名古屋から発するブログつぶて・凡人のひとりごと

身の回り、世間のできごとをを日記風に記す(紙つぶてならぬブログつぶて)。

第93回箱根駅伝 青山学院大が3連覇達成

2017-01-03 18:48:55 | Weblog
2017.1.3(火)
 東京箱根間往復大学駅伝は3日、前日の往路に続き復路が行われ、青山学院大学が11時間4分10秒で総合優勝した。一度も首位を譲らず、2位の東洋大と7分21秒差の圧勝で、史上6校目の3連覇を果たした。
 3位は早稲田大、4位順天堂大、5位神奈川大、6位中央学院、7位日体大、8位法政大、9位駒沢大、10位東海大となり、以上の10校がシード権を獲得した。11位の帝京大は、来年は予選会からの出場となった。
 本年の第93回大会では、大きな変更点があった。これまで今井正人(順天堂大)、柏原竜二(東洋大)、そして神野大地(青学大)といった「山の神」を生んできた5区の山上りが2.4km短くなり、その分、4区が2.4km長くなった。
 これまでは5区を制するもの、往路を制するとまで言われたが、4区が2.4キロ伸びたことにより、これまでは1年生が走ることも多く、「つなぎ区間」と言われた位置づけが大きく変わることになった。
 青山学院は3区と8区で区間賞をとり、全般に乱れることなく1位をキープして圧勝した。毎年10月の出雲全日本大学選抜駅伝(出雲駅伝)、11月の全日本大学駅伝、正月の箱根駅伝の3大会は「学生3大駅伝」と呼ばれている。この3大会を同じ年度内にすべて優勝することを「学生駅伝3冠」という。
 今年度は青山学院大学が「出雲」「全日本」を続けて制して「3冠」を手中にした。

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