投資のおけいこ

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松田産<7456.T>:08年9月中間期単体決算予想、当期利益34億円、上方修正

2008年08月07日 | トピックス
2008年9月期(2008年4月1日-2008年9月)
今回の予想 前回の予想
売上高 (百万円)    107,500 100,500
営業利益 (百万円)    5,600 3,400
経常利益 (百万円)    5,700 3,400
当期利益 (百万円)    3,400 2,000

松田産業(7456)−個別銘柄ショートコメント

2008年06月27日 | トピックス
6月27日13時53分配信 フィスコ
*13:51JST <7456> 松田産業 2600 +75

しっかり。大和が投資判断を「2」から「1」に格上げしている。目標株価は3500
円としている模様。アジアの回収ネットワークを有する同社は、競争激化の影響な
ど受けにくいとみているようだ。第1四半期は会社計画の営業31%減益見通しに対
して、小幅な減益にとどまる公算ともしている。

松田産業<7456.T>が反発、大和は「2」に引き上げ

2008年02月26日 | トピックス
 [東京 26日 ロイター] 松田産業(7456.T: 株価, ニュース, レポート)が反発している。大和総研がレーティングを「3」から「2」に引き上げたことを材料視した。

 大和総研は足元での白金族市況価格高騰などを材料に、2008年3月期の連結営業利益を92億円と予想。会社予想を7億円上回るとみている。同総研では海外を中心とした白金族の現物返却方式取引拡大をポジティブに評価している。今後は海外拠点強化とともに、高い参入障壁による安定収益基盤の構築が期待されると分析。DCF法による今後12カ月の妥当株価を従来予想の3450円から3500円に引き上げた。

松田産業が一時ストップ高、金先物価格が過去最高値を更新

2008年02月23日 | トピックス
【2月22日 17:33 テクノバーン】貴金属の回収製錬事業を手掛ける松田産業 <7456> が一時、値幅制限の上限となる前日比400円(15.94%)高の2910円まで上昇。終値は前日比305円(12.15%)高の2815円となった。

前日21日ののニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物価格4月物が過去最高値を更新したことが買い手掛かりとなったものと見られている。

他、住友チタニウム <5726> が一時、前日比440円(6.36%)高の7360円まで上昇、東邦チタニウム <5727> が一時、前日比250円(8.93%)高の3050円まで上昇するなど、非鉄金属株の一角も大幅高となった。

東芝が大幅続伸、HD-DVDからの撤退報道を歓迎

2008年02月18日 | トピックス
【2月18日 15:29 テクノバーン】東芝 <6502> が一時、前日比53円(6.76%)高の837円まで上昇して大幅続伸。

NHKが16日に「東芝がHD-DVDからの撤退する準備を進めている」と報じたことを受けて不採算事業から早期撤退は株主利益にも貢献するとするポジティブな見方が拡大したことがきょうの株価急伸の要因となったようだ。

18日付けの日経新聞は「東芝半導体新工場、岩手・三重で一斉着工、2008年度、最大1兆8000億円投資」と報じるなど、不採算事業からの撤退を進める一方で成長事業に対しては積極的な投資を行う模様だ。

工作機械主要8社の1月受注、4.5%増の520億円

2008年02月08日 | トピックス
2月8日8時34分配信 日刊工業新聞

 日刊工業新聞社がまとめた工作機械主要8社の1月の受注実績は、前年同月比4・5%増の520億3800万円となり、64カ月連続で前年同月実績を上回った。金融不安が広がる中でも、海外で重厚長大向けの受注拡大が続いた。国内は更新需要が一巡した影響が見られ、5社が減少となった。

 輸出が大幅に増加したオークマは「中型機が建機向けに活発」とし、OKKは「アジア、欧州向けが好調だった」。牧野フライス製作所は「北米で航空機向けが好調。中国でディーゼルエンジン関連の受注があった」。三菱重工業も「北米向けに歯車機械が増加」と分析。森精機製作所は伸びが鈍化したが「高水準を維持した」。

東芝が反落、第3四半期は伸び悩み

2008年01月31日 | トピックス
 東芝 <6502> が反落。29日引け後に今08年3月期の第3四半期業績(07年4月〜12月累計、米国会計基準)を発表。連結営業利益は1245億8100万円(前年同期比2.9%増)と小幅増益だった。通期の業績予想は変更していない。
 電子デバイス部門はNAND型フラッシュメモリーの価格下落が想定を上回り大幅減益。液晶ディスプレー事業も悪化した。また、デジタルプロダクツ部門ではパソコン事業が好調だったものの、携帯電話事業やハードディスク装置などが足を引っ張った。社会インフラ部門、家庭電器部門などは堅調に推移。
 株価は下値模索の展開が続いている。上昇に転じるには材料不足といった見方が出ている。

東芝(6502)−個別銘柄ショートコメント

2008年01月28日 | トピックス
1月28日9時49分配信 フィスコ

*09:47JST <6502> 東芝 729 -18

売り先行。第3四半期業績の観測報道が伝えられている。4-12月期の営業利益は
1200億円台の半ばで前年同期比微増であったともようとされており、10-12月期の
営業利益は減益になったと。比較的、通期の業績下ブレを見込む向きが多かったも
のの、同報道の10-12月期数値はコンセンサスを下回るものであり、通期の下ブレ
懸念は一段と強まる状況といった見方にも。

