週末は、
胡桃を入れて、
丸パンを作ってみました。
いつもの「全粒粉」と
ふすまが しっかりはいった
「完全粉」というのを
混ぜた粉で。
粉が違うと、こねる感触が かわってきます。
今回は、
どの時点で まとまってきた状態だったか つかむことができず、
一度 まとまりかけていたのに
こねすぎたようで
ちょうどいい タイミングを逃し、
生地がだれてしまいました。
そのまま焼くと、見た目は、
普通でも、
クラムが やや水っぽくなってしまった感じ。。。。
うむむ。。。
奥が深いなぁ。。。
でも
今日の失敗で、
以前に焼いてきて うまく行かなかった日の理由が
いろいろと 分かった気がしました。
これは、さち的には おおきな収穫♪
手でこねあげるパンは、
「力の要る作業で、
女性だと こねすぎることは
まずないから 一生懸命 こねてよい」
と言うのを どこかで見たことがあったので、
「まだイケル!」と
せっせと こねていました ^_^;
こねが足りないとばかり思っていたのが
実は、こねすぎだったなんて。。。
天然酵母パンを作っていると、
なぜか
人生を思うことがあります。
すごく時間も手間も かかるのだけど、
ていねいに 仕事をすると、
とても いい結果が得られる。
こねがたりないのも 多すぎるものだめ。
こねかたや 時間、タイミングも とても大事。
天然酵母パンは、
ぱぱっと焼けちゃう イーストパンにはない
奥深さがあります。
日常は、しっかり米飯食にし、
週末には
特別な感じで、
味わい深いパンを
じっくり楽しんだりする時間を
過ごせたらいいなぁ〜と 思っています。
自分の人生の「時」を重ねながら、
焦らず、ゆっくり、
おいしい天然酵母のパンの焼ける人になろう♪
と 思う さちでありました(●^o^●)

↑ちっちが 野矢さんに頼んで用意してくれた、
酪佳(24ヶ月もの)の貴重なチーズと♪









































