コンクール出場4回目にして初めて芸能祭に参加させていただきました。
大工先生の賞状をいただきました。(家宝にします)

ありがとうございました。
内容はと言うと・・・・
早々と参加は決めたものの・・あまりお稽古も出来ないままでの参加でした。

出番は幕開け斉唱での「祝い節」「繁盛節」「盛え栄え」。
八重山斉唱「夜雨節」「千鳥節」。
そして最後に舞踊の地謡で「仲良田節」「黒島節」。
最後の地謡が最高賞受賞組の演目のため、今回はここに集中。

色々と大変勉強になった数日間でした。
出来が悪く、関係各所にご迷惑をかけたと思いますが・・・
そのお陰で(怒られますが・・)自分に足りないところを痛感いたしました。
まぁ、とにかくは地謡でした。
参加人数も少なくK太先生を中心として唄ったのですが、前日リハではK太先生の隣。
素晴らしい声に圧されながら、唄うと非常に心地よかったです。
先生は迷惑だったかも。

凄く声が出ているような錯覚に陥りました。
踊りの地謡をするという事も初体験でしたが、やはり唄を完全に自分のものにしていないと踊りを見ながらなんて余裕はなかったですね。唄えるのは当然ってことです。
本調子「仲良田節」から二揚げ「黒島節」へ。
15秒位かな。
K太先生からは「中弦が合っていないと思ったら中弦だけ弾かないように」って、結構なプレッシャーでした。
最高賞なんだからこれくらいは当然なんですね。(全く情けない
)一応は出来たつもりでしたが・・・中弦を弾く手は弱くなってました。
素晴らしい踊りの邪魔は出来ないです。
前日のアルテにて、一発で揚げるコツを教えていただきました。しっかりとお稽古して次の機会には何の躊躇いもなくやりたいですね。
頑張ろう!!

来年も出来ることなら・・・又参加したいです。
次回はもっともっと。

気合い入れ直して再スタートいたします。
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声はいまひとつだし・・・八の勘所は安定しないし・・・
。楽しめたかな?










