おっぽうの三線お稽古日記

でんさー節からとぅばらーまへの壮大なる道

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大工先生特別稽古

2012-12-12 16:17:23 | お稽古
本当に久々のブログになります。
先生から更新してないねぇとご指摘もいただきましたので。

12月9日(日)18時過ぎからの特別稽古。
前日からの特別稽古は私で最後。トリを努めさせていただきました。

今回の課題曲は「夏花」「大浦越路節」。
「夏花」は嬉しい事に合格点をいただきました。
「大浦越路節」では唄持ちが弱いと。
七や八の勘所に自信がないので、自然と弱く弾いてしまうようです。

何カ所か指摘をいただきましたが、今回の特徴は結構直ぐに修正出来た事。

前回の稽古では、なかなか修正出来ずに「与那国しょんかね」だけで30分が終わってしまった。

2曲を終えて、まだ時間があったので、前回未完成だった「しょんかね」をみていただく。

前回指摘いただいた処は直っていたようです。

しかし終了後、K代表からは「しょんかね退化したねぇ。」と厳しいお言葉が。

安心すると駄目なんですね。

今回の稽古は非常に充実したものになりました。

写真はお稽古の時にCD「揚」ジャケットにいただいたサイン。


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大工先生待望のニューアルバム発売

2012-10-28 09:51:14 | 日記


大工先生待望のニューアルバム八重山百哥撰・第4彈「揚agi」が10月24日全国リリースされました。

お近くのCDショップ等でお買い求め下さい。

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更新しないと・・・

2012-09-12 10:30:43 | お稽古
全く更新していなかったので、背景デザインが削除されてしまいました。
取りあえずこの文書を書いたので復旧したかな?
次は芸能祭ネタかな????
コメント (2)
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太鼓部全員合格

2012-07-03 21:12:31 | お稽古
2年前の新人賞から全国でも受験者の少ない太鼓をこの3人で受験して来ました。
今年は8人中3人。
旧クラブ時代の太鼓部をB様から引継ぎ、その間に新支部結成などがあり、お稽古出来ない時期もありました。

唄三線に比べると合格率も高く、簡単そうに思えるかもしれませんが、今回は色々とありました。

Cねぇさんが本番一週間前に足を負傷。急遽、立ちでの受験になる。
Tさんは「ひよ!ほっ!ほっ!」病に罹患。(冗談です。ご容赦下さい)

私はというと本番でハプニングがあり、危うくでした。

そんな中で今回も3人揃って合格させていただきました。
大工先生からは「大阪は早くから太鼓研修会に参加したりして取り組んできた成果だね」と言っていただきました。

太鼓コンクールは歴史が浅いので今回が初めての最高賞でした。
最高賞には先生方も出場されておられました。

流石の演奏ばかりでしたが、中でも最後に叩かれたH先生の太鼓には鳥肌がたちました。

優秀賞をいただいたものの・・・まだまだ先は長いなぁ。奥深さを感じた瞬間でした。

昨年秋、石垣島でコンサートの折にお話させていただいた太鼓道場師範の先生に「太鼓は掛け声(やーぐい)」と教えていただき。

今回のコンクールにあたっても大工先生から強くご指導いただいたのは掛け声(やーぐい)でした。

その部分では結構頑張れたかな? 少し自画自賛です。

毎月一回しか出来ない太鼓部ですが継続は力です。



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島唄の祭典と直前レッスン

2012-06-19 13:39:03 | お稽古
さて、この金土日は島唄の祭典と直前レッスンで多忙な週末でした。
(祭典の実行委員の方々には怒られるかもしれませんが・・・

金曜日、昼から会社をお休みして太鼓を天満橋のドーンセンターへ運ぶ。
その後、どうしても抜けられない研修があったので、西区の建設交流会館へ移動。

だったので、駐車場を探したら・・・高いのですよ。市内は。
3時間止めたら3200円。参った。

18時過ぎに再びドーンセンターにて前日リハ。
今回の出演演目は、幕開け斉唱とゆんたの太鼓。

ゆんたの太鼓では早々に先生から駄目出しがでる。
毎度の事ながら自信なさげに叩くといかんですなぁ。

土曜日は早々に会場入りし、実行委員ではなかったものの、パンフレットの整理や弁当の配膳のお手伝いを。
170名位のメンバーが参加する訳ですからなにからなにまで大変です。
実行委員の皆様!大変お疲れさまでした。

芸能祭でもそうですが、毎回感じることは、本番直前で初めて声を合わせる演目も多いのに本番では必ず
決まるんですよね。これが。やはりベースがしっかりとしてるからなんでしょうね。

我々のゆんたはなかなか好評だったようです。舞台を終えたら苗子先生からサインが。

出演者側にいると本番の演目はなかなか聞けないのが残念ですが、今回はDVDになるようなので、
又、ゆっくりと鑑賞させていただきます。

土曜日は打ち上げを終えて帰宅が0時頃。

翌日曜日は、太鼓を引き取るため朝から再びドーンセンターへ。
宴の後片付けは何故か寂しげ。

風亭さんの太鼓と合わせて2台をコンクール直前レッスン会場の大開集会所へ。

肝心の直前レッスンは・・・・・私にしては珍しく・・・「上等」って言っていただき。
一安心。
駄目出しをいただくとそれはそれで落ち込む訳ですが・・・「上等」も色んな意味があったりするので
少し怖かったりで・・・

