コンサートの翌日は「うた会」メンバーによる歌碑巡り。
天候は晴天。

石垣滞在中、天気予報は降水確率常に50%以上。しかし、一度も雨にはお目にかからず。
我々の熱い想いが天に通じたのでしょうか。
バスターミナルに10時に集合。
チャーターしたバスに乗りきれず、マイクロバスを追加。
2台で石垣島を東廻りで。
まずは「とぅばらーまの碑」へ。町中の交差点の一角。
あこうの木の下で先生のリクエストによりバスガイドの西里さんが「とぅばらーま」を唄い、我々が返す。
上手いなぁと思ってたら過去にとぅばらーま大会で優勝されたとのこと。(当然だ)
しかし、町の真ん中で50人以上で唄うって。(大阪なら警察もんやなぁ)
バスガイドさんと一緒に急遽先生から呼び出されたという同級生の大田静男さんが同乗。
唄の背景やら先生との昔の思い出話などを楽しく聞かせていただいた。
大田さんは八重山に関する本も執筆されている凄い方なのでした。
その後、白保で真謝井戸〜桃里〜宮良川〜赤馬の碑へとバスは移動する。
当然、三線、歌詞集持参なので、宮良川では「宮良橋(川)」を。赤馬の碑では「赤馬節」を全員で斉唱。
更に玉取山展望台〜野底岳を見ながらガイドさんの「つぅんだら節」を聞かせていただく。
舟越〜川良山と続き、昼食は「ポーザおばさんの食卓」にて。

昼食後はテラスで「山原ゆんた」を斉唱。
川平湾では「鷲ゆんたの碑」の前で碑の謂われを大田さんより講義いただく。
胸一杯の歌碑巡りのラストは新川にある先生のご実家へ。
家族親戚総出の大歓迎に更に胸が詰まってくる。
先生がコンサートのご挨拶をされた後、ご先祖様の前にて「とぅんぎゃーら」「松金ゆんた」を。
感動の一時でした。