吊るし柿試食@2016

2016-10-29 09:23:14 | タナカ君的日常
 写真は干し柿を縦方向に包丁を入れて、 内部の様子を見たところ。
中心部は完全には乾燥せず、 ドロリとした状態


 10月15日に樹から採った渋柿、 東京に持ち帰り、 天候の回復するのを待って皮を剥き、 紐に結んで吊るし始めたのは20日の事だった。

 そして屋外に吊るしてから8日経過した昨日、 未だ柿の内部には柔らかな部分があるのを感じつつも、 内部の様子を見たいのと、 食べられる状態になっているか確認するために試食した。 試食の結果ですが、 渋柿の渋味は全く消え去り、 甘い吊し柿が出来上がっていました。

 10個/一連の吊るし柿、 棚から外す時に 「見かけが随分小ぶりなったなあ」そして 「随分と軽くなったなあ!」 と感じました。

 台所の秤に乗せて計ってみると、 10個纏めて330グラムほどになってました。  皮を剥く前の1個の重さは 140グラム 程度の柿でしたから、 屋外に吊るして置く事で水分が飛び、 重さが1/4~1/3程度になったのです。

 これから暫く、 おやつ代わりに干し柿を食べる日々が続きそうです。
 
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