柿を吊るす棚作り

2016-10-18 08:31:47 | タナカ君的日常
 我が家のベランダの主たる使用目的は洗濯物の干場だ。 干し柿作りの際には皮を剥いて紐に括り付けた渋柿を吊るす場ともなる。 昨年までは吊るす柿の量が少なかったから、 物干し竿の保持金具からぶら下げるだけで済んだけれど、 今年は採ってきた柿の量が多くって、 吊るす紐の数は10本以上必要になりそうだ。 そのためのスペースを狭い範囲に収めるために吊るし棚の仮設工事を行った。

 その仮設工事の手法だが、 棚は木製のスノコ板。 そのスノコ板の一方を物干し竿で保持、 もう片方をアルミ製のハシゴで保持することとした。

 そして柿を連ねた紐を引っ掛け易い様に針金で輪を作ってスノコの板の間隔で取り付けた。 ここまでの作業は雨が降っていた昨日の作業。



 
皮むきを待つ渋柿

 お日様が顔を出した今日からは、 いよいよ採ってきた渋柿を処理しなくちゃなりません。 底の浅いダンボール箱一箱に60個ほどの渋柿が入っているのだが、 二箱もあるから、 皮むき作業だけでも結構な手間。 いつまでかかるかなあ?!
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