まぁ、しかし今回は素直に受けとります。

先生も前日は打ち上げで遅くまでいらっしゃり、お疲れのなか本当にありがとうございました。

レッスン修了後は、風亭さんの太鼓を三国ヶ丘までお返しに。
長ーーーーい3日間が終わりました。

いよいよコンクールです。
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5番「下原節」

2012-05-28 17:43:53 | お稽古
昨日、関西地区合同稽古終了後の打ち上げ会場へコンクール抽選結果が入った。
優秀賞、最高賞は順番はもちろん曲目が決まるだけに悲喜交々です。

私は太鼓。
太鼓の場合は課題曲も決まっているし、参加人数が少ないので出番順番が大きく変わることはない。

今年は例年よりも2週間早い発表の分、しっかりとお稽古が出来ますね。
昨年の最高賞は自分の理想通りの順番、課題曲だったので、ある意味安心して臨みましたが、優秀賞の時は、ギリギリまで安里屋節の八の勘所が決まらずドギマギしていたのを思い出します。

さて・・・いよいよです。「下原節」です。

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唄いやすい太鼓

2012-04-10 13:34:30 | お稽古
先日の大工先生特別稽古での一コマ。
我々が一通り叩き終えたあとに、先生が見本で「下原節」を叩いていただいた。

唄い終わった直後のK教師の一言。
「唄いやすかった」

笛もそうでしょうが太鼓もやはり唄三線を盛り上げるためのもの。
主役は唄三線。

独善的に叩いていては自己満足なだけなんですね。
唄を気持ちよく唄っていただいてこそです。

掛け声(やーぐい)にも同じことが言えそうです。
一緒に唄っている気持ちで掛ければ、囃子と同じで当然、キーは同じになるはずです。

そんなこんなで、コンクールを機会にしっかりと勉強しないと。


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大工先生特別稽古

2012-04-03 22:09:12 | お稽古
新年度が始まる4月1日。
大工先生の特別稽古がありました。

今回はコンクールに向けた太鼓部のお稽古。

Cねぇ、Tさんと私の3名が順番に「瀧落とし」「下原節」を叩き先生から指導をいただく。

3人とも「瀧落とし」の叩き方から抜けられず「下原節」を叩いていると指摘をいただきました。
決められたとおりにきちっと叩く「瀧落とし」。
対して八重山民謡の「下原節」は叩き方が変わる。

掛声(やーぐい)も地謡の唄と一体となっていなくてはならない。
これが簡単そうでなかなかむつかしい。地謡と関係なく自分の音程でかけてしまう。

地謡や踊りと合わせるのも今後の大事な稽古のひとつであると。

後半は本島民謡の「唐船ドーイ」なども叩かせていただき、先生の実技見本も見せていただきました。

あまりの凄さに唖然です。
いつかあんな風に叩けるようになりたいもんです。

コンクールまで2箇月あまり。色んな課題がみえた特別稽古でした。



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琉球民謡音楽協会 結成10周年記念 「島うたの祭典 大阪公演」

2012-03-26 11:36:43 | ライブ
私が所属しています「琉球民謡音楽協会」の大阪公演が決まりましたのでお知らせします。

★琉球民謡音楽協会の結成10周年を記念して、大阪公演が決定!

  沖縄、宮古、八重山に息づく島うたと踊りの数々を一堂に集め、
 華々しく盛大にお届けします。
 協会員総出演による、圧巻の舞台をぜひご観覧ください。

とき/平成24年6月16日(土) 開演PM5:30(開場PM5:00)
ところ/大阪ドーンセンター
     (大阪市中央区大手前1丁目3-49 TEL:06-6910-8500)

大工哲弘、山川まゆみ 他、当協会師範・教師・会員多数出演

《琉球舞踊賛助出演》
  柳清本流 松島とし子琉球舞踊研究所、
  玉城流玉扇会 山端奈歩琉舞道場

入場料/当日:3,000円(前売:2,500円)

主催/琉球民謡音楽協会
共催/結成10周年記念公演実行委員会
後援/沖縄タイムス社、琉球新報社、琉球放送(株)、琉球朝日放送(株)、
 (株)ラジオ沖縄、沖縄県大阪事務所、沖縄観光コンベンションビューロー、
 大阪沖縄県人会連合会、沖縄県人会兵庫県本部、近畿八重山郷友会、
 関西宮古郷友会、沖縄ケーブルネットワーク(株)
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《会場へのアクセス》
●京阪「天満橋」駅下車。東口方面の改札から地下通路を通って1番出口より
 東へ約350m。
●地下鉄谷町線「天満橋」駅下車。1番出口より東へ約350m。
●JR東西線「大阪城北詰」駅下車。2番出口より土佐堀通り沿いに西へ約550m。
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チケット等お問合せ先/090-1449-3923(小西)、090-3793-7339(協会事務局) 
http://www.rmok.jp/
※枚数に限りがありますのでお早めにどうぞ。

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カラクイが・・・

2012-02-29 15:46:17 | お稽古
とにかく更新が少ないとお叱りを受けているので、なんか書かないとと・・・

最高賞以降取り組んでいることがある。

唄は一向に上手くはならないが・・・

勘所も悪いし・・・色々・・

ちんだみ。
チューナーを極力使わないようにしている。
音感が悪いので微妙な音の違いに苦労するが、なんとかかんとか自分の耳で合わせてみる。

本調子、二揚げ、一揚げ、三下がり・・・
自信を持って一発で合わせられるようにしたい。

まだまだですが、先週のお稽古はチューナーを持たず。
大丈夫だと思っていたら男弦がキュルキュルと緩む。

完全に緩んでしまうと・・やはりチューナーの助けが必要。

この週末、弦を全て巻直しです。

うーーーーん、どうでもいいような内容ですな。

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