イオンクレジット<8570.T>軟調、07年度9カ月決算を嫌気

2007年12月28日 | トピックス
 [東京 28日 ロイター] イオンクレジットサービス(8570.T: 株価, ニュース, レポート)が軟調。27日に発表した2007年度9カ月決算(2月21日─11月20日)での減益が嫌気されているという。三菱UFJ証券では、決算発表を受けて投資判断を「2」から「3」に引き下げた。

 連結営業利益は前年同期比13.4%減の258億円にとどまった。三菱UFJ証券では、想定以上に早いキャッシング金利の低下や海外子会社のマーケティングコストの増加がネガティブサプライズとしている

東芝(6502)−個別銘柄ショートコメント

2007年12月26日 | トピックス
12月25日14時21分配信 フィスコ
*14:20JST <6502> 東芝 861 +24

続伸で25日線レベルの攻防。続伸も25日線が上値抵抗線として意識されているほ
か、一目均衡表では転換線、基準線レベルの攻防、遅行スパンは上方転換シグナル
発生目前レベルで膠着。シャープとの液晶パネル提携などを評価する向きは多い
が、信用需給などから上値も重い。まずは抵抗線突破が待たれるところ。

ソフトバンクが高い、11月の携帯純増数も首位を維持

2007年12月08日 | トピックス
12月7日15時30分配信 テクノバーン


【12月7日 14:42 テクノバーン】ソフトバンク <9984> が一時、前日比45円(1.71%)高の2670円まで上昇。

11月の携帯電話契約の純増数が19万1600件となり大手3キャリア中、首位となったことが買い手掛かりとなったものと見られている。

各社別では、2位のKDDI <9433> が6万5400件、NTTドコモ <9437> が4万8200件となった。

東芝---基準線突破を伴う戻り高値更新

2007年12月08日 | トピックス
ギャップアップから一時909円まで上昇。12月3日の戻り高値905円を上回った。10月 18日以来の基準線(897円)を上回る推移となり、前日買い転換したDMI(14−14)は DIの乖離幅を一段と拡大させている。本日は画像処理チップの微細化加速で競争力を高めると報じられたほか、CSが目標株価を1200円から1280円へ引き上げたことも材料視されている。

工作機械主要8社の11月受注額、6.1%増の554億円

2007年12月08日 | トピックス
12月7日8時33分配信 日刊工業新聞


 日刊工業新聞社がまとめた工作機械主要8社の11月の受注実績は、前年同月比6・1%増の554億1500万円となった。62カ月連続で前年同月実績を上回った。輸出は航空機や建設機械、金型など幅広い業種向けに好調を継続。一方、国内は設備投資に一服感が出ている模様で、2カ月ぶりに前年同月実績を下回った。企業別では5社が前年同月比増加となった。

 ジェイテクトは国内外で自動車関連向けの受注を獲得した。森精機製作所は「海外は重厚長大向けに大型機が好調」とし、牧野フライス製作所も「米国で航空機向けが活発」と輸出増加を分析。東芝機械グループも「海外で建機と金型向けに横中ぐり盤などが好調だった」。オークマの輸出も堅調な伸びを示した。

松田産業がストップ安、通期の営業益再増額も利益確定売り、非鉄市況安の連想も

2007年11月14日 | トピックス
 松田産業 <7456> が500円ストップ安の2900円まで売られた。12日に今08年3月期連結の9月中間期決算と、通期業績予想の再増額修正を発表した。今期の営業利益見通しを前回発表78億円→80億円(前期比7.6%増)としたが、増額幅を中間期上ブレ分の上乗せにとどめたことで、利益確定売りが進んだ。海外の非鉄市況安の連想も波及したようだ。
 中間期の営業利益は前年同期比8.9%増の46億4700万円と、会社側想定44億円に対し2億4700万円に上ブレ着地。市場からは「会社計画は依然保守的。環境関連銘柄として中期での保有が可能」(米系証券)との指摘が出ている。

東芝(6502)−個別銘柄ショートコメント

2007年11月09日 | トピックス
11月9日10時19分配信 フィスコ *10:17JST <6502> 東芝 890 +29

しっかり。リーマンでは投資判断を「アンダーウェイト」から「オーバーウェイ
ト」に2段階の格上げを行なっている模様。目標株価は647円から1052円に引き上げ
へ。NANDフラッシュの競争力の高さなどを評価しているようだ。また、野村で
も、総合電機5社の中で最も投資順位が高いと評価している。

11月9日10時27分配信 フィスコ *10:25JST <6502> 東芝 887 +26

リバウンドも短期抵抗線を超えられず。リーマンによる格上げや、野村証券では本
日、半導体セミナーの開催が予定されており、見直し買いが優勢となっている。た
だ、5日線など短期的な抵抗線に上値を抑えられている。これをクリアできれば直
近のサポートレベルであった920-930円辺りまでは早そうだが。