おっぽうの三線お稽古日記

でんさー節からとぅばらーまへの壮大なる道

徐々に・・・

2012-02-23 16:47:15 | 日記
滅多に更新しないもんだから少し記事を巻き戻すと「コンクール」になる。
そして今年もそろそろコンクールの風が・・・香がしてきましたね。

僕の場合はコンクールがあったからここまで続いたと思います。
思い切り飽き性なもんですから。

そろそろ始動です。
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大工先生特別稽古(太鼓編)

2012-02-02 17:05:14 | お稽古
29日18時からは器楽練習会。
唄三線に笛、太鼓を交えた総合お稽古。

自分は「音取り」から「赤馬節」そして「山入らば」を叩かせていただく。

「赤馬節」では機嫌良く「やーぐい(掛声)」を入れたのですが・・・・
先生からは八重山の「やーぐい(掛声)」ではないと指摘をいただいた。

説明振りは難しいのですが、もっと唄に染みこんだ自然な・・・そんな感じかな。

「山入らば」では太鼓が少ないと。早調子の曲はもっと叩かないと・・指導いただきました。

今回は先生の実技も交えて指導いただきました。

唄三線と違って、普段は指導を受けることが出来ないので、貴重な体験となりました。
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大工先生特別稽古(唄編)

2012-01-31 15:38:27 | お稽古
1月28日〜29日は大工先生が来られての特別稽古でした。
私は、29日午後よりの個人稽古と器楽練習会に参加しました。

石垣以降、怪我などもあって・・・大いにお稽古不足ではありましたが、
自分なりには勉強して「与那国ぬしょんかね」「下原節」を準備。

何か喫緊に目標がないと頑張れないという・・・

で、個人レッスンではまずは「与那国しょんかね」を。
以前から教師にも指摘されていたところ・・・
かなり意識して直したつもりだったのだが・・・・

何度も何度も同じところを唄って・・・・何回かに1回先生からOKをいただくが・・
持続しない。意識し過ぎて今度は唄が止まってしまう。
しかし、なんとかかんとか出来ないことが見えてきた。

これで「下原節」へと思ったら・・・次第下げのところにも指摘が入る。
これも何度も何度も唄って・・・なんとかかんとかOKを頂く。(完璧なOKではないが・・)

先生からは「時間中になんとか出来て良かったね」とのお言葉が。

2カ所だけで30分終わってしまいました。

1曲だけでしたが、何回も唄って唄って・・・出来ないところが解って良かった。

「下原節」は次回へ持ち越しです。

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歌碑巡り

2011-11-15 20:04:08 | 紀行
コンサートの翌日は「うた会」メンバーによる歌碑巡り。
天候は晴天。
石垣滞在中、天気予報は降水確率常に50%以上。しかし、一度も雨にはお目にかからず。
我々の熱い想いが天に通じたのでしょうか。

バスターミナルに10時に集合。
チャーターしたバスに乗りきれず、マイクロバスを追加。
2台で石垣島を東廻りで。

まずは「とぅばらーまの碑」へ。町中の交差点の一角。
あこうの木の下で先生のリクエストによりバスガイドの西里さんが「とぅばらーま」を唄い、我々が返す。
上手いなぁと思ってたら過去にとぅばらーま大会で優勝されたとのこと。(当然だ)
しかし、町の真ん中で50人以上で唄うって。(大阪なら警察もんやなぁ)

バスガイドさんと一緒に急遽先生から呼び出されたという同級生の大田静男さんが同乗。
唄の背景やら先生との昔の思い出話などを楽しく聞かせていただいた。
大田さんは八重山に関する本も執筆されている凄い方なのでした。

その後、白保で真謝井戸〜桃里〜宮良川〜赤馬の碑へとバスは移動する。
当然、三線、歌詞集持参なので、宮良川では「宮良橋(川)」を。赤馬の碑では「赤馬節」を全員で斉唱。

