名古屋から発するブログつぶて・凡人のひとりごと

身の回り、世間のできごとをを日記風に記す(紙つぶてならぬブログつぶて)。

姉の介護で長島温泉へ

2017-07-14 22:04:30 | Weblog
2017.7.14(金)
 体力の弱っている姉の介護を兼ねて、つれあいとの3人で長島温泉で有名なホテル花水木へ13日~14日と保養に出かけた。
 ホテル花水木はナガシマスパーランド内に位置する。そのナガシマスパーランドは、三重県桑名市長島町浦安にある長島観光開発株式会社の運営する遊園地である。同社が形成するナガシマリゾートの中核施設であり、東京ディズニーランドに次ぐ日本で二番目の敷地面積をもつ大型アミューズメントパーク。1966年3月にオープンし、ほぼ半世紀の歴史がある。
 かつて温泉に入り、それにくっついて行われていた催し物を見に行ったことはあるが、その後できた新しいホテルに泊まるのは初めてである。
 木曽川河口と長良川・揖斐川河口に囲まれた位置にあり、1500メートルの地中から湧き出る温泉で一大観光地となった。
 かつてこの河口周辺には、カレイ、セイゴ(シーバス)などを釣りによく来たものだが、伊勢湾岸道路の建設で環境が激変し、当時は釣り人で溢れていたものの、今は見る影もない。
 さてホテルだが、伊勢湾沿いにホテル花水木のほかにその別館、ホテルナガシマ及びガーデンホテルオリーブの4棟が並び立っている。
 今回初めて泊まってみて、その温泉施設のスケールの大きさに驚いた。特に湯あみの島と名付けられた露天風呂を含む温泉群は圧巻である。この季節は夏休み前で、春と夏の中間という一番の閑散期らしく、すいていたためにとりわけ大きく感じられた。シーズンのそれも土日やゴールデンウイーク、年末年始などはあの広い浴槽や休憩室などがごった返すらしい。大浴槽を独り占めする豪快さはこの時期ならぬものであろう。 料理も満足でき、姉も喜んでくれたのは何よりである。
 翌日は朝から空模様が怪しくなり遠出はやめて、桑名の六華苑と言われる旧諸戸清六邸へ出掛けた。諸戸清六は山林王と呼ばれた桑名の実業家で、六華苑はその邸宅として大正2年に竣工したという。平成9年に国の重要文化財に指定された。
 その後は天候も悪く、ちょうど帰り道沿いに3番目の姉が入院している病院へ立ち寄り見舞い、昼過ぎには帰宅した。
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