柿もぎ@安曇野・2016

2016-10-15 21:30:43 | タナカ君的日常
 高所作業車に変身させた軽トラの様子をご覧いただこう。  写真の様に軽トラックの荷台の上にアルミ製園芸三脚を載せて、 その上に登って剪定バサミや高所枝切ハサミを使い、 柿の実を採ったのです。

 「そんな危なっかしい状態の梯子に登って大丈夫かよ?」と言われそうだが、 写真の様に手近な柿の実を剪定ばさみで採る時には不安を感じなかったけれど、 高所枝切ハサミを使うときにはさすがに危険を感じたから、 三脚と軽トラの間は太いロープを使用して緊縛し、 三脚が倒れ込まない様な安全策を取り、 更に三脚と身体の間はザイルで確保しましたから。 それほど危険は感じないで作業は出来ました。

 柿もぎ作業の労働者は僕と妻、 それから隣のオバサンの3人、 そして軽トラを含めて、 柿を採るのに使った道具は全て隣のオジサンの所の物でした。 


 採れた沢山の柿の内、 我が家はダンボール箱二箱分(およそ150個はあるでしょう)の柿を分けてもらいました。

 明日には東京に戻り、 皮を剥いて干し柿作りがはじまります。 我が家のベランダの軒下だけでは持ち帰った二箱もの柿は吊るし切れませんから、 柿の多くは妻の友人で干し柿作りなんかに興味を持つ人々に分けてあげる事になるでしょう。

 

 

さて安曇野では田んぼの稲刈りは全て終わり、 秋蕎麦の実が刈り取りの時期を迎えていました。
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