたいものがありました。
背中を押してくれた仲間たちに感謝感謝です。


当然ながら、大きな声で「最高賞」です。と言えるレベルではありませんので、これからが正念場だと思ってます。

もっともっと唄を覚えなくては。

もっともっと真剣に唄三線に向かい合いたいと思います。
決意表明!!(よくこけますがね・・・)
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思い入れ

2011-06-18 06:11:13 | お稽古
コンクールの審査項目は
1)礼節 2)調弦・押壷・音程 3)歌詞・発音 4)調子 5)節回し・思い入れ

最後の「思い入れ」。

1.仲筋ぬヌベーマ ふんかどぅぬ 「スリヨー イーユサーヨー ヒーユーナ」
2.一人ある女子 たぬぎゃ居る肝ぬ子
3.ぱなり夫持たしょうり うどぅぎゃ夫持たしょうり
4.如何ぬ故ヌベーマ なぐぬ故女童

(対訳) 
1.竹富島仲筋村のヌベーマは同村(幸本家)の乙女であった
2.一人子の箱入り娘であった 頼りにしている宝の一人子であった
3.新城島の役人の賄女にやり こまる夫の嫁にやってしまった
4.如何なる理由でヌベーマをやったのか 何んの故に新城島へ嫁がせたのか

(「八重山の古典民謡集」小濱光次郎著より引用)

結婚もせず子供もいない自分には想像の域をでないのですが・・・
なんとか思いを込めて来週の舞台に立ちたいと思います。


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65番仲筋ぬヌベーマ

2011-06-14 19:11:35 | お稽古
先週金曜日に課題曲と出演順番が決まった。
自分としてはベストな曲と順番になった。

あまり最初に運を使ってしまうと・・・・少し心配。

本番まで2週間を切って、あとは何回も唄い込むしかありません。

まぁ、後悔だけはしないように。

ベストの状態で。臨むぞ!!
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あと三週間

2011-06-05 08:52:20 | お稽古
段々と近づいて来た。
昨日のお稽古で課題曲が10日に決まると聞いた。
さてどうなるのやら。

「月ぬ真昼間」:唄持ちが全て。中盤の「七」「八」は通常ポジションで少しは気楽になったが・・・一番唄いたい唄ではある。
「仲筋ぬヌベーマ」:息継ぎですね。心地よく息継ぎできるところがないんですよね。調子が良ければ一気にいけるんだけど・・・
「崎山節」:ここにきて良く手が飛ぶ・・・トラウマ危険だぁ。

3曲をやるのも後一週間。
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朝練?

2011-05-29 05:04:04 | お稽古
いよいよコンクールまで一月をきりました。
最近、仕事ではろくな事がない日々が続いていますが、コンクール直前の緊張感がそんな事を吹っ飛ばしてくれます。
いいのかわるいのか・・・・

前回コンクールから試しているお稽古方法があります。あがらないための。

「朝練」

こう書くと朝早起きして猛練習。てな風ですが、そうではありません。

出勤直前、スーツも着た状態で立ちで一曲歌います。
これが出勤直前一回限りという緊張感が・・・・なんかコンクール舞台の緊張感と似ています。
自分だけの感覚なのかな。

昨日は「月の真昼間」を聞いてもらう。
前日の飲みすぎのせいか・・・声はいまひとつだし・・・八の勘所は安定しないし・・・

次回は「崎山節」かな。

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ありゃ?

2011-05-15 21:34:53 | お稽古
本日は第二回目の全体練習会でした。
本調子斉唱の後、突然支部長が「今日は太鼓の勉強をしましょう。おっぽうさんよろしく」
え!聞いてないよう。

支部長!次回はせめて前の日に言って!

時間に限りもあるので、3名のメンバーに「鷲ぬ鳥節」の唄持ちからご指導。
まぁ、3名とも初めての太鼓で、しかも突然に。楽しめたかな?
とにかくこれでM島さん、T川さん、Y口さんと3名が太鼓部入部です。

コンクールが終わったら太鼓部復活かな。

で、今日の私のメインは立ち稽古。
「崎山節」を。・・・・・
しかし・・・・・工工四が飛ぶ飛ぶ・・・・

結局1番を唄いきれず・・・・やり直し。優秀賞の直前もこんなことあったなぁ。
どんな状況でも唄えなくてならず・・・結局は稽古不足ってことですね。

1回目のやり直しでは「仲筋ぬヌベーマ」に変更。
最後に時間が余ったので、再度「崎山節」に挑戦。やはり一箇所工工四が・・・


家に帰って直ぐに「崎山節」をやる。
うん。
唄えた。
なんだったんだ・・・今日の出来は???
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