6号機で雪の結晶を試写

2016-11-12 08:54:29 | 雪の結晶撮影
 顕微鏡モードを備えたオリンパスのデジカメ TG-3 を組み込んだ雪の結晶・撮影装置6号機で本物の雪の結晶を被写体にして試写した。 結果だが、 フォーカス合わせに苛つくこともなく、 ピントの合った絵が撮れる事が判った。

 雪の無い時期にはプラスチックの薄片を雪に見立てて動作確認をして来たが、 これで北海道でも外国でも良い雪の降る所に6号機を持って行けば、 それなりの写真が撮影出来ると確信出来た。

 今回は草津ユースホステルの敷地内に駐車して、 後部ハッチバックドアを持ち上げた車の中に撮影装置をセットアップしての撮影だった。 外気温は-1℃、 樹々を揺らす強さの風の中での撮影だった。

「静かな空気中をを結晶を成長させながら舞い落ちて来る」 そんな好条件では綺麗な結晶の一片を掬い取る事が出来るのだが、 それなりに強い風もあったために、 雪はぶつかり合ってくっついたり、 一部が損傷したりで美しい形をした六華の一片を得る事はできなかった。

 さらには先日も書いた様に撮影開始してから時間の経過と共に牡丹雪に変わって来てしまった。 そんな条件の中で撮影出来た一番まともな雪の結晶がTopに載せた写真だ。


複数の雪と粉雪の付着した結晶

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