更に玉取山展望台〜野底岳を見ながらガイドさんの「つぅんだら節」を聞かせていただく。

舟越〜川良山と続き、昼食は「ポーザおばさんの食卓」にて。
昼食後はテラスで「山原ゆんた」を斉唱。

川平湾では「鷲ゆんたの碑」の前で碑の謂われを大田さんより講義いただく。

胸一杯の歌碑巡りのラストは新川にある先生のご実家へ。
家族親戚総出の大歓迎に更に胸が詰まってくる。

先生がコンサートのご挨拶をされた後、ご先祖様の前にて「とぅんぎゃーら」「松金ゆんた」を。
感動の一時でした。

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愛さ生り島コンサート

2011-11-14 11:38:46 | ライブ
11月3日(祝)石垣市民会館大ホール
昼の部 14時半開演
夜の部 18時半開演

大工先生の生まれ故郷石垣島でのライブに参加させていただきました。
八重山民謡をやって良かった、大工先生の弟子になれて良かったと感じた石垣島での5日間でした。

前日15時頃に石垣入り。
ホテルは石垣市民会館の真裏の「ベッセホテル石垣島」。

前日リハは18時スタート。
我々は幕開け斉唱と2部の「ゆんた」に参加させていただきました。

控え室は地元実行委員会の方がご用意していただいた飲み物や各地からのお土産で一杯。
全国からやって来た「八重山うた会」メンバーを思い切り歓迎していただきました

前日リハは、全ての演目を一通り。
21時半頃まで続く。

当日は10時入り。通しリハをして14時半の本番を迎えた。
先生と同じ舞台、演目に参加させていただくのは初めての経験。
そして先生の故郷。石垣島。

2回の公演は満員盛況。前日、晩ご飯をいただいた居酒屋のお母さんは来てくれてたかな。
その他大勢の僕たちを確認するのは無理だろうなぁ。

自身の出来はイマイチでしたが、参加させていただいて良かった。間違いなく。






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芸能祭へ行って来ました

2011-09-27 16:40:04 | ライブ

コンクール出場4回目にして初めて芸能祭に参加させていただきました。

大工先生の賞状をいただきました。(家宝にします)
ありがとうございました。

内容はと言うと・・・・
早々と参加は決めたものの・・あまりお稽古も出来ないままでの参加でした。

出番は幕開け斉唱での「祝い節」「繁盛節」「盛え栄え」。
八重山斉唱「夜雨節」「千鳥節」。
そして最後に舞踊の地謡で「仲良田節」「黒島節」。

最後の地謡が最高賞受賞組の演目のため、今回はここに集中。

色々と大変勉強になった数日間でした。
出来が悪く、関係各所にご迷惑をかけたと思いますが・・・
そのお陰で(怒られますが・・)自分に足りないところを痛感いたしました。

まぁ、とにかくは地謡でした。
参加人数も少なくK太先生を中心として唄ったのですが、前日リハではK太先生の隣。
素晴らしい声に圧されながら、唄うと非常に心地よかったです。
先生は迷惑だったかも。
凄く声が出ているような錯覚に陥りました。

踊りの地謡をするという事も初体験でしたが、やはり唄を完全に自分のものにしていないと踊りを見ながらなんて余裕はなかったですね。唄えるのは当然ってことです。

本調子「仲良田節」から二揚げ「黒島節」へ。
15秒位かな。
K太先生からは「中弦が合っていないと思ったら中弦だけ弾かないように」って、結構なプレッシャーでした。
最高賞なんだからこれくらいは当然なんですね。(全く情けない

一応は出来たつもりでしたが・・・中弦を弾く手は弱くなってました。
素晴らしい踊りの邪魔は出来ないです。

前日のアルテにて、一発で揚げるコツを教えていただきました。しっかりとお稽古して次の機会には何の躊躇いもなくやりたいですね。
頑張ろう!!

来年も出来ることなら・・・又参加したいです。
次回はもっともっと。

気合い入れ直して再スタートいたします。

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芸能祭へ向けて

2011-09-11 10:44:56 | お稽古
腰痛やら台風待機やらでしばらく行けてなかったお稽古。
久々に行って来ました。

最高賞受賞者の演目は「仲良田節」と「黒島節」。
当初は男子が「仲良田節」。女子が「黒島節」。ところが先日男女とも両方やるって話に。
本調子からニ揚げへ一発で合せなくてはならなくなりました。

まぁ、最高賞合格者ですからね。簡単なもんですよ。


って・・・・そんな訳はない。
幸い一、三下げでないぶんましですが。

あと10日。しっかりとお稽古しないとね。
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コンクールが終わると・・・・

2011-08-16 17:28:47 | お稽古
燃え尽き症候群ではないが・・・凄い緊張感の中でお稽古していたのが・・・
ふっと切れる感じ。

まだまだそんな余裕をこける立場でも実力でもないのですが・・・

それでもなんとか課題曲をみつける。
二揚げは「与那国ぬしょんかね節」。聞くのは大好き。
一番最初に聞いたのは安里勇先生のCDだったかも知れない。

安里先生のも鳩間可奈子さんのも波の打ち寄せる音がBGMに流れている。
そんな雰囲気が似合うんですね。

しかし、自分で唄うのはなかなか難しいですなぁ。
2カ所どうしても音がとれない。(本当は他にもあるんですけどね

本調子では「下原節」。
独特の節回しに発音。簡単そうでなかなか難関です。

芸能祭も近づいてきたし、11月には石垣島。

頑張らねば。

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とぅばらーま大会

2011-08-01 21:03:24 | ライブ
今年も昨年に続いて行って来ました。
コンクールとは一味違った大会です。
第一位のみを決定する。
色んな個性があるのでなかなか何が一番ってむつかしい。

21名がエントリー。大阪支部からはIさん。旧三線クラブの仲間からGっさん。
共に自前の囃しに自前の笛。当然のような気がするが、なかには三線も弾かない人もいた。

唄三線なのにねぇ。

結果はほぼ予想どおりでした。
優勝者は三線を始めて3年だって。
ちょっとびっくりです。3年であんな唄唄われたら・・・・

機会があればいつか出場してみたいですねぇ。
少しそんな気になりました。
まぁ、まだまだやることが沢山あるのでねぇ。

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取り急ぎのご報告

2011-06-27 22:52:10 | お稽古

何はともあれ、最高賞をいただきました。

直前レッスン、舞台直前の声だしからすると・・・やはり緊張で
2箇所ほど空撥した気がします。三線の手がずっと覚束なかった・・・感じでした(DVDを見た感想)
しかし・・・とにかく思い切り声を出したつもり。
唄い終えて舞台袖に戻った瞬間・・・・じわっとくるものが・・・

結構土壇場まで悩みましたが受けて良かったです。
合格したからではなく、この数ヶ月の緊張感は何者にも変えがたいものがありました。
背中を押してくれた仲間たちに感謝感謝です。


当然ながら、大きな声で「最高賞」です。と言えるレベルではありませんので、これからが正念場だと思ってます。

もっともっと唄を覚えなくては。

もっともっと真剣に唄三線に向かい合いたいと思います。
決意表明!!(よくこけますがね・・・